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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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更新してなかったのは、
忙しすぎるからではなく、
体調を崩してしまったからなのです


木曜、海洋研で白鳳の荷造り
およそできたが、
不足物品があるので注文
夕方頃に終えて、
某准教授の部屋で、
イスとか人物とか、
まぁ色々な話
こういうお友達がジャムにもほしいと言ったら、
ハラダさんを薦められた
ハードル高し
タダさんと晩ご飯食べて帰宅
19時すぎると渋滞もなく快適に帰れる

金曜
朝から気持ち悪い
なんとか踏ん張って科研費
昼ご飯食べたら吐き気がピーク
苦しみながらも最低限のところまではやる
ちきゅうサンプルの処理をイジリさんに報告しに行き、
ついでにあれやこれやとお話
porewater chemist云々

土曜
朝からギブアップ
家で養生
航海前のヨメ孝行ということで良しとしましょう


論文二つ、なんとか投稿せねば
航海中の一ヶ月を無駄にせぬために

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カフェ・ヒラカワ店主軽薄(中小零細企業の地獄)より

俺は、ひとりの経営者として、経営の不振を景気のせいだと
いうことを潔しとしない。それはあくまでも、経営者の問題であり、
その経営者に率いられた会社の問題である。

(中略)

ビジネスを単に、戦略的競争、合理的解決、利益至上主義だと考える
気の短い合理主義者たちが、一見無駄に見えた慣習や、儲けにならない仕事を排除し、
焼き畑農業のように、購買力のある市場だけを探索し、
即効性のある取引に流れていった結果、
足元の安定的な市場の育成や、信用の蓄積といったものを
非効率的でカウントできないものとして貶めてきたのである。

このことに関しては誰もが幾分かは加害者であり、幾分かは被害者である。
そのことを承知した上で、何ができるのか、どうすればいいのか考える必要がある。

(中略)

基本に戻る。
できる事を確実にやり、顧客との信用を再構築し、自分たちが生きるための
コストを再点検して見る。
そして、たぶんそんなことは誰でもが既にやっていることかもしれない。
それでも、もしそれ以外の方法がないのだとするならば、覚悟を持って、
自分たちの生命力を信じて日に日を継いでいくことである。

人も企業も、そう簡単にはくたばらない。
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利益至上主義のビジネス社会、
金を儲けるために努力する、
というルールが跋扈する社会で暮らしていくのが嫌で、
ボクは研究者の道に進んでいるんだけど、
利益至上主義のど真ん中でも、
こういう気持ちを持って仕事をしている人がいる
その心の強さ、信念みたいなものに感服する

「誰もが幾分かは加害者であり、幾分かは被害者である」
という言葉に強く感じるものがある
前に100円ショップが嫌いって話を書いたけど、
ヒラカワの言うトコロの「加害者」になりたくないっていう、
非常にワガママな気持ちの発露なのかもしれない


研究者になることで「被害者」になることから逃げ、
100円ショップを目の敵にすることで「加害者」になることから逃げたつもりになる
うーん



経済成長という病 (講談社現代新書) (新書)
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y) (新書)
科研費、書き直しです
イマチ塾、さすがに厳しい!
しかし、
申請書は、
出すことが目的ではなく、
採ることが目的ですからね
もちろん、
採った後にする研究が目的ですが・・・

あと一週間!
朝洗濯してからコンビニを経由して出社
ご飯をもぐもぐしてから仕事

だいぶ進んだが、
まだまだ粗い部分が多い
あと一週間
いそげ、いそげ


夜は帰ってきたヨメとゴエモンでパスタ
味、濃いよね
ケーキも香料臭くて困ったもんです
ふらっと行けてまぁまぁうまいソバかうどんの店が近所にほしい
あぁ金沢文庫



ゼニブログで良い本が紹介されていて、
さらに中身を載せてくれていた
勉強好きが近くにいると助かるね
とりあえずブログに関する部分だけ

==以下引用の引用==
"ブログでは一般常識に照らし合わせて,明らかに問題のある差別的表現や人を不快にさせる表現は使ってはなりません.ブログのネガティビティは回りまわって自分に戻ってきます.ブログの目的は「知的生産」「信用創造」「自分のメンタルトレーニング」であり、決して鬱憤をはらしたり、他人を攻撃したりするためのものではないということを忘れてはなりません"
==================

