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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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学位取得者、あるいは博士課程の学生は、
「科学者の土俵」
で勝負しながら生きています

「日本の科学業界」と「科学者の土俵」とは、
似て非なることのようです

今まさにPhDを取得しようとしているボクのような人間から、
もはや確たる地位を築いた世界のGreatなProf.まで、
すべて科学者であり、
同じ土俵の上で生活しています

これをしっかりと意識し、
その上で大事なことは、
世界から顔を見られるということで、
論文で主張するなり、
集会で議論をするなり、
そういう科学者の土俵で対等に勝負できなければならんのです

日本の科学業界で生きていくのに世界に顔を知られる必要はない
日本の業界人に顔を知られ、
それなりに論文を書き教育・運営に力を割けば、
日本の科学業界で生きていくことはできます

別にどちらが良いとか悪いとかだとかは、
少なくともボクは判断できません
というか、
研究ができれば別に世界と勝負する科学者でなくてもいい、
という人もいるだろうし、
科学者なんだから視線を高く据えて、
という人もいるだろうと思う

ただ、
ボクが現時点で思うのは、
「そういう考え方がある」ということを意識して、
能動的に自分の道を選択すること
強く意識していないと、
選択することすらできなくなるだろうな



ナリタ君のデータのお話を聞く
なんとかまとめられそう
各プロセスのおおまかな見積もりがでれば、
今回のデータの妥当性が議論できそう

ふらっと
オーツカ君にお任せしてしまったが、
なんとかなっただろうか

dD論文のイントロが締まらない
なんとかせねば・・・
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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