自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
6階にいるデルタ君の改造工事
キャピラリ-工具・物品の不足などはあったものの、
ここまで概ね順調に進行
GCの中からキャピラリを出して戻す
スペースの問題でクライオフォーカスは設置できないけども、
回収トラップで充分にフォーカスされるだろうと期待
肝心のプレコンラインは、
MFCのVCRが届かないので試せず
デルタ君には二つのインターフェースがついていて、
それぞれEAとGCCがついているんだけど、
これって両方パージしておかないと分析できないよね、きっと
むむむー
困ったね
キャピラリ-工具・物品の不足などはあったものの、
ここまで概ね順調に進行
GCの中からキャピラリを出して戻す
スペースの問題でクライオフォーカスは設置できないけども、
回収トラップで充分にフォーカスされるだろうと期待
肝心のプレコンラインは、
MFCのVCRが届かないので試せず
デルタ君には二つのインターフェースがついていて、
それぞれEAとGCCがついているんだけど、
これって両方パージしておかないと分析できないよね、きっと
むむむー
困ったね
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ここらでHT-03Aの中間評価
すごく良いところ
・Gmailがプッシュ式(自動受信)で受け取れる
買ってすぐの時も評価したけど、
やっぱりこれが一番良い点
ストレスなくPCメールを読める
外出先で仕事メールをサクサク入手して読めるので、
平日の休暇や外勤でも気持ちにゆとりを持って外出できる
・PCからメールが返せる
基本的にGmailなので、
デスクにいるときであればPCから返信ができる
これが意外と便利
普段キーボード入力していると携帯メールは億劫なものだが、
そのストレスから解放されたのはでかい
長文を難なく送れるからやりとりも一回ですむ
・デザインがステキ
毎日持ち歩くものなので、
それなりに自分で気に入っているモノがいい
そういう意味でデザインが気に入っているということは重要なポイント
シンプル好きなkawagucciにはたまらんデザインです
デスクトップが三面で写真が載せられるのも(・∀・)イイ!!
良いところ
・googleカレンダーの同期とデスクトップ表示
便利なんだけど、
今はそんなに忙しくないので、
カレンダーでスケジュール管理するありがたみがない
もっと忙しくなればうれしいツールなんだろう
・アプリが多彩
暇な時に携帯でゲームができるのがいい
「Robo Defence」がたまらんほどオモロイ
・機内モード
通信を完全にストップさせて端末だけで使えるモードがある
これのおかげで罪悪感無く機内で携帯が使える
写真とかゲームとか、
機内で携帯を使えると暇つぶしに最適
可もなく不可もなく
・電池寿命
デスクと寝室にそれぞれ充電器があるので、
今のところ日中に電池が切れて困ったことはない
この度の遠征でも夜中に充電していれば一日問題なく使えた
待機での消費は気にならないが、
通話した途端にガツガツ減っていくのが怖い
ついつい長電話すると大変かもね
・マップ・YouTubeなどのgoogleサービス
実際あんまり使わない
マップを携帯で見ないといけないような状況はそんなにない
札幌で彩未を探すときに使ったが、
無いならないで足で探していたと思う
イヤホンを持ち歩いていないのでYouTubeは見るだけ
検索するのも面倒だしまったくと言っていいほど見ない
ただ高画質モードで見るとかなりきれいに見れるので、
YouTube好きには良いのかもしれない
困ったところ
・文字入力が面倒
タッチパネルがメンドクサイ
特にフチの方はどこから感度が有効なのかがわからない
「simeji」を入れている分、日本語入力は容易にできるが、
縦画面での英字入力は厳しい
・ブラウザが見にくい
PCでのネットと同じ情報を取得するので、
どうしても表示される範囲が狭くなってしまう
フレーム幅を画面幅に合わせる設定がしてあるblogだと、
三文字で改行されて表示されるなどの不具合もある
ネットをする気にはならない
用途はwikipediaぐらいかなぁ
総合点:60点 (個人的には85点)
Gmailのプッシュ機能+PC同期が高得点
個人的評価はカレンダーが必要になれば90点台に突入しそうです
裏を返すと、
仕事メールを携帯で見る必要がないと感じる人には、
docomoメールを捨ててまでわざわざ選択するほどかどうかは・・・
使用アプリ一覧
TasKiller:アプリ終了ツール、こまめにアプリを切ることで節電
simeji:文字入力ツール、日本語入力楽ちんです
Battery Widget:電池残量が見やすい
anちゃん:2chブラウザ、改善の余地はあるが大きな問題はない
Bettik:2chブラウザ、上記とどちらが良いかは今後の更新次第
SuperMarioSounds:マリオの音、携帯着信音はスターで無敵です
StarWarsSounds:スターウォーズの音、メール着信はダースベイダー
RoboDefence:ゲーム、はまる
Sudoku Free:ゲーム、数独、たっぷり時間があるときにのんびりと
Labyrinth Lite:ゲーム、球転がし、他人に携帯自慢するときに使える
Tub Thumper:ゲーム?、タッチパネルでドラムを叩ける、用途は上に同じ
Compass:用途は上に同じ
年齢早見表:年号・西暦・年齢からそれぞれがわかる。申請書作りで意外と重宝
PDF Viewer:PDF閲覧、メールの添付書類に重宝。1Mを超えるサイズは無理
Office Viewer:オフィス閲覧、メールの添付に重宝。エクセルはゆがむ
Tweet
すごく良いところ
・Gmailがプッシュ式(自動受信)で受け取れる
買ってすぐの時も評価したけど、
やっぱりこれが一番良い点
ストレスなくPCメールを読める
外出先で仕事メールをサクサク入手して読めるので、
平日の休暇や外勤でも気持ちにゆとりを持って外出できる
・PCからメールが返せる
基本的にGmailなので、
デスクにいるときであればPCから返信ができる
これが意外と便利
普段キーボード入力していると携帯メールは億劫なものだが、
そのストレスから解放されたのはでかい
長文を難なく送れるからやりとりも一回ですむ
・デザインがステキ
毎日持ち歩くものなので、
それなりに自分で気に入っているモノがいい
そういう意味でデザインが気に入っているということは重要なポイント
シンプル好きなkawagucciにはたまらんデザインです
デスクトップが三面で写真が載せられるのも(・∀・)イイ!!
