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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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大体35~40分という具合
練習すれば35分はコンスタントにいけそう
もう少し切り詰めたいが、
これ以上、内容を削るのは嫌
どうせ質疑できるほどコミュ能力ないし、
時間いっぱい喋ってしまおう

あらためて南エンセイのデータを見ると、
メタン以外にも色々と面白そう
しかし、
だからといってそれを議論しだすと、
ここまで作ってきた話と調和的でないので、
(議論がでなく、プレゼンとして)
やはり簡単な言及にしておこう
全体のまとめは、
いつの日か、教科書的な文章を、
誰かが書いてくれると信じてマス

部屋の暖房温度を高めにしたら、
夜は快適なんだけども、
日中が暑い
外の冷気にあたるのも気持ちよくて良い


出産早まるかもらしく、
いよいよ帰国のタイミングを真剣に検討せねば
 
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朝からボスに罵りメールを送りつけられる
『まだまだ「メガネ君」レベルでなく、「ヤス」レベル、いや「カク」レベルかも』
とのこと
愛情ですね
『「シオ」でなければ良いです』
と返信しておいた

沖縄航海のせいか、
以前に増してマンガネタを使っている気がする
名作は色あせない
帰ったらジョジョも再履修だ


昼は二度目のサッカー
今日は前回よりは上手に動けた
長短含めてパスを気の利いたところに出せた
さすがにサッカー好きだけあって、
良いパスを通すと、
「今のプレーはナイスだ」
とか声かけてもらえる
しかし致命的なミスも二回ほどした
これは修正せねば

基本的に個人プレーが多いのだが、
エリックは「ちゃんと後ろからマークしろ」とお怒りの様子
一応見てるんだけどもゴール前で2-4とかになるので、
マーク付いてもしょうがないからマーク外してボールにアタックするんですよ
それで決められるけど仕方がない
そしてエリックはまた怒る

試合後、誰かが持ってきた箱ビールを開けてバド
黙って座ってたらもらえた
「ナイスゲーム!」
と言い合いながら飲む
うまし!

帰宅してローストポークを仕掛けて、
シャワー浴びて、
洗濯して、
食事したら睡魔に襲われる
2時間就寝
すっきり

しかし夜は寝られなさそう
まぁ、悶々と過ごすかなぁ


冊子体にこだわらなければ、
つまりWebPDF配布限定Open Accessであれば、
サーバーインフラさえ整えればなんとかやっていける
財務的には、
投稿料で諸経費をまかなうようにすれば良い
諸経費の大部分は人件費(と事務所家賃)

であれば、
既存の研究組織が学術誌を運営する方が、
メリットがあるのではなかろうか

たとえば大学(あるいは研究独法)の図書館が主体となって、
学術誌を発行する
インフラはすでに整っている
人件費は余分に必要だが、
何もない会社がひねりだすよりも、
大学の方が総量が大きいのでどうにかなりやすかろう
そして儲けを出す必要が無いので、
トントン経営で投稿料も低めに設定可能

編集運営については、
エディターやレビュワを職務の一環として押しつければ良い(?)
身内がレビューすることによるレベルの低下が懸念されるが、
特にOpen Accessが導入されている場合においては、
雑誌の評価はそれほど重要ではなく、
各論文の評価(たとえば引用数)になっていくだろう

少なくとも、
多忙で薄給の研究者が手弁当で運営している学会が、
息絶え絶え中小出版社、あるいは独占目前の猛禽出版社と手を組むより、
よほどメリットがあるように思う

 
公式には休みの日らしいが、
特に若年層は出勤している人が多かった

話題の共著論文がきて、
コメントというか改訂というか加筆というか、
もっとクリアカットにせねばならない
ボクのパートは全体で見るとあってもなくてもいいけど、
地味だけど効いているスパイスのようなもので、
これが無いとやっぱり味気ない感じになってしまう
ちゃんと書こう

昼はピザ
ビール頼んだらID見せろと言われた
初めて

 
おともだちの早朝エントリーが我が意を得たりで、
たまらんのです
これですよ
もう自分の思い通り過ぎてここであらためて書くことがないです



学習塾の帰りの小学生が夜の電車でゲームをしている話は、
若手会のアブストに寄稿してココには書いていなかったか

塾で勉強することも大いに結構ですが、
電車には老若男女や広告、路線図など得体の知れない情報があふれていて、
昼と夜では同じ電車や外の風景でも様相が一変していて、
そういうようなことに対してふと感づいて、
好奇心を持って観察することを学習と言うのではないかと


詰め込み教育が悪いと言われる時には、
詰め込む中身が社会的に不必要だとか、
詰め込んだ内容を咀嚼できていないとか、
そういう風な切り口なのだけれども、
上手な詰め込み方や、
短期的に集中して物事に取り組み成果を上げたという実感や、
まぁそういうような切り口に対しては、あまり目が向けられないよね


書くことないのにひねり出したら、
やっぱり駄文になった
ごめんなさい
 
SeanがいないからJeffと二人で
ほぼ自分自身でやって、
問題無くできた

結果がすばらしすぎる!
不飽和は消え去り、美しいクロマト
しかしC1/C2は10を超えず、
H2もそれほど増えない
なんたる!

