自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
北の後輩K君(と本来先輩のH氏)が無事学位を取得したので、
恒例のお祝いで札幌にて鏡割りに参加
今回は研究室結成10周年ということらしくOBOGも多数参加
良いことですね
お先生が気の利いたご挨拶で、
「この研究室にいたというつながりを今後も維持していこう」
というようなことを仰っていた
その通りです
人と人の関係というのは絶対に無かったことにはできないんだけど、
一方で無かったことにしてしまえば(偶然を除けば)永久的に無かったことにできる
だからこそ、
できるだけそういう態度はとらないで、
手を伸ばせば届くぐらいの距離に存在させておくぐらいの、
適切な距離でのゆるい繋がりを維持したいモノです
今回チバチャン@脱走兵が皆さんに温かく迎え入れられたことで、
とにかくこの10年のアレはすべてリセットということでいいのかな、と思いました
そういうきっかけとなる会になったことは、むしろ喜ばしいではないか、と
前日入りしてシゲチと街をうろうろ
夜はコンノ家で色々
翌日はオークボ閣下に寿司をいただき鏡割り
キドとぶらつきながら4時までカネサで飲んで、
チュンのところに混ざり休憩
朝の6号館に入れず右往左往して、
サクマ君に入れてもらい、寝ているチョキを確認し、
ふたたびオークボ閣下にスープカレーをいただき、
チュンとドライブデーとして空港
突然の吹雪で40分遅れ
いわゆるスッチーシートだったが、
向かい合ったスッチーが若かりし頃のソニンに似た感じで可愛らしい
ふむふむ、とか思っていたら、
隣の席の大学生らしき集団がソニンに写真をお願いし快く受け入れてもらっていた
すばらしい行動力だ
良い気分になって帰宅
お風呂にお湯が入っていてうれしい
ということで、
学位取得おめでとうございます
恒例のお祝いで札幌にて鏡割りに参加
今回は研究室結成10周年ということらしくOBOGも多数参加
良いことですね
お先生が気の利いたご挨拶で、
「この研究室にいたというつながりを今後も維持していこう」
というようなことを仰っていた
その通りです
人と人の関係というのは絶対に無かったことにはできないんだけど、
一方で無かったことにしてしまえば(偶然を除けば)永久的に無かったことにできる
だからこそ、
できるだけそういう態度はとらないで、
手を伸ばせば届くぐらいの距離に存在させておくぐらいの、
適切な距離でのゆるい繋がりを維持したいモノです
とにかくこの10年のアレはすべてリセットということでいいのかな、と思いました
そういうきっかけとなる会になったことは、むしろ喜ばしいではないか、と
前日入りしてシゲチと街をうろうろ
夜はコンノ家で色々
翌日はオークボ閣下に寿司をいただき鏡割り
キドとぶらつきながら4時までカネサで飲んで、
チュンのところに混ざり休憩
朝の6号館に入れず右往左往して、
サクマ君に入れてもらい、寝ているチョキを確認し、
ふたたびオークボ閣下にスープカレーをいただき、
チュンとドライブデーとして空港
突然の吹雪で40分遅れ
いわゆるスッチーシートだったが、
向かい合ったスッチーが若かりし頃のソニンに似た感じで可愛らしい
ふむふむ、とか思っていたら、
隣の席の大学生らしき集団がソニンに写真をお願いし快く受け入れてもらっていた
すばらしい行動力だ
良い気分になって帰宅
お風呂にお湯が入っていてうれしい
ということで、
学位取得おめでとうございます
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島津のGC2014をはじめて使ったが、
ガスを通さずにオーブンだけで使おうとすると、
「ガスが流れてないよ」ってエラーが出てオーブン温度が上がらない
利口なのは良いことなんだけど、
利口過ぎるのも困ったものです
ぶっちゃけGC14で十分だなぁ
ということで、
DELTA君の立ち上げは未遂
明日からサッポロ三日間
戻って海洋学会で姉さんと戯れ、
白鳳の積み下ろしと大気海洋研予定地での荷降し