良いところ
・googleカレンダーの同期とデスクトップ表示
便利なんだけど、
今はそんなに忙しくないので、
カレンダーでスケジュール管理するありがたみがない
もっと忙しくなればうれしいツールなんだろう
・アプリが多彩
暇な時に携帯でゲームができるのがいい
「Robo Defence」がたまらんほどオモロイ
・機内モード
通信を完全にストップさせて端末だけで使えるモードがある
これのおかげで罪悪感無く機内で携帯が使える
写真とかゲームとか、
機内で携帯を使えると暇つぶしに最適
可もなく不可もなく
・電池寿命
デスクと寝室にそれぞれ充電器があるので、
今のところ日中に電池が切れて困ったことはない
この度の遠征でも夜中に充電していれば一日問題なく使えた
待機での消費は気にならないが、
通話した途端にガツガツ減っていくのが怖い
ついつい長電話すると大変かもね
・マップ・YouTubeなどのgoogleサービス
実際あんまり使わない
マップを携帯で見ないといけないような状況はそんなにない
札幌で彩未を探すときに使ったが、
無いならないで足で探していたと思う
イヤホンを持ち歩いていないのでYouTubeは見るだけ
検索するのも面倒だしまったくと言っていいほど見ない
ただ高画質モードで見るとかなりきれいに見れるので、
YouTube好きには良いのかもしれない
困ったところ
・文字入力が面倒
タッチパネルがメンドクサイ
特にフチの方はどこから感度が有効なのかがわからない
「simeji」を入れている分、日本語入力は容易にできるが、
縦画面での英字入力は厳しい
・ブラウザが見にくい
PCでのネットと同じ情報を取得するので、
どうしても表示される範囲が狭くなってしまう
フレーム幅を画面幅に合わせる設定がしてあるblogだと、
三文字で改行されて表示されるなどの不具合もある
ネットをする気にはならない
用途はwikipediaぐらいかなぁ
総合点:60点 (個人的には85点)
Gmailのプッシュ機能+PC同期が高得点
個人的評価はカレンダーが必要になれば90点台に突入しそうです
裏を返すと、
仕事メールを携帯で見る必要がないと感じる人には、
docomoメールを捨ててまでわざわざ選択するほどかどうかは・・・
使用アプリ一覧
TasKiller:アプリ終了ツール、こまめにアプリを切ることで節電
simeji:文字入力ツール、日本語入力楽ちんです
Battery Widget:電池残量が見やすい
anちゃん:2chブラウザ、改善の余地はあるが大きな問題はない
Bettik:2chブラウザ、上記とどちらが良いかは今後の更新次第
SuperMarioSounds:マリオの音、携帯着信音はスターで無敵です
StarWarsSounds:スターウォーズの音、メール着信はダースベイダー
RoboDefence:ゲーム、はまる
Sudoku Free:ゲーム、数独、たっぷり時間があるときにのんびりと
Labyrinth Lite:ゲーム、球転がし、他人に携帯自慢するときに使える
Tub Thumper:ゲーム?、タッチパネルでドラムを叩ける、用途は上に同じ
Compass:用途は上に同じ
年齢早見表:年号・西暦・年齢からそれぞれがわかる。申請書作りで意外と重宝
PDF Viewer:PDF閲覧、メールの添付書類に重宝。1Mを超えるサイズは無理
Office Viewer:オフィス閲覧、メールの添付に重宝。エクセルはゆがむ
知らせることではないですね
すいません
6日
朝横浜の自転車屋に購入後初期点検に行く
片道15km 点検3分
往復2時間こぎっぱなしで帰宅
ヨメが帰省したため食糧難かつ台所汚せない
よって昼食抜きのまま空港
17:30千歳着
「小中時にほとんど住み込みで遊んでいたハマダの家」の近所に住んでたミウラと、
十数年ぶりの再会、二人で晩ご飯
自衛隊の云々から環境、エコ、ゴミ分別など
やはり異分野の話は面白いし、
向こうも面白いと思ってくれたようで何より
こういう交流は大事、mixiありがとう(mixi中毒者は嫌いだけどね)
札幌行きの電車に乗る直前に激しいゲリ
向かいのホームに止まっていた快速待ちの車両にピットイン
即時ピットアウトして快速に飛び乗る
わがピットクルーは有能だ
札幌駅から徒歩でコンノケ
「世の中みんな、思っているより無能なんだよ」
というようなお話
(だいぶ違うけど大筋ではそういうこと)
1時過ぎまで話して就寝
7日
朝一緒に通学
ツノガイ先生とお話
窒素とかnatureとか白鳳とか
ツヨポンとも小一時間
お昼は生協
bambooで散髪
マスターから、
「自営業を知らないヤツがヘタに手伝いに来るとかえって迷惑」
と言われる
大通公園で昼寝した後に、
ススキノでチバチャン・オッサンと合流
学部時代の同期でつるむ
チバチャンは憑きものが落ちたようになっていて、
オッサンは何かに取り憑かれたように見えた(さすがキャバ王)
オッサン家に三人でお泊まり
8日
遅く起きてvoyageでスープカレー
土曜・開催の札幌競馬場でダラダラ
2レースで1500円負けた、買い方がセコイもんね、ギャンブル苦手だ
たまゆらで体を清めてdj-ryotaさんと会食(w/後輩君)
