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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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7~9月で5航海」な状態なのですが、
10/7~12/7の2ヶ月間、WHOIに短期留学することが決まりました
わー、ぱちぱち

そして、
12月中旬にはkawagucci家に第一子が誕生する予定です
わー、ぱちぱち


と、いうことで、
2010年のカレンダーはすべて埋まりましたとさ
わー、ぱちぱち



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会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ
会いたくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ
会いたくて会いたくてせめて声が聞きたくて用もなく電話するのが浜崎あゆみ
会いたいよ会いたい君にこれからも忘れられないのが倖田來未
会いたくて君の好きな歌を繰り返したのがUVERworld
会いたかったのがAKB48
会いたいのにいつもうまくいかないのがL'Arc-en-Ciel
会いたくて愛おしくて触れたくて苦しくて届かない伝わらない叶わないのがJanne Da Arc
会いたい会いたい気持ち抑えられないのがAcid Black Cherry
会いたいのに会えなくて会えないから夢を見たのがナイトメア
会いたいよ会いたいよ君の肩で眠りたいのがガゼット
会いたくてただ会いたくて溢れだしたのが彩冷える
会いたくなったらまたここへ来てほしいのがGLAY
会いたい会いたい今あなたに会いたいのがHY
会いたいと思う事が何よりも大切なのが米米CLUB
ただ会いたくてもう会えなくて唇かみ締めて泣いてたのがEXILE
ただ会いたくてもう切なくて恋しくて涙なのが桑田佳祐
夢で会えるだけでよかったのに愛されたいと願ってしまったのがポルノグラフィティ
いつか街で偶然出会っても今以上にキレイになってないで欲しいのがミスチル
理由もなく会いたいのに理由を探してる会わなければならないのと理由を探してるのが中島みゆき 
11時羽田発の飛行機でオホーツク紋別空港に12時半着
空港には「紋別市はスポーツ振興に力を入れています」みたいな看板に、
利用実績のある団体が列挙されており、
その中に「北海道大学水泳部」と書かれていた

うんうん、そうだろう
毎年GWを紋別市で過ごしたものです
ただひたすらに根性練を続ける二部練
ストマックレベルを向上させるための三度の十勝盛り食い極
キャベツを食べるベッカム、ワサビを食べるヤマネコ、木に登るロスディ
大人社会の何たるかをたたき込む「よろず相談所」
極寒のウォータースライダーで破れる水着
大型バスでセリカを抜き去る紋別観光の御曹司

それはさておき、
空港でインサイト(!)をかりて網走へ
監獄も三度目
秋の海洋学会では皆さん行くのでしょうが、
監獄の見所は監獄ではなく人形ですからね

さらに東へ
知床の自然を堪能して、
CMで有名な知床第一ホテル
80品バイキングはすごいが、
魚介類が意外とおいしくなく、むしろ洋食がおいしい
おなかいっぱいで就寝
朝一からバイキング
どれも普通、都内のホテルと大差ない

知床峠を周り、展望台巡り
裏摩周・摩周・硫黄山・オンネトーを巡り釧路へ

AORIのグルメ王T准教授からは、
「食は文化です。文化果てる地、道東でおししいものを食べられると思ってはいけない」
と釘を刺されると同時に紹介された「錦本店」へ
特上刺身盛り、サンマ刺し、サンマのくんせい、めんめの湯煮
どれも美味なり
残念なのは、
店員のガヤガヤが筒抜けなのと、
地元の日本酒はいまいちだったこと
帰りに近所のラーメン、可もなく不可もなく
夜は東横イン
9ポイントになりました
鹿児島出張で10ポイント達成だ 

朝起きて悪名高き和商市場の向かいの市場を見物
一路帯広に向かい、柳月と六花亭でスイーツを仕入れる
無料社会実験中の道東道をバビューンと飛ばして千歳へ
アウトレットで夏服を買ってもらい、ラーメンを食べ空港

道ぎょれんで実家に干物を送ったら、
抽選で2等があたり、タラバの足が手に入った
持って帰っても邪魔なのでそれも一緒に送付
合計で一万円分ぐらい送ったことになる
こんな孝行息子はいないなぁ、と思ったり
調子に乗ってヨメ実家(とその実家)にも送付
こちらは佐藤水産からオスシシャモを中心に

