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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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結果的には引き分けでしたが、
かなり綱渡りでした

まずスタメン
反町は平山と心中すると思っていたが、
なんとデカモリシ

序盤
とにかくトップスピード&玉際ガツガツのサウジに防戦を強いられる
個人の局面ではほとんどかわされてるし、
この時間帯での失点は覚悟したが、
なんとなくずるずると突破
次第にサウジに疲れが

一方、日本の攻撃はほとんど機能せず
モリシでボールが収まらないのに、
モリシの落としを拾うやつもいない
唯一のチャンスも家長が個人技で一人かわしてのクロスのみ
連動性は皆無
守備時に前線三人(水野・家長・森島)のチェイスがないから、
最終ラインまで相手を引き込んでしまい、
攻撃のスタート位置が低い
また、前進はサイド経由で目立った切込みや追い越しもなく、
これでは相手にとって危険なプレーができるはずもない

後半開始時にOUT水野IN柏木
前半の課題であった中央での前後のつなぎの部分にアクセントは加わるが、
(守備はともかく)個人で勝負できる水野を下げるのは残念

後半の後半、サウジがレッドで10人に
ココからサウジは完全に引き分け狙いのドンビキモード
そんなサウジに日本の攻撃はというと、デジャブ
アジアカップの再現
水野の不在が痛手

モリシに代えての平山投入は、
遅いし効果が・・・・
相手はドンビキなんだし、
守備陣(ボランチ)を一枚削ってよかったのでは
平山自身は悪くなかった
やはり競り合いでは必ずボールに触れるし、
なんだかんだでボールを呼び込んでいると思う
こんなことを言ってもしょうがないが、
水野-平山-森島-家長
の前線であったら期待できたかも


感想
・球際への強さがまだまだ足りない
・前線の守備の意識が弱いと結果的に攻撃が弱くなる
・終了前20分のリスク大パワープレーオプションがあってもいいのでは??
・何度も言うが家長をA代表に!!
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