「不遜な輩」と紹介され、当時の苦闘を語る
PV作成、dj杯創設運営、黒歴史の闇、後継者育成の失敗など、
反主流派を主流派と共存共栄させるのは難しい
我々が目指したモノは、
「何かを仕掛けていく、創造的で野心的な志」だったわけで、
実際に実施した事象の上っ面だけで評価されていたんだと回顧し悲しい気持ちに
その他、大学教員として、研究者としてみたいな話も
結論としては「木村戦犯」
オッサン家に戻り眠る
ノリピー逮捕
9日
朝からシゲチと合流
駅チャリを500円でチャーター(?)し、
ボストンベイク・マジックスパイス・彩未・花畑牧場と、
札幌味の四天王(ほんまかいな)を巡る旅
夜にはスエがごうりゅうして「ととと」で会談
水泳部の暗部を語る
こいつらは主流派なのに考え方が反主流派でもある
色眼鏡バンザイ
結論としては「自己中が破滅を呼んだ」および「木村戦犯」
シゲチが泊めてくれなかったので東横イン
日曜会員でも5000円(泣)
10日
大学に行ってオオクボとも合流
ここから先はオオクボが全ごっつぁん
さすが独身貴族
昼はピカンテ
紀伊国屋で読書にふけり、
夜は播
挑発的な言葉を吐いたが伝わったかは疑問
コンノケ泊
11日
一緒に通学
ゴールドシュミットのポスターを見せる
ツッコミどころ満載なのに二人とも妙に納得する
もっと議論したいのにね
議論しかけてこないよね
噛み応え無いのかね
昼は若者も引き連れられてのプライムで食べ放題
もうたくさんは食べられませんよ
紀伊国屋で再度読書して空港
ヨメの実家に大量の魚を送付、ウチの実家には無し
関東の台風と地震で遅れが懸念されたが問題なく帰宅
ホッケを食べた後、
ヨメがドラマを見ている間に就寝
朝、怒られました
12日からは通常営業です
Tweet
すいません
6日
朝横浜の自転車屋に購入後初期点検に行く
片道15km 点検3分
往復2時間こぎっぱなしで帰宅
ヨメが帰省したため食糧難かつ台所汚せない
よって昼食抜きのまま空港
17:30千歳着
「小中時にほとんど住み込みで遊んでいたハマダの家」の近所に住んでたミウラと、
十数年ぶりの再会、二人で晩ご飯
自衛隊の云々から環境、エコ、ゴミ分別など
やはり異分野の話は面白いし、
向こうも面白いと思ってくれたようで何より
こういう交流は大事、mixiありがとう(mixi中毒者は嫌いだけどね)
札幌行きの電車に乗る直前に激しいゲリ
向かいのホームに止まっていた快速待ちの車両にピットイン
即時ピットアウトして快速に飛び乗る
わがピットクルーは有能だ
札幌駅から徒歩でコンノケ
「世の中みんな、思っているより無能なんだよ」
というようなお話
(だいぶ違うけど大筋ではそういうこと)
1時過ぎまで話して就寝
7日
朝一緒に通学
ツノガイ先生とお話
窒素とかnatureとか白鳳とか
ツヨポンとも小一時間
お昼は生協
bambooで散髪
マスターから、
「自営業を知らないヤツがヘタに手伝いに来るとかえって迷惑」
と言われる
大通公園で昼寝した後に、
ススキノでチバチャン・オッサンと合流
学部時代の同期でつるむ
チバチャンは憑きものが落ちたようになっていて、
オッサンは何かに取り憑かれたように見えた(さすがキャバ王)
オッサン家に三人でお泊まり
8日
遅く起きてvoyageでスープカレー
土曜・開催の札幌競馬場でダラダラ
2レースで1500円負けた、買い方がセコイもんね、ギャンブル苦手だ
たまゆらで体を清めてdj-ryotaさんと会食(w/後輩君)
「不遜な輩」と紹介され、当時の苦闘を語る
PV作成、dj杯創設運営、黒歴史の闇、後継者育成の失敗など、
反主流派を主流派と共存共栄させるのは難しい
我々が目指したモノは、
「何かを仕掛けていく、創造的で野心的な志」だったわけで、
実際に実施した事象の上っ面だけで評価されていたんだと回顧し悲しい気持ちに
その他、大学教員として、研究者としてみたいな話も
結論としては「木村戦犯」
オッサン家に戻り眠る
ノリピー逮捕
9日
朝からシゲチと合流
駅チャリを500円でチャーター(?)し、
ボストンベイク・マジックスパイス・彩未・花畑牧場と、
札幌味の四天王(ほんまかいな)を巡る旅
夜にはスエがごうりゅうして「ととと」で会談
水泳部の暗部を語る
こいつらは主流派なのに考え方が反主流派でもある
色眼鏡バンザイ
結論としては「自己中が破滅を呼んだ」および「木村戦犯」
シゲチが泊めてくれなかったので東横イン
日曜会員でも5000円(泣)
10日
大学に行ってオオクボとも合流
ここから先はオオクボが全ごっつぁん
さすが独身貴族
昼はピカンテ
紀伊国屋で読書にふけり、
夜は播
挑発的な言葉を吐いたが伝わったかは疑問
コンノケ泊
11日
一緒に通学
ゴールドシュミットのポスターを見せる
ツッコミどころ満載なのに二人とも妙に納得する
もっと議論したいのにね
議論しかけてこないよね
噛み応え無いのかね
昼は若者も引き連れられてのプライムで食べ放題
もうたくさんは食べられませんよ
紀伊国屋で再度読書して空港
ヨメの実家に大量の魚を送付、ウチの実家には無し
関東の台風と地震で遅れが懸念されたが問題なく帰宅
ホッケを食べた後、
ヨメがドラマを見ている間に就寝
朝、怒られました
12日からは通常営業です