4/1から鹿児島に飛んで鉄サビ航海
航海後に高知が入るものの、
合同大会とインド洋プロポぐらいしかない5-6月が勝負か
その後は長崎、マリアナ、鹿児島、沖縄、長崎と毎月航海
沖縄は初の首席だし、
日程が変更になったら学会にも出られてしまう
ぶひー
Tweet
ガスを通さずにオーブンだけで使おうとすると、
「ガスが流れてないよ」ってエラーが出てオーブン温度が上がらない
利口なのは良いことなんだけど、
利口過ぎるのも困ったものです
ぶっちゃけGC14で十分だなぁ
ということで、
DELTA君の立ち上げは未遂
明日からサッポロ三日間
戻って海洋学会で姉さんと戯れ、
白鳳の積み下ろしと大気海洋研予定地での荷降し
4/1から鹿児島に飛んで鉄サビ航海
航海後に高知が入るものの、
合同大会とインド洋プロポぐらいしかない5-6月が勝負か
その後は長崎、マリアナ、鹿児島、沖縄、長崎と毎月航海
沖縄は初の首席だし、
日程が変更になったら学会にも出られてしまう
ぶひー
船準備
チープホアツの箱作り
ライン作り
アレとコレをアアしてみる
色々とスエジが足らん
夜はブーマナ婚活塾をアベちゃん、マキスケ、ミヤジュンと
って、みんな塾生じゃないか
場所はヨメと目をつけていた焼肉エスカーラ
店自体は可もなく不可もなくでした
とにかく会話力がないよね
相手の言っている意味を理解したり、
話の流れに乗ってみたり、
小粋なジョークを挟んでみたり、
そういうのが皆無
あと食事自体のマナーと、
一緒に食事に行った時の振る舞いもダメだ
道は険しい
とか言って家に帰ったら、
目をつけていた店に勝手に行ったことについて、
オヨメ様から大雷を落とされてしまい、
来月の小遣いが半減するとかしないとか
4月の鹿児島・石垣・高知の遠征を15000円で乗り切るのは、きついなぁ
そもそも明日からの札幌資金もないですわい
Tweet
チープホアツの箱作り
ライン作り
アレとコレをアアしてみる
色々とスエジが足らん
夜はブーマナ婚活塾をアベちゃん、マキスケ、ミヤジュンと
って、みんな塾生じゃないか
場所はヨメと目をつけていた焼肉エスカーラ
店自体は可もなく不可もなくでした
とにかく会話力がないよね
相手の言っている意味を理解したり、
話の流れに乗ってみたり、
小粋なジョークを挟んでみたり、
そういうのが皆無
あと食事自体のマナーと、
一緒に食事に行った時の振る舞いもダメだ
道は険しい
とか言って家に帰ったら、
目をつけていた店に勝手に行ったことについて、
オヨメ様から大雷を落とされてしまい、
来月の小遣いが半減するとかしないとか
4月の鹿児島・石垣・高知の遠征を15000円で乗り切るのは、きついなぁ
そもそも明日からの札幌資金もないですわい
土曜はブーマナとサシノミ
人生の不安などを聞いてあげる優しい後輩を演じてきました
途中から聞いてませんでしたが
新装開店の「ぷぅ」はあいかわらずナイスクオリティで素晴らしい
レバーおいしいよ
いいよいいよ
日曜は国際村で若手連合会のようなものがあるというので参加
生化とか脳科学とか天文とか、そんな感じで幅広く(?)集まっていた
学生が多く皆さん意欲的な感じで非常に結構なのですが、、、、
思ったことを率直に書きますと、
---みんなプレゼンが下手すぎる
研究発表では異分野交流という部分が考慮されておらず専門的すぎるし、
意見・活動発表はスライドはキレイなんだけど中身が伝わってこないし、
時間の使い方や話の流れが微妙
テクニックの問題ですが他人に何かを伝えようという集まりなんだからその辺りはしっかりやらんと
準備の時間が無くて使い回しなのかもしれないけど、
聞き手あっての話し手ですからね
---方向性が見えてこない
もちろん会としての方向性は後付けでもいいんだけど、
個人的な思惑を明らかにすることを躊躇しているように見えるし、
議論のための議論、集会のための集会になってしまっている印象も受けた
---若手ということの意義付けの曖昧さ
若手のうちから色々なことを考えて動いている、というニュアンスは少し的外れな気がする
