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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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大相撲の八百長なんかよりもよっぽど気持ち悪い

こういう思考するような人に、
スポーツに関わってほしくない
マジでヘドが出ます

どこにも「サッカーの楽しさ」がないじゃない

球団幹部が「そういう方向」を向いていると、
単にチームを応援しようとするサポーターさんの意識との乖離は甚だしく、
ひいては選手のモチベーションにも影響するよね


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webで見た文章

==============
(祖父母が住んでいるような)地方に仕事がないこと。
子育てというプライベートな事柄を祖父母や親族と協力し合えないほど希薄になった親族関係。
行政に対して保育を安価で外注することを当然と考える意識。
そのような意識を醸成してしまったほどに多額の公費を投入してしまった行政システム。

つまり、女性が働くためには保育所が必要という論理の背景には、日本の産業の歪み(ひずみ)と、日本人の生き方の歪みと、日本の行政システムの歪みの三者が潜んでいるということになる。
==============

いや、まったくその通りなのだ

幼保一体改革関連で議論が盛上がっていますが、
絶対にあってはならないのは、
経済の論理で物事を考えること
歪みは「生身」に集中し、
それは大人であれば巧みに回避できるわけだから、
結局はすべて生身の子供に集中してしまう
「あってはならない事故が起こってから」では遅いのですよ

「床面積あたりの園児数の規制緩和」が一つの話題ですが、
「待機児童ゼロ」の名の下に、
「とにかく詰めればもっと入るでしょ」という筋がまかり通りそうで、
しかも、その腹の内は、
「その方が儲かるから」
なのだからね
たとえ子供がいない大人でも、
選挙権を持つものとして、よく考えましょうね

ちなみに「待機児童」とは、
「保育園入園申し込みをしたが定員オーバーで待っている児童」
であって、
「待機児童」=「親が働きに出て家でひとりぼっち」ではないらしい
むしろ、
「待機児童」=「保育園に入れないから親は働きに出られない」
というケースも多いようなので、
その場合は単なる専業主婦家庭と(見た目上は)変わらないよね

そして、冒頭の文章
「女性が社会に出て働く権利」みたいな主張が非常に強い力を持ってますが、
だからって「保育」を「金銭」で「外注」するのって、どうなの?
もちろん事情は人それぞれで、
十把一絡げに言う危険性は重々承知ですが、
それでも言いたいことは、
「社会で働きたいんだったら親やご近所と良好な関係ぐらい築けよ」
ということなんだよね
「自分の持つ権利」を声高に主張するのを控えることなんて、
社会でやっていくために不可欠な能力だよね

こういう論を打つと、
「お前は男性だから本質的にわかってない」とお叱りを受けますし、
それはその通りです、としか言いようがないし、
もっと言えば「そんなこと言われましても」なのだが、
それでも考えること、語ることを止めてはならないと思うので、
こうして考え続けるわけです

この問題を考える上で重要な案件は、
「専業主婦」というものをどう位置づけるのか、なのですよ
古今東西、専業主婦というのが存在できたのは、
ごくごく最近に限られると思うのです
それは経済が上向きで一人が働けば二人分の稼ぎ(配偶者控除も含めて)が得られたから

今の議論は、
専業主婦という部分にあくまで軸足があって、
そこからもう一個の足で労働環境に踏み出すかどうか、
みたいな状態だと思う

でもこれから、
人口減、非労働人口増が進んで、
日本経済規模がシュリンクしていくと(すでにしているし)、
一人が働いても一人分しか稼げなくなるわけで、
そうなると専業主婦という生き方自体が難しくなり(政府が税金を取りにかかるしね)、
保育世代の女性が働くことは権利ではなく必要な事項になってくる

そうなってしまう前の段階で、
女性の働く環境を整えておかないと、
そこでもやはりしわ寄せは子供にいくよね

ボク自身は、
地域の公民館か何かに日中、老人と子供を単に放牧(失礼!)しておくのが、
ヒマな老人の頭と体の使いドコロになるし、
子供の面倒は見てもらえるし成長も期待できるし、
コストもかからないし、