某学会の評議員選挙が絶賛投票受付中なのです
そして、
ボクも被選挙人、
つまり候補者になっているのです
はじめに推薦の話がきたときは、
正直なんだか良くわからなくって、
信頼できる人や深く関与する人に意見を聞いたり、
自分でウンウンうなったりして、
かなり悩みました
このことによってネガティブな印象を持つ方もいるであろうことを想像し、
吐きそうになるぐらいの恐怖を感じました
でも、
「心を砕くべき相手は誰なのか」
「他人の評価は真摯に受け止めなければならない」
「誘いは断らない」
「誰がやらないか、ではなく、誰がやるか」
「ロールモデルは大事」
「自分の中にある何かわからんが一番大切なものを根拠に決断できる人間」
など、
色々なことを考え、
推薦を受諾することを決断しました
もちろん選挙なので、
落選することもありえるわけで、
選挙活動をしてやろうか、と、さもしいことも考えましたが、
まぁそんなことをしてもしょうがないです
国会議員の選挙でも同じコトですが、
大事なのは当落ではなく、
選挙を通じて政治に関心を持ってもらうこと、
そして、
当選したら何をするか、
ですよね
そこで、公約じゃないけども、
自分に期待される役割(若手として云々という部分)を踏まえ、
「こんなことを考えていますよ」ということを下に記します
これはまさにさもしい選挙活動じゃないか!
というツッコミはご容赦いただき、
これを機に、
ボクのblogの読者層であろう若手の人々が学会について関心を持ってくれれば、
それだけで選挙に出た意味があるってもんです(いや、本当に)
○余剰博士など、すでに業界に入っている若手人材に関する問題
これについては、学会としてなんらかの提言を発表すると良いと思っています
その提言は、必ずしも具体的な中身がある必要はないですが、
なんらかの総意を実際に発信してみせるという学会の力強さが、
学会の内外に対して重要なのではないかということです
具体的な問題解決は、当事者の判断のみによるので、
むしろそこまで踏み込むことはしない方が賢明でしょう
○院生の数減少など、これから業界に入ろうとする若手人材に関する問題
業界の裾野にあたるのは、学部生の研究室配属だと思います
そこで、配属先について「何を基準に選択したか」という情報を回収します
(おそらく授業の面白さ、先生の人柄が主な要因でしょう)
たとえば、各大学で授業アンケートがありますが、
評価が高かった会員の授業ノート(使用するPPTファイルなど)を、
教員である会員で共有するというのも一つの方策かもしれません
授業準備の負担も軽減できるかもしれません
(それが本当に良いことかどうかは知りませんが、参考までに)
○学会誌についての問題(投稿数減、IF低下、会員の投稿少)
これは、会員自身が学会誌に対して、
あまり高い評価をしていないということが根源的な問題だと思っています
「あそこに投稿するのは恥ずべきコトだ」
「せっかく労力をかけて執筆するのにあそこに出すのは・・・」
という意識のリセットをしない限り、学会誌の下降スパイラルは止まりません
実際にそう思っている人達が雑誌の行く末を議論していて、
どうして学会誌の地位が向上するのでしょうか
また、
博士院生に積極的にレビューを回すことで、
若手の育成の場として学会誌を利用できるのではないかとも考えています
たとえば、従来の査読者2人に加え、1人余分に院生にレビューを依頼し、
正規査読者の返事が遅く、かつ、
院生のレビューが正当であると編集者が判断した場合には、
院生のレビューを査読結果として投稿者に伝える、
あるいは編集者のコメントの参考にする
という方式などもありえなくはないと思います
方法論は色々とあると思いますが、
現在の科学界における「査読システム」を経験することは、
今度この世界で生きていく上でポジティブな教育効果をもたらすでしょう
Tweet
そして、
ボクも被選挙人、
つまり候補者になっているのです
はじめに推薦の話がきたときは、
正直なんだか良くわからなくって、
信頼できる人や深く関与する人に意見を聞いたり、
自分でウンウンうなったりして、
かなり悩みました
このことによってネガティブな印象を持つ方もいるであろうことを想像し、
吐きそうになるぐらいの恐怖を感じました
でも、
「心を砕くべき相手は誰なのか」
「他人の評価は真摯に受け止めなければならない」
「誘いは断らない」
「誰がやらないか、ではなく、誰がやるか」
「ロールモデルは大事」
「自分の中にある何かわからんが一番大切なものを根拠に決断できる人間」
など、
色々なことを考え、
推薦を受諾することを決断しました
もちろん選挙なので、
落選することもありえるわけで、
選挙活動をしてやろうか、と、さもしいことも考えましたが、
まぁそんなことをしてもしょうがないです
国会議員の選挙でも同じコトですが、
大事なのは当落ではなく、
選挙を通じて政治に関心を持ってもらうこと、
そして、
当選したら何をするか、
ですよね
そこで、公約じゃないけども、
自分に期待される役割(若手として云々という部分)を踏まえ、
「こんなことを考えていますよ」ということを下に記します
これはまさにさもしい選挙活動じゃないか!