それだったら「大人になった時にちゃんとすればいい」わけで、
大人のやることに背伸びして取り組んでも仕方ない
等身大の若手であることにどういう意味があるのか、という方が重要ではないか
あまり「事業仕分けの当事者としての若手」というスタンスには賛同できない
と、
辛口批評してみましたが、
最初に書いた通り、意欲的な人が集まってるのはすごく良いことだと思います(皮肉でなく)
すでに詳細を忘れ始めていますが、
イワサキさん、コデラさん、オカムラさん、婚活さん、シキュウナイマクの人、宇宙線の人、など、
多士済々な場の雰囲気は良いものです
今後もキープインタッチでいきたいものです
月曜はヨメサービスデー
注文していた家具の組み立て設置(一部届かなかったけど)や掃除片付け
昼過ぎに家を出て両国でドラゲー観戦
内容はこれまでに見た中でも最悪で、
盛り上がらないNOAHの武道館よりも盛り上がってなかった
対角線から走ってきた曙を地獄突きで仕留めるブッチャーに萌えまくりでしたが、
盛り上がったのは本当にそこぐらいで、
あとは、なんだかなぁ、でした
Tweet
人生の不安などを聞いてあげる優しい後輩を演じてきました
途中から聞いてませんでしたが
新装開店の「ぷぅ」はあいかわらずナイスクオリティで素晴らしい
レバーおいしいよ
いいよいいよ
日曜は国際村で若手連合会のようなものがあるというので参加
生化とか脳科学とか天文とか、そんな感じで幅広く(?)集まっていた
学生が多く皆さん意欲的な感じで非常に結構なのですが、、、、
思ったことを率直に書きますと、
---みんなプレゼンが下手すぎる
研究発表では異分野交流という部分が考慮されておらず専門的すぎるし、
意見・活動発表はスライドはキレイなんだけど中身が伝わってこないし、
時間の使い方や話の流れが微妙
テクニックの問題ですが他人に何かを伝えようという集まりなんだからその辺りはしっかりやらんと
準備の時間が無くて使い回しなのかもしれないけど、
聞き手あっての話し手ですからね
---方向性が見えてこない
もちろん会としての方向性は後付けでもいいんだけど、
個人的な思惑を明らかにすることを躊躇しているように見えるし、
議論のための議論、集会のための集会になってしまっている印象も受けた
---若手ということの意義付けの曖昧さ
若手のうちから色々なことを考えて動いている、というニュアンスは少し的外れな気がする
それだったら「大人になった時にちゃんとすればいい」わけで、
大人のやることに背伸びして取り組んでも仕方ない
等身大の若手であることにどういう意味があるのか、という方が重要ではないか
あまり「事業仕分けの当事者としての若手」というスタンスには賛同できない
と、
辛口批評してみましたが、
最初に書いた通り、意欲的な人が集まってるのはすごく良いことだと思います(皮肉でなく)
すでに詳細を忘れ始めていますが、
イワサキさん、コデラさん、オカムラさん、婚活さん、シキュウナイマクの人、宇宙線の人、など、
多士済々な場の雰囲気は良いものです
今後もキープインタッチでいきたいものです
月曜はヨメサービスデー
注文していた家具の組み立て設置(一部届かなかったけど)や掃除片付け
昼過ぎに家を出て両国でドラゲー観戦
内容はこれまでに見た中でも最悪で、
盛り上がらないNOAHの武道館よりも盛り上がってなかった
対角線から走ってきた曙を地獄突きで仕留めるブッチャーに萌えまくりでしたが、
盛り上がったのは本当にそこぐらいで、
あとは、なんだかなぁ、でした
ちょっと自己嫌悪モードでしたが、
自己嫌悪とは逆説的な自己陶酔なので、
早く離脱せねばならぬわけです
ちゃっちゃとapplication formを書き終えてしまって、
実験に移らねば
航海前に基礎実験出来る状態にして引き渡す!
Tweet
自己嫌悪とは逆説的な自己陶酔なので、
早く離脱せねばならぬわけです
ちゃっちゃとapplication formを書き終えてしまって、
実験に移らねば
航海前に基礎実験出来る状態にして引き渡す!
