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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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星野ジャパンについて長文を書いたのに、
マウスの操作ミスで消えてしまった

また一つ、やる気を失った・・・
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いえ、知人が
ボクはまだ結婚すらしていませんので・・・


なんだか聞いていて悲しくなる、
憤りを覚える、
そんな話でした

男女関係のもつれや行き違いはあると思います
それはもう、各々の判断による部分と、
相手に対する自分の努力不足という側面があるので、
まぁ一概にどちらが悪いとか、
そういうもんではないと思うのです
男女関係が問題の離婚は、
まぁしょうがないです
ボクの考えですが

でもねぇ、
男女関係ではなく、
一組の共同生活する人間同士と考えたときに、
超えちゃいけない一線はあると思うんです
相手の尊厳を傷つけたりってのは、絶対ダメ
誰よりも近くで努力している姿を見ているのに、
その裏で舌を出すような行為は許しがたい

たとえば、ですが、
二人が一緒になる前の色んなことを、
二人で乗り越えていくというのはわかります
でも、
一緒になるのをいいことに相手に色々なことを押し付けるのは違うでしょ
それは本当にぜんぜん違う
ダメ

ボクは、
保証人のハンコは自分の子供の分にしか押しません
それは子供がやらかしたらそれはボクのせいだから
それを被るのはボクの責任だから



朝に白鳳に乗ってた小僧たちが帰還
昼に附属の大学生とサッカー
日中はお話をして、
夕方からまたサッカー
夜は息抜きでブックオフ


仕事せい!!
優勝候補の資源相手でしたが、
ユニマットエノモト氏のランニングホームランなどもあり、
惜敗でした
ということでリーグ戦2戦2敗の最下位です


いや、
しかし、
温度差

0-19とか、
1-38とか

ボクは試合を見たわけではないので、
もしかしたら大きな誤解があるかもしれませんが、
1-38ってスコアを見たときには、
単純にスコアを見ただけで、
不愉快でした

もちろん色んな事情があるんでしょうけど、
どうにでもなったと思います

「違う」んですよね、感覚が
所内「親睦」大会だと思うんですが・・・
勝ったほうが楽しいのももちろんです
真剣勝負をした方が楽しいという気持ちもわかります
でもねぇ、
なんだかなぁ・・・

「ソフトボールはしたくないけど親睦目的だし出なきゃね」
って人は相当数いると思うんです
みんなの前で失敗するのが恥ずかしかったり、
単純に運動が嫌いだったり、
そういったネガティブなイメージで参加してる人は必ずいますよ

そういう人たちの気持ちが置いてきぼりな気がしてなりません

勝敗ってそんなに大事ですか?
打ちたい気持ちを抑えることはできませんか?

一方的な試合展開になってきたら、
シャレで大振りの三振をしてみたり、
無理なランニングをしてこけてみせたり、
そういう方向でうまく場を和らげたりできないもんですかね

今年はもうしょうがないですが、
来年以降、
よく考えてもらいたいものです
いや、本当に
0-19 の大惨敗
うーん
今日はさらに強豪の資源
はぁ・・・



もう本当に集中力がない
というか、
たぶんやる気がない


悩みは尽きない
サイエンスの行く末はどこなんだろうか


科学の全能性は疑われつつある
資本主義の限界も見られる
その中で科学研究が「聖域」としていられるのだろうか
そんなこんなで、
うーん、です
水素同位体論文に向けてサポートデータの収集
どうやら、
色々とやばいかもしれん
コンタミ?みたいなデータがある
精査せねば

そのあたりも心苦しい

夜はゼニ夫妻と鳥貴族
負け方論を語ってしまった
H2発酵に関する部分がむずかしい
通常進行しないが場の条件によっては、
ということのようだが・・・

地球化学の枠組みの、
かなり縁辺に近づいた領域を縄張り(?)にしようと考えているボクにとって、
ここは避けて通れない部分だ
がんばりましょう



16時からソフトの練習
17時からサッカー
オシャフネさんとヒーホー


膀胱炎と腎盂腎炎の違いをお勉強
うわさのプルーム論文です


Kawagucci, S., K. Okamura, K. Kiyota, U. Tsunogai, Y. Sano, K. Tamaki, and T. Gamo (2008),

Methane, manganese, and helium-3 in newly discovered hydrothermal plumes over the Central Indian Ridge, 18{degree sign}-20{degree sign}S,

Geochem. Geophys. Geosyst.,
doi:10.1029/2008GC002082, in press.
競泳最終日で、
気が気でなかったですね
ハケット負けちゃった・・・・
日本男子銅メダルはいいことですよ
北島がいなくなったら、とかなんとか、
そういうのはいらないです

論文読みは、まぁ順調

イスが壊れた
マス部屋のイスと交換

夜は新酒の一ノ蔵を海洋底でいただく
フルーティー
(゚д゚)ウマー


集中力など、過去最低です
意欲が薄れているのか
はたまた・・・
研究の目的がわかりません

なんで熱水の生物を調べるの?
それは究極的に何に向かっているの?

ここを自分で納得するべく、
いろんな論文のイントロだけを読み漁ろうと思います

Summit&Baross2001 PNASではextraterrestrialのモデルケースだと言ってます
ほんまかいな
まぁそれで世間が納得するのであればいいのかな
McCollom1999のエウロパ計算でもどうにかなってるしね


若手会関係
悩みましたが、
今年も動くことにしました
よろしくです
そんなの読んでないで仕事しなさい!!

ってのはさておき、
地球化学の研究手法にも置き換えられるような気もします


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それが、どんなに高度で、複雑なものであっても、基本は基本です。
社会ってのは、まさに応用です。
基本と応用というものが、通常は応用が基本の上位にあると考えられているようですが、違いますよね。
これは、同じものを異なる位相からアプローチしてゆくということだろうと思います。
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kawagucci
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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