というツッコミはご容赦いただき、
これを機に、
ボクのblogの読者層であろう若手の人々が学会について関心を持ってくれれば、
それだけで選挙に出た意味があるってもんです(いや、本当に)
○余剰博士など、すでに業界に入っている若手人材に関する問題
これについては、学会としてなんらかの提言を発表すると良いと思っています
その提言は、必ずしも具体的な中身がある必要はないですが、
なんらかの総意を実際に発信してみせるという学会の力強さが、
学会の内外に対して重要なのではないかということです
具体的な問題解決は、当事者の判断のみによるので、
むしろそこまで踏み込むことはしない方が賢明でしょう
○院生の数減少など、これから業界に入ろうとする若手人材に関する問題
業界の裾野にあたるのは、学部生の研究室配属だと思います
そこで、配属先について「何を基準に選択したか」という情報を回収します
(おそらく授業の面白さ、先生の人柄が主な要因でしょう)
たとえば、各大学で授業アンケートがありますが、
評価が高かった会員の授業ノート(使用するPPTファイルなど)を、
教員である会員で共有するというのも一つの方策かもしれません
授業準備の負担も軽減できるかもしれません
(それが本当に良いことかどうかは知りませんが、参考までに)
○学会誌についての問題(投稿数減、IF低下、会員の投稿少)
これは、会員自身が学会誌に対して、
あまり高い評価をしていないということが根源的な問題だと思っています
「あそこに投稿するのは恥ずべきコトだ」
「せっかく労力をかけて執筆するのにあそこに出すのは・・・」
という意識のリセットをしない限り、学会誌の下降スパイラルは止まりません
実際にそう思っている人達が雑誌の行く末を議論していて、
どうして学会誌の地位が向上するのでしょうか
また、
博士院生に積極的にレビューを回すことで、
若手の育成の場として学会誌を利用できるのではないかとも考えています
たとえば、従来の査読者2人に加え、1人余分に院生にレビューを依頼し、
正規査読者の返事が遅く、かつ、
院生のレビューが正当であると編集者が判断した場合には、
院生のレビューを査読結果として投稿者に伝える、
あるいは編集者のコメントの参考にする
という方式などもありえなくはないと思います
方法論は色々とあると思いますが、
現在の科学界における「査読システム」を経験することは、
今度この世界で生きていく上でポジティブな教育効果をもたらすでしょう
昨日帰ってきたなつしまは、
伊平屋北海域がツナ漁船団によって占拠されていたため、
観測は鳩間で実施
となると、
分析はボクの出る幕ではない
11日からの琉大出張キャンセル
11月よこすかKairei航海
ケンタロウさんはgeochemistだという盲点
もはや用無し
OUT kawagucci
IN shibuzo
出張がなくなったことで、
なんとなく寂しい感じがしたけど、
実際は合計1ヶ月程度のフリーな時間を獲得ということで、
うれしさがこみ上げる
なんというフリーダム
これまでは「乗せられる」ことが多くて、
まぁその中で仕事をすることで今のポジションにいるんだけど、
「降ろされる」のははじめてで、
この時間をどう使うかは重要な気がする
とか言いつつ、
まず札幌休暇を1日延長
遊ぶんかい!!
Tweet
伊平屋北海域がツナ漁船団によって占拠されていたため、
観測は鳩間で実施
となると、
分析はボクの出る幕ではない
11日からの琉大出張キャンセル
11月よこすかKairei航海
ケンタロウさんはgeochemistだという盲点
もはや用無し
OUT kawagucci
IN shibuzo
出張がなくなったことで、
なんとなく寂しい感じがしたけど、
実際は合計1ヶ月程度のフリーな時間を獲得ということで、
うれしさがこみ上げる
なんというフリーダム
これまでは「乗せられる」ことが多くて、
まぁその中で仕事をすることで今のポジションにいるんだけど、
「降ろされる」のははじめてで、
この時間をどう使うかは重要な気がする
とか言いつつ、
まず札幌休暇を1日延長
遊ぶんかい!!