空港でふたたびラーメンを食べ、
菓子系のお土産を買い込み搭乗
本州の蒸し暑さに辟易しつつ帰宅


機中やホテルでは仕事をさせてもらったが、
旅行自体は天気にも恵まれヨメは納得の様子
これで向こう半年のほぼ別居生活は許してもらえそう
(その間の小遣いについては要交渉)

ボクががんばらないと家族が食いっぱぐれるわけで、
その辺は理解を示していただいており、助かります
「万年ポスドクはダメだよねー」
と、ヨメがしきりに言うのは、
想定する反面教師がどこかにいるからなのだろうか

1000kmにわたるドライブ中には、
普段は絶対ヨメに話さないような話、
たとえば研究のこととか、研究業界のこととか、社会システムのこととか、
そういうココによく書いている話をした
北海道の観光と言うよりも、
そっちの面で意義があったかな、と、個人的には思っております

しかし、疲れた


朝から右鼻が不調
アレルギーっぽくて、ずっと鼻水が出続け、
むずむずしてクシャミも止まらない
何か変なもの食べたかな?

デスクでは沖縄プロポに専念して、
「とりあえず提出することはできる状態」まで持って行く
ここまでいくと、精神的にはだいぶ楽
まぁ、この後の改訂が大変なわけですが、それは一旦忘れよう

書類をアレコレして、
新PC購入について事務方さんと議論
研究者にとってPCは商売道具なのに、
「家に持って帰ったらダメ」とか、
「なんでこんなにハイスペックである必要があるの」とか、
そんなこと言われても困る
理由書を書けと言われても、
「より良い仕事をするため」としか書きようがない
幸い、ボクの担当窓口のお姉さまは話がわかる人で、
「その辺はワタシがウフフしてあげるわよー」
と優しくしてくれるので、おそらく突破できそうなので良いですが、
他の人はどうしているのだろうか 

夜はナカノッチ亭でマダム会
ただ座って食べて飲んで、
あげく途中で帰った
もっとも態度が悪い客であっただろうが、
親子弟子関係ということで許してもらおう
(あちらパパの弟子、こちらは息子の弟子)

米国短期留学の資金調達のメドがたった
10月中旬から11月末までは行けそう
あとは家庭の問題のクリアのみ

その家庭の問題も、
来週水~金に北海道旅行することでクリアできそう
チケットを取得してしまった
残席の都合で、紋別空港着、千歳空港発の旅行になった
紋別空港と言えば、
「バスは酔うから自腹で飛行機に乗って合宿にきた清水白熊編集委員長」
なのだが、
その話を知るモノは、もう誰もいないなぁ




チバケの要旨が来週頭
柏に行っての打ち合わせも来週頭
航海プロポが再来週頭
航海出発は再来週末

しかし、
そんな最中に、
ヨメが北海道に行きたいと言いだした

これは日頃より疑いをかけられているオトコの器の大きさを、
満天下に知らしめる絶好の機会であるので、
ココでおめおめと引き下がるわけにはいかない 
また、
これからの人生、
今何かよりももっと忙しくて、
それでも家族からの要請があるような事態はあるだろう
ココで引き下がると今後もズルズルいってしまうかもしれない
踏ん張りドコロだろう

諸々考えると来週後半の水木金しかない
しかし、
マジでいくのか、、、


「あ、思いつきで言っただけ」とか言われたら、
ワシャ慰謝料請求するけんのー!






短絡的に考えると、
重量辺りの価格が上昇するため、
消費者にとってはヨコワを乱獲する方がありがたく見える

しかし、そうではない

マグロは本来は高級魚であり、
現在の価格が不当に低い状態にある
漁師が同じ利益を得られるのであれば、
漁獲する個体数は少ない方が、
マグロ資源の持続的な利用が可能になる分だけ、
望ましい漁のあり方なのだ
そもそもマグロが海からいなくなってしまっては、
二度と食べることはできなくなるのですから
ちょっと遊びに行ってきました
前半は政策とか大学の構造とか、
そんな話ばかり
そんなこと、若者が話すコトじゃないよ
確かに知っておけばいいかもしれないけど、
がんばって入手するような情報じゃない
そういうことが知りたいんだったら、
若者同士で集まるよりオジサンと遊びなさい

