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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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大気のH2
やはり濃縮がネック
・キャリアが流れるライン上に拡散する
もしくは、
・確実に全量をトラップに移せる
ような条件でないと分別する
前者の方法を考えていたがキャリア上に1Lものバッファーができてしまうので、難しい
かといって後者も、一つのトラップに1Lのエアを吸着させるのは難しく、またH2が完全に捕集されているかどうかの評価も難しい
うーん

O2のリテンションタイムは-30℃あたりからぐっと遅くなる傾向
N2とO2の分離は-55℃あたりから明瞭になっている
このあたりの温度で一定に保つにはドライアイス吹き付け法かなぁ
半自動でやってしまいたいんだけど、どうかな

キャピラリの長さが制限になるから、導入用6方バルブはMSの近くに置かなきゃいけないのね・・・・
今のGCの位置だと厳しいわ
とりあえず、プレコン後部の導入部だけはMSの近くに設置しなきゃ
フォーカスもしたいからねー


首痛い
実験室の設定温度低すぎだわ
冷える冷える

明日、ってか今日、ついにPCが届く(予定)
実験の合間にせっせとソフトのインスコでもしましょ
ははー
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