だれが呼んだか「お笑い怪獣」こと明石家さんま
この人、
自分で喋る以外の私生活がまったく外に漏れてこない
他の芸能人や報道から漏れ伝わってくる部分も、
概して「明石家さんま的」なものしかない
これが彼が「お笑い怪獣」と呼ばれるゆえんなんだと思う
彼は人目に触れる時、
常に明石家さんまであり続けている
芸人でない明石家さんまの姿(杉本高文だっけ?)を、
(芸能人も含めた)我々は見ることができない
そんな彼は、
ある時われわれの目の前に現れたタイガーマスクのようだ
彼は芸人になると決めたとき、虎のマスクを被ったのだ
そしてその時以来、
このタイガーマスクは、
リングの上のみならず、楽屋でも街中でも、
マスクを脱いだ姿を人には見せない
あるいは本人もマスクを脱ぐことを忘れているのかもしれない
もし人が彼を見て「面白くない」と感じるのであれば、
それは彼の芸が古くなっているからかもしれない
しかし、
彼の芸人としての生き様は、いまだ色あせないどころか、
促成栽培・即時消費の現代芸能界において、
ますます輝きを増しているように思う
大量消費時代に生きる人々が、
彼の生き様を評価“できない”現実は、
価値観の変遷として受け入れざるをえないのだろうか
一方、タモリ
この人も稀代のタイガーマスクである
ただし、明石家さんまとはその成り立ちが違う
明石家さんまが「芸人になることを決意した時にマスクを被った」のに対し、
タモリは「素人なのになぜかマスクを被っていた男が芸人になった」のだ
タモリの言葉からは、
芸人としてのプロフェッショナリズムを感じることができない
それは当然のことであり、
なぜなら、タモリは今もなお、プロではなく素人だからだ
言い換えるならば、
「マスクを脱いだタモリ」が「森田一義」なのではなく、
「マスクを被っている森田一義」が「タモリ」と呼ばれているだけなのである
素人でありながら芸能界の第一線に居座る彼もまた、
お笑い怪獣なのだ
島田紳助やビートたけしは、
彼らはタイガーマスクとしてデビューしてスターダムにのし上がり、
その後、自らマスクを脱ぎ捨て素顔でリングに上がり、
今もなお「タイガーマスク」と「素顔」の両面を巧みに使いこなしている
その巧みさは、
はじめは「リングの裏側」の種明かしとして喜ばれたものの、
裏側の全容が見えてしまううちに、
リングの上での幻想が失われ、
生身が明るみになってしまったがゆえに、
「プロレスは八百長だ」というような一種の胡散臭さが透けてしまっている
ちなみに、
最近の芸人などは、
マスクのデザインの奇抜さでウケを狙っているだけだ
あぁ、うまくまとまらないねぇ
本当は「さんまがマスクを被り続ける悲哀」についても書きたかったのに・・・
これを研究の話にまで持って行くのは、大変だ
いつかやるべき大事業
Tweet
この人、
自分で喋る以外の私生活がまったく外に漏れてこない
他の芸能人や報道から漏れ伝わってくる部分も、
概して「明石家さんま的」なものしかない
これが彼が「お笑い怪獣」と呼ばれるゆえんなんだと思う
彼は人目に触れる時、
常に明石家さんまであり続けている
芸人でない明石家さんまの姿(杉本高文だっけ?)を、
(芸能人も含めた)我々は見ることができない
そんな彼は、
ある時われわれの目の前に現れたタイガーマスクのようだ
彼は芸人になると決めたとき、虎のマスクを被ったのだ
そしてその時以来、
このタイガーマスクは、
リングの上のみならず、楽屋でも街中でも、
マスクを脱いだ姿を人には見せない
あるいは本人もマスクを脱ぐことを忘れているのかもしれない
もし人が彼を見て「面白くない」と感じるのであれば、
それは彼の芸が古くなっているからかもしれない
しかし、
彼の芸人としての生き様は、いまだ色あせないどころか、
促成栽培・即時消費の現代芸能界において、
ますます輝きを増しているように思う
大量消費時代に生きる人々が、
彼の生き様を評価“できない”現実は、
価値観の変遷として受け入れざるをえないのだろうか
一方、タモリ
この人も稀代のタイガーマスクである
ただし、明石家さんまとはその成り立ちが違う
明石家さんまが「芸人になることを決意した時にマスクを被った」のに対し、
タモリは「素人なのになぜかマスクを被っていた男が芸人になった」のだ
タモリの言葉からは、
芸人としてのプロフェッショナリズムを感じることができない
それは当然のことであり、
なぜなら、タモリは今もなお、プロではなく素人だからだ
言い換えるならば、
「マスクを脱いだタモリ」が「森田一義」なのではなく、
「マスクを被っている森田一義」が「タモリ」と呼ばれているだけなのである
素人でありながら芸能界の第一線に居座る彼もまた、
お笑い怪獣なのだ
島田紳助やビートたけしは、
彼らはタイガーマスクとしてデビューしてスターダムにのし上がり、
その後、自らマスクを脱ぎ捨て素顔でリングに上がり、
今もなお「タイガーマスク」と「素顔」の両面を巧みに使いこなしている
その巧みさは、
はじめは「リングの裏側」の種明かしとして喜ばれたものの、
裏側の全容が見えてしまううちに、
リングの上での幻想が失われ、
生身が明るみになってしまったがゆえに、
「プロレスは八百長だ」というような一種の胡散臭さが透けてしまっている
ちなみに、
最近の芸人などは、
マスクのデザインの奇抜さでウケを狙っているだけだ
あぁ、うまくまとまらないねぇ
本当は「さんまがマスクを被り続ける悲哀」についても書きたかったのに・・・
これを研究の話にまで持って行くのは、大変だ
いつかやるべき大事業
やや二日酔いで出社
金土とお休みのような状態だったので、
マジメにがんばらなければならない日曜日なのだが、
部屋が暑かったり、
メールついでに携帯をいじってしまったり、
ほしい論文が見つからなかったりで、
なかなか前に進まない
15時ぐらいから仕事が流れ始める(自分の中で)
Hashihama2009・Kitajima2009・Shiozaki2009などを見て、
ホーとかへーとか言って、
イマイチわかんないからシオちゃんに電話して(麻雀中すいませんでした)、