イワサキ氏から総合科学雑誌の設置の提案
まさに同じコトを言いたかった
というよりは、
そういう方向に情報のアンテナを張り巡らしていそうな若者から、
情報を得ようと思っていたのですが、
要するに同じコトです
nature/scienceの日本版を作れないものか、ということです

一朝一夕に権威付けできるものではないけども、
なんとかなるのではないか、とも思ってもいる
某氏は「政治家の鶴の一声」という方策を提案していた
それもアリ
ボクは(個人的な恨みがあるものの)この財団などが、
すでにそれなりの権威を持っていて、
そういう雑誌の運営母体になりえるのではないかと、
密かに狙っている

夜の部は本郷周辺で
色々と話したけど、忘れた
楽しかったです
あと、
ほとんどの人の名前を把握しないまま会を終えました
これはなかなか無いよね

 
朝から雨の中積込みでビショビショになって、
さらに大事なガスクロをブーマナが階段から落として、
晴れはじめたからシャワー浴びてすっきりして食堂に行ったら帰りにドシャブリでまた濡れて、
部屋に戻ったら事務メールがいっぱいで、
実験もうまくいかなくて、
って感じだったので、
飲みに行きました
 
サクさんとヤスモト姉さん
主に結婚について
あとは社外秘な話
楽しかった 
牛乳好きの長男が、「保育園の牛乳を飲みたくない」と駄々をこねた。疑問に思って、保育園に問い合わせたら、なんと脱脂粉乳だった。

金曜日の給食は、イワシの唐揚げ、ひじきの炒り煮、もやしとあげのごまあえ、麦飯、牛乳、です。このメニューで牛乳は、あり得ない。地産地消とか、食育とか言う以前の問題 

2001年のWTOで、脱脂粉乳の関税が145%から0%に引き下げられました。安く、必要な栄養価を満たそうとすると、脱脂粉乳がベストのようです。

地球の反対側のクロマグロを絶滅寸前まで食べあさりながら、保育園児には脱脂粉乳を飲ませている。これが、日本という国の縮図
(以上、katukawa on twitter

文化よりも優先されるものがあると思う 



食育とかいう言葉を使わずとも、
教育と食事が切っても切り離せないのは自明

ボクの場合は、
家のパックの牛乳は嫌いで一切飲まなかったが、
学校の瓶牛乳は飲めた
小学生だった当時から、
米飯に牛乳という悪習慣に疑問であったが、
まっとうな回答は得られたことがなかった
(曰く、「牛乳は栄養価が高い」)

子供手当をばらまくなら、
全国の給食センターを縮小し、
せめてメインのオカズは各校で作れる大勢を構築するための予算に

「食育」「地産地消」「スローフード」などなど
しょうもない造語に気を取られずに、
本質的なものを見据えねばならない

しかしこうなってくると、
給食システムの如何も、
子供の学区を考える上で重要なファクターになるなぁ




TATSUOパーティーから帰ったら7時
シャワー浴びて洗濯して布団に入ったのが8時
起きたら14時過ぎ
寝汗が尋常でないのでまたシャワー浴びて出勤
GCのヒーターを切ってメールの処理だけして横横家によって帰宅
シャワー浴びてオランダ戦に備える

19時から二画面表示でスカパーとテレ朝(の方が現地の映像が多い)
20時からはスカパーのみに切り替え
試合前にオシム爺と中継
試合の解説は反町(解説だとリラックスしてて非常に良い!)
試合中はオシム爺のツイートをフォロー
ハーフタイムにオシム爺の中継があって、
試合後もオシム爺との中継

なんたる至福

爺さんの厳しくも愛に溢れたコメントを聞くと、 
「やはり現場に」と思うが、一方で、
これ以上「リスク」を選択する必要は無いですよ、とも思うわけで、
とにかく、
奇跡的に日本と関係を持ったこの爺さんと、
こうして一緒にサッカーを見られる幸せを、
もっともっと長く続けたい

と思って就寝

3時半に起きてカメvsデンマ
試合終了して出社
航海の準備をせねば
明日積込みですからね・・・


プロフィール
HN:
kawagucci
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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