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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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1年摘要の種別「W」という航空券で渡航した。
手配は弊所に出入りしている旅行代理店。

往路:成田〜(ANA)〜デュッセルドルフ〜(ルフト)〜チューリッヒ
復路:チューリッヒ〜(スイス)〜フランクフルト〜(ANA)〜羽田

※購入当初は半年後の復路を予約しておき,途中で往路から365日以内の復路日に変更
※三号は往路時に1歳,スイスで2歳になって復路に搭乗。
※2歳未満は「幼児 infant」で「チケットあり・座席なし」

ANAは購入時点の年齢で幼児認定をするため,
復路で2歳になっていても幼児として搭乗可能と聞いていた。

しかし,帰国数日前に念のため確認しようと空港の窓口へ行ったところ,
『スイス航空では搭乗時に2歳であれば幼児ではなく小児(チケットあり・席あり)である』
『ANAが購入時の年齢で判断するルールかどうかは,スイス航空とは無関係』
と言われる。

ANAに電話して確認したところ,
『ANAは確かに購入時点での年齢で判断である』
『フランク〜羽田便は所有の幼児チケットで搭乗可能である』
『スイス航空分についてはANAは対応できない』
とのこと。

ANA幼児チケットを持って再度スイス航空カウンターへ。
『ANA幼児チケットが本当に有効なのかスイス航空では確認できない』
『もし羽田便に乗れなければ子供だけが取り残されるリスクがあるため,
 チューリッヒ〜フランク分の小児チケットのみを販売できない』
とのこと。

旅行代理店には当初からメイルしていたが返事がない。
職場事務から代理店に電話して,せかしてもらう。
電話がかかってくる。
『現在手続き中。どうにかする』

出国前々日にメイル。
『明日にはチケットを発行できる』
出国前日にメイルでチケットが届く。


結論
早めの確認は大事。
旅行代理店の言うことを鵜呑みにしない。
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