シコシコと計算(というほどのものでもないが)
海洋表層のH2の挙動としては、
○生成
・photochemical (Punshon and Moore 2008a)
・N2 fixation (Punshon and Moore 2008b)
・microenvironment microbial activity (忘れた、定量的議論無し)
○消費
・aerobic consumption (Punshon et al. 2007)
・air-sea exchange (Wanninkhof 古いヤツ)
あたりが考えられるのだけど、
それぞれ上限・下限でのフラックス見積もりが、
どれも同じオーダーになってしまい、
いよいよ何がMajor Factorかわからんわけです
COについては、
「H2と挙動が似ている」という出発点を考えていたが、
「ニスキンはダメ、我々による特製チタンボトルのみOK」(Doherty et al. 2003)
という論文があり、
低濃度(大気平衡程度)での議論は難しそう
しかし、
特製チタンボトルじゃなきゃダメってのは、厳しいよね
Tweet
金土とお休みのような状態だったので、
マジメにがんばらなければならない日曜日なのだが、
部屋が暑かったり、
メールついでに携帯をいじってしまったり、
ほしい論文が見つからなかったりで、
なかなか前に進まない
15時ぐらいから仕事が流れ始める(自分の中で)
Hashihama2009・Kitajima2009・Shiozaki2009などを見て、
ホーとかへーとか言って、
イマイチわかんないからシオちゃんに電話して(麻雀中すいませんでした)、
シコシコと計算(というほどのものでもないが)
海洋表層のH2の挙動としては、
○生成
・photochemical (Punshon and Moore 2008a)
・N2 fixation (Punshon and Moore 2008b)
・microenvironment microbial activity (忘れた、定量的議論無し)
○消費
・aerobic consumption (Punshon et al. 2007)
・air-sea exchange (Wanninkhof 古いヤツ)
あたりが考えられるのだけど、
それぞれ上限・下限でのフラックス見積もりが、
どれも同じオーダーになってしまい、
いよいよ何がMajor Factorかわからんわけです
COについては、
「H2と挙動が似ている」という出発点を考えていたが、
「ニスキンはダメ、我々による特製チタンボトルのみOK」(Doherty et al. 2003)
という論文があり、
低濃度(大気平衡程度)での議論は難しそう
しかし、
特製チタンボトルじゃなきゃダメってのは、厳しいよね
横浜研に集合して千葉県のフクダ電子スクエアへ
移籍後初の対外試合
わがまま言ってすべてFWで出場
中盤にウマイ人が揃っていたのでバンバン良い球が出てくる
3回ぐらい決定機があってすべて外した
一度なんてゴール真っ正面でGKと1vs1だったのに・・・
とはいえ、
なんとかファーストディフェンスで踏ん張ったし、
ゴールもアシストもできたので、
及第点かと思います
もう少し足下の精度が上がらないことには使い物になりませんが・・・
ヘロヘロの体を引きずって海洋研
北方移住説について、パパが先かママが先かなんて話を
ウエマツ娘夫婦やヨシケン夫婦などあり
ヨシケン氏とは同期なのだが入れ違いなので初対面
ちょろちょろとお話をする
その後ヨシケンヨメともお話
やっぱり結婚するとなると色々大変よね、みたいな話
イワモト姉さんとも再会(というほどでもないが)
近況など
広島遠征、イケルならぜひ
本当にヘロヘロになって帰宅
筋肉疲労と酒とで、
体が熱くなって寝苦しい
不快な目覚め
Tweet
移籍後初の対外試合
わがまま言ってすべてFWで出場
中盤にウマイ人が揃っていたのでバンバン良い球が出てくる
3回ぐらい決定機があってすべて外した
一度なんてゴール真っ正面でGKと1vs1だったのに・・・
とはいえ、
なんとかファーストディフェンスで踏ん張ったし、
ゴールもアシストもできたので、
及第点かと思います
もう少し足下の精度が上がらないことには使い物になりませんが・・・
ヘロヘロの体を引きずって海洋研
北方移住説について、パパが先かママが先かなんて話を
ウエマツ娘夫婦やヨシケン夫婦などあり
ヨシケン氏とは同期なのだが入れ違いなので初対面
ちょろちょろとお話をする
その後ヨシケンヨメともお話
やっぱり結婚するとなると色々大変よね、みたいな話
イワモト姉さんとも再会(というほどでもないが)
近況など
広島遠征、イケルならぜひ
本当にヘロヘロになって帰宅
筋肉疲労と酒とで、
体が熱くなって寝苦しい
不快な目覚め
衆議院議員選挙について少々
まずはじめに、
ボクは特定の政党を応援したいわけでも、
おとしめたいわけでもないです
ただ仕事柄、
「自分の考察を知ってもらいたい」という欲望にかられたというだけです
民主党のマニフェストを読みました(これはまだ仮本なんですね、残念です)
色々とツッコミどころ満載でしたが、ツッコミません
「子育て支援」というものに気持ちが引っかかったのでそれについて
子育て支援、大いに結構です
でも、
今の少子化問題って、
本当に子育て支援が不十分だからなんでしょうかね
ボクはそう思いません
晩婚化・少子化のもっとも大きな要因は、
「権利」「可能性」「自己実現」と言った言葉に代表されるように、
「自分には自分にしかできない何かが備わっている」
という幻想の蔓延にあると思います
だから、
「女性である」ということ「だけ」で可能な「出産・育児」という事業に、
「自分らしさ」を見出せないですし、
むしろ、
「多くの人が可能な出産・育児」を選択することは、
「自分の自分らしさの否定」につながると感じているからではないでしょうか
(大いに誤解を招く表現を多発しましたが、ご容赦ください)
ここからは選挙というものについて
選挙に勝つ方法ってあると思います?