ほぼ同意、というか当然のことだよね
当ブログは、
お友達は実名、しかしカタカナ表記でお送りしています
ネット検索でひっかからないためです
ちなみにボクの名前を検索してもこのブログは見つかりません
(すぐにリンクで飛んでこれるけど)

ちなみに「信用創造」を目的にしたことはない

気合いの問題
ちゃんとやらねば


ヨメが泊まりで遊びに行ったので晩ご飯がフリーダム
シブゾウさんと横横家
相変わらず日によって味が違う

おうちでJリーグ
山形の長谷川悠にモエモエ
千葉は走り回ってるんだけど連動性がなくって、
見ていて悲しい

つづいてK-1
武蔵さん、おつかれさまでした
飲んでる時に知り合った自称格闘家ってやつが、
「世界的にはあんなんだけど、それでも日本人の中ではマジで最強」
と言っていたのを思い出した(4年前ぐらい)
そうなんだよね
武蔵のショボさがめだつけど、
言い換えれば日本人ヘビーは十年も武蔵だけでやってきたわけで、
それについては本当にすごいと思う
まぁ、プロとしてあの体はいただけないが
楽しみにしていたバダハリさんの前に眠ってしまい、
そのまま就寝
自己嫌悪とは自分への一種の甘え方だ、最も逆説的な自己陶酔の形式だ

小林秀雄

GJ酒井追悼号に投稿していた論文のreviewが返ってきた
「いいねいいね」とMinorな結果のLoveさん
「ふざけんな、コラ!!」とMajorな結果のLeybourneさん
とはいえ、
コメントを読んだところ、
かなり詳細にサジェッションをしてくれているので、
ゴリゴリと直すのみです

この論文は、
「プルーム組成から熱水組成を推定する」話で、
「あくまでプルーム研究だから言い過ぎないようにしよう」
となっていたのだが、
reviewerの二人ともそこは問題にしていない
というかむしろ、
「もっと議論できる」
みたいなお返事
世の中そういうもんなのかね


RI実験しながら笹川とか科研費とか
一人になれるんだけど、
監視カメラがついてるから落ち着かないよね
おちおち鼻もほじれない


某コタロさんの結婚式二次会の打ち合わせメール
結構大変そう
しかし良い会にしてやりたいから、
がんばるしかないでしょう


出港が近づいてる・・・

・長州力
「RIKIさんとはちょっとした縁あって一緒にアレしたんだけど、俺から言わせてもらうと、ハッスルであろうとあくまで長州力としてリングに上がる以上、長州力のスタイルを貫くだけですよ。それだけは変わらない」


「アレ」の使い方をマスターしたい
「一緒にアレする」って、
なんなんだろうか
ということです
「ご多忙のところ申し訳ありません」
などと言うと、
「ワシは半狂乱にはなっておらぬぞ!」
というメンドクサイ返事をされるかもしれません
しかし、
本来の意味とか考え出すと難しいね

あと、
メールの文末によく使う
「とりいそぎ」
ですが、
「とりあえずホンのサワリだけ」
という意味なので、
長いメールの後には適さないし、
目上の人に対して使うのも失礼にあたるらしい
なんてこったい


なんでこんな話かと言いますと、
英語でメールをするのに、
ネット上で定型文を探していたからなのでした

論文がGRLにrejectされたことについて、
同業でありreviewerであるGioraが同情してくれた
「オレはpositiveなコメントをしたのにね」って
で、
「reviseも手伝うぜ」
ってことなんです
次もきっとGioraに回るので助かります


RI実験しつつ、
RI室内で科研費書き
およそはできた
連敗街道から抜け出すためにも、
ココはビシッと仕上げねば、ね
「西のイタイ」は論文受理+若手エー狙いだという
負けてられないのだが、
負けてしまっている
ムキー


一日科研費書類作り
朝からスタートアップ書類(落ちた...)を若手の書式に改変
しかし、重大な問題が!!
申請金額が全然違う!!(SUは250ぐらい、Bは500ぐらい)
しまった!!
これでは意味がない
そしてこの研究にはこれ以上、お金がかからない
何ということだ・・・

ウンウンと悩んで、
やはり今欲しいモノを買うための申請をするのが、
科学者倫理に適うと結論した
こういうトコロは変にマジメなんですね

ということで、
一から申請書を書きまくる
書きまくって、
書ききれなくて、終了

タイムリミットが近い
やばいよー
プロフィール
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kawagucci
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性別:
非公開
自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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