次はJeffの「温度高い方が面白いでしょ!」という要望にこたえ、
現実には無さそうな高温熱水状態に突入です

もう帰国しても良いかも


 
少し風邪気味だったり、
時間調整がうまくいかなかったり、
時差がある中で日本からの連絡待ちでそわそわしたり、
モチベーションと集中力を上げられないまま漫然と毎日が過ぎている
これはいかん
ちゃんと引き締めよう


しかし、眠い

 
自分の能力を考えた時に、
この能力で最大限の仕事をするには、
どういう分野で仕事をするべきかと悩むことがある
今でも
それは人間としてうまれて、
(いちおう)健康で恵まれた生活をしているものとして、
ある意味で選ばれた人間として、
その立場だからこそできることをするべきだと考えるから


まず自己評価として、
極めて気弱でビビリな人間だと思っているので、
リスクを冒して攻めに出るような仕事はあまり得意ではない
ただここで言うリスクも、
世間一般で言うリスクとボクの思うリスクには乖離があるんだけども、
それはちょっと割愛
あと集中力とその持続性も致命的に無い
手先も絶望的に不器用

要するに、あらゆる意味で、
「まっすぐに・狭く・深く」
というのは苦手分野
つまり研究には向いてない
というのが自己評価なわけです
もちろん論文一本作り上げるレベルならどうにかなりますが、
最先端の研究を開拓していくのは苦手だと思っている

一方で、
物事を俯瞰して見て、
要素に分解して整理して関連づけて、
それを相手に伝わる形にして表現することについては、
右に出る者がいない自負がある(とまでは言わないが)

そう考えると、
巷で話題のサイエンスコミュニケーターなんて、
まさに「kawagucci以上の人材なんているんですか」と思うのだが、
ボク自身、まったくそこに魅力を感じない
それはそれは驚くほど興味がない

そうこう考えていくと、
相手に伝えること自体はボクにとってはさほど重要では無くって、
俯瞰して分解して整理して関連づけて、という作業をすることによって、
そこに内包されているというか、構造化されている事象を洗い出して、
それを真の、新たな問題点として解決法を添えて提案することが、
ボクにとってもっとも楽しい仕事であるとともに、
ボクの能力が最大限いかせる仕事なのではないかと思うわけです
特に、人間が関与する比較的規模の大きな組織を対象とした、
社会システム学とでも呼ぶべきようなものが、
得意かつ好んで取り組める仕事だと思うわけです

しかし、
とりあえずそういう個人的な志向は脇に置いて、
良い研究をする一流の研究者になりますよ
苦手かつ好みでないだけで、
努力でそれを乗り越えて一流の研究者になる自信はありますから
そして、
今の仕事のような境界領域での研究というのは、
上で述べたような志向に非常にマッチしているので、
研究分野の中では比較的楽しみながら取り組めるものだとも思うしね


朝起きると暴風豪雨
これは徒歩出勤は難しい
初めてシャトルバスを利用することを決意
時間を確認して待つも、来ない
20分間隔の運行なのに30分待っても来ないのであきらめた
少し家で過ごしてからトレイルを徒歩で
足場は悪いけど風と雨をよけられるので良かった

Fyeラボのドアが閉まっていて、あまり人がいない
なんかおかしい
休日かと思ったけど休日には絶対来ないJeffがいて、
「休日じゃないよ。今週木曜は休日だけど」とのこと

ものすごくモヤモヤして、
腕時計とPCの時間を比べたら1時間ずれてた
どうやら夏時間というのが終了したらしく、
PCはそれを自動修正しているけど、
腕時計(と目覚まし時計)は修正していないので、
色々と問題が生じていたようだ

で、普段通り過ごして、
普段通りの時間に帰宅しようとしたら真っ暗
1時間ずれてる効果がここにも
トレイルの途中から足下が見えなくなったけど、
なんとか帰宅
帰宅したら家の周りが消防車に囲まれてビカビカ光ってる
どこかの部屋で煙をオーブン消し忘れでモクモクさせてしまったらしい

そこでオーブン使うことを思いついて、
とりあえずピザっぽいものを作って食べたらおいしかった
次はローストビーフでも作ろうかしら 



朝一でラボにいってPC開いたら天気予報が雨
ビレッジでラテだけ買って帰宅
家でプレゼン練習して、
あとはダラダラ
風邪っぽい
もらったお米と醤油でチャーハン
90年代のテレビをYouTubeで見て就寝
いかん
仕事せねば 
プロフィール
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kawagucci
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非公開
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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