実はあるんです
それは「選挙制度を掌握」することです
もちろん一番最初の選挙はなんとかして勝つしかありません
でも、
一度勝つのは敵失でも十分起こりえます(今回の選挙とかね・・・)
その時に、
偶然でもいいから一度過半数を奪った時に、
その数の力でもって自分たちに有利な「選挙制度改革」を実施すれば、
放っておいても次の選挙では勝てます
たとえば、
これまで「選挙権が無くて不利益を被っていると感じている人たち」に、
「あなたたちに選挙権を与えましょう」という与党が現れれば、
次の選挙ではこの「新たに選挙権を得た人たち」は、
選挙権の行使に積極的なわけで、
自分たちの権利を尊重・実現してくれた与党、
つまり選挙制度改革を実施してくれた党に積極的に投票するでしょう
後はこの「利益誘導」-「投票による支援」のサイクルを回していけば、
万全な政権基盤が形成されるというわけです
そういうことを考えると、
今回の選挙期間中に優勢な方の党が「選挙制度改革」を口にした時には、
かなり注視・警戒した方がいいと思います
ちなみに、
現在の政局の混乱は、
選挙制度改革によって55年体制を崩壊させることに成功したものの、
「改革後の政局」の絵を上手に描くことができなかった、
おバカな人(Oさん?)のせいだと思います
組織を掌握するためにもっとも重要な「力」は、
やはり「人事権」です
選挙だって広義の人事ですから、
上で述べた「選挙制度の掌握」は「人事権の掌握」と読み替えられるでしょう
誰かを仲間にしたり、逆に仲間はずれにしたり、
ということができる人は、
組織をかなり自分の勝手が良いように動かせますよね
子供の仲良しグループを想像するとわかりやすいでしょうかね
(教授会も・・・・)
あと、
官僚悪玉説の根拠はなんなんでございましょうか
仮に天下りが悪いことだとしましょう
だったらなんなんですか?
公務員の身分中はしっかりと仕事をしているわけですよね?
それにからんで
「政治家が官僚をコントロールできていない」とか言う人は、
まず「誰かが誰かをコントロールする」という発想の危険さに気付くべきです
政治家という、
制度上は皆の代表として何かを動かす立場にいる人が、
たとえ相手が「悪の権化・抵抗する官僚」であったとしても、
コントロールしてしまおうという考え方でいるということは、
大変に危険です
つまりは、
「善良なる国民」をコントロールすることで国を良くしようということで、
あるいは、
「権謀術数に長けた官僚」ではない「善良なる国民」については、
容易にコントロールできると思っているということでしょうから
Tweet
まずはじめに、
ボクは特定の政党を応援したいわけでも、
おとしめたいわけでもないです
ただ仕事柄、
「自分の考察を知ってもらいたい」という欲望にかられたというだけです
民主党のマニフェストを読みました(これはまだ仮本なんですね、残念です)
色々とツッコミどころ満載でしたが、ツッコミません
「子育て支援」というものに気持ちが引っかかったのでそれについて
子育て支援、大いに結構です
でも、
今の少子化問題って、
本当に子育て支援が不十分だからなんでしょうかね
ボクはそう思いません
晩婚化・少子化のもっとも大きな要因は、
「権利」「可能性」「自己実現」と言った言葉に代表されるように、
「自分には自分にしかできない何かが備わっている」
という幻想の蔓延にあると思います
だから、
「女性である」ということ「だけ」で可能な「出産・育児」という事業に、
「自分らしさ」を見出せないですし、
むしろ、
「多くの人が可能な出産・育児」を選択することは、
「自分の自分らしさの否定」につながると感じているからではないでしょうか
(大いに誤解を招く表現を多発しましたが、ご容赦ください)
ここからは選挙というものについて
選挙に勝つ方法ってあると思います?
実はあるんです
それは「選挙制度を掌握」することです
もちろん一番最初の選挙はなんとかして勝つしかありません
でも、
一度勝つのは敵失でも十分起こりえます(今回の選挙とかね・・・)
その時に、
偶然でもいいから一度過半数を奪った時に、
その数の力でもって自分たちに有利な「選挙制度改革」を実施すれば、
放っておいても次の選挙では勝てます
たとえば、
これまで「選挙権が無くて不利益を被っていると感じている人たち」に、
「あなたたちに選挙権を与えましょう」という与党が現れれば、
次の選挙ではこの「新たに選挙権を得た人たち」は、
選挙権の行使に積極的なわけで、
自分たちの権利を尊重・実現してくれた与党、
つまり選挙制度改革を実施してくれた党に積極的に投票するでしょう
後はこの「利益誘導」-「投票による支援」のサイクルを回していけば、
万全な政権基盤が形成されるというわけです
そういうことを考えると、
今回の選挙期間中に優勢な方の党が「選挙制度改革」を口にした時には、
かなり注視・警戒した方がいいと思います
ちなみに、
現在の政局の混乱は、
選挙制度改革によって55年体制を崩壊させることに成功したものの、
「改革後の政局」の絵を上手に描くことができなかった、
おバカな人(Oさん?)のせいだと思います
組織を掌握するためにもっとも重要な「力」は、
やはり「人事権」です
選挙だって広義の人事ですから、
上で述べた「選挙制度の掌握」は「人事権の掌握」と読み替えられるでしょう
誰かを仲間にしたり、逆に仲間はずれにしたり、
ということができる人は、
組織をかなり自分の勝手が良いように動かせますよね
子供の仲良しグループを想像するとわかりやすいでしょうかね
(教授会も・・・・)
あと、
官僚悪玉説の根拠はなんなんでございましょうか
仮に天下りが悪いことだとしましょう
だったらなんなんですか?
公務員の身分中はしっかりと仕事をしているわけですよね?
それにからんで
「政治家が官僚をコントロールできていない」とか言う人は、
まず「誰かが誰かをコントロールする」という発想の危険さに気付くべきです
政治家という、
制度上は皆の代表として何かを動かす立場にいる人が、
たとえ相手が「悪の権化・抵抗する官僚」であったとしても、
コントロールしてしまおうという考え方でいるということは、
大変に危険です
つまりは、
「善良なる国民」をコントロールすることで国を良くしようということで、
あるいは、
「権謀術数に長けた官僚」ではない「善良なる国民」については、
容易にコントロールできると思っているということでしょうから