苦役を可能にするのは報いである
生存可能なだけの食料が与えられ苦役に従事させられる環境は耐えられない
しかし、
苦役をすれば生存可能なだけの食料が与えられる環境であればがんばれる
成功体験とは、
苦役が報いに繋がった経験
苦役の先の報いを具体的に想像する力を養うこと
この世に報いがないと感じることを絶望という
しかしこの世に絶望した人でも、
この世の苦役が来世の報いとなると信じればがんばれる
多くの宗教は来世の報いを説く
新興宗教などに多いパターン
ただ来世で起こる報いを示唆するのみ
あるいは何も無い日常がすでに報いであるとして、
努力を怠ると現在享受している報いさえも失うという論理
宗教家側は具体的な報いを提供する必要がない
旧来の学歴社会は、
学校成績や学歴レベルに応じて報いの可能性を閉じてきた
たとえば高卒では一流企業で勤めて安定と高収入を得ることはできなかった
段階的に小さな絶望をあたえることで、
かえって小さな報いへの到達を容易にしていた
「高卒にしては」立派な給料をもらって良い仕事をしている、という実感
現在は自由競争をうたう
途中の段階的な「ふるい」など無い
しかし個々の能力や評価には大きな差がある
同じ階層にいるモノ同士の報いレベルが圧倒的に異なる
苦役レベルは同じなのに
絶望感が苦役へのドライビングフォースを削ぎとる
不幸を感じた人間の持つ感情は「ジェラシー」と「エンビー」
ジェラシーは他人の幸福を自分も享受したいと思う気持ち
エンビーは自分の不幸が他人にも降りかかることを希望する気持ち
ジェラシーは目的合理的な犯罪を引き起こしうる(上司を殺せば自分が出世できる)
エンビーは目的不合理な犯罪を引き起こしうる(幸福なヤツは死んでしまえばいいんだ)
報いの無い苦役のもたらす絶望感はエンビーを誘発する
格差社会とは、単に現在の経済格差ではない
今後、自分に課せられる苦役に対して適切な報いが用意されているという、
報いへの「希望」が、
現在の経済格差の「正のフィードバック」としてもたらされること
現在の「経済格差」はそのまま「希望格差」である現代社会
「希望格差社会」
格差社会の発信地である「希望格差社会 山田昌弘」を読みました
色々と納得できた
Tweet
生存可能なだけの食料が与えられ苦役に従事させられる環境は耐えられない
しかし、
苦役をすれば生存可能なだけの食料が与えられる環境であればがんばれる
成功体験とは、
苦役が報いに繋がった経験
苦役の先の報いを具体的に想像する力を養うこと
この世に報いがないと感じることを絶望という
しかしこの世に絶望した人でも、
この世の苦役が来世の報いとなると信じればがんばれる
多くの宗教は来世の報いを説く
新興宗教などに多いパターン
ただ来世で起こる報いを示唆するのみ
あるいは何も無い日常がすでに報いであるとして、
努力を怠ると現在享受している報いさえも失うという論理
宗教家側は具体的な報いを提供する必要がない
旧来の学歴社会は、
学校成績や学歴レベルに応じて報いの可能性を閉じてきた
たとえば高卒では一流企業で勤めて安定と高収入を得ることはできなかった
段階的に小さな絶望をあたえることで、
かえって小さな報いへの到達を容易にしていた
「高卒にしては」立派な給料をもらって良い仕事をしている、という実感
現在は自由競争をうたう
途中の段階的な「ふるい」など無い
しかし個々の能力や評価には大きな差がある
同じ階層にいるモノ同士の報いレベルが圧倒的に異なる
苦役レベルは同じなのに
絶望感が苦役へのドライビングフォースを削ぎとる
不幸を感じた人間の持つ感情は「ジェラシー」と「エンビー」
ジェラシーは他人の幸福を自分も享受したいと思う気持ち
エンビーは自分の不幸が他人にも降りかかることを希望する気持ち
ジェラシーは目的合理的な犯罪を引き起こしうる(上司を殺せば自分が出世できる)
エンビーは目的不合理な犯罪を引き起こしうる(幸福なヤツは死んでしまえばいいんだ)
報いの無い苦役のもたらす絶望感はエンビーを誘発する
格差社会とは、単に現在の経済格差ではない
今後、自分に課せられる苦役に対して適切な報いが用意されているという、
報いへの「希望」が、
現在の経済格差の「正のフィードバック」としてもたらされること
現在の「経済格差」はそのまま「希望格差」である現代社会
「希望格差社会」
格差社会の発信地である「希望格差社会 山田昌弘」を読みました
色々と納得できた