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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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所内対抗戦。

はじめの30分はシムラ殿と組んでツートップ。
そのうち最初の15分は動きがかぶる場面が何度もあり,イマイチ。
休憩時に話し合い仕事を分担。
ボールを追いかけて流れがちなシムラ殿に対し,
ひたすら中央で待ち続けるポストプレイヤー役を。
それぞれの個人の力量やスキルから言えば,
あっちがポストでこっちが衛星をやる方が良いのだけれども,
そこは性格の問題もあるので。
これが非常に良く機能した。
相手3バックがワイドに開きがちで1CB(サノ殿)になっているもんだから,
ボクはひたすら1CBにチョッカイをかけ,張りつけにする。
するとシムラ殿がその脇で好き放題にプレイ。
守備時も相手攻撃の基点になるべき1CBに張り付いてフィルタ。
これは毎回がんばっているのだが,あんまり気付いてもらえない。
サノ殿には「全然走ってないよね」と言われる始末。

あとの30分は(なぜか)セントラルMFでプレイ。
ピッチの11人の中で足下の技術でいえば下から数えた方が早いのに。
なので攻撃時の働きはあまり深く考えず,受けたら渡す,受けたら渡すを徹底。
むしろ守備時の位置取りを注意。
とにかくセンターに穴をあけない。
相手の大学生3人がボールを持ったら前への推進力を削ぐ。
正面に立って,じっと見て,じっと見て,じっと見る。
米本というよりは高橋秀人な感じで。
面白かったのは,ずっと中央にいるので,それなりにマークがつくのだが,
後方から自分につけるパスが30分を通じて皆無だったこと。
信用がない・・・。
でも技量が上の大学生を一人張りつけていたという意味では機能していたのかも。

今回はイケダ殿に「気のきいた位置取り」をほめてもらえたので,
かなりホクホクした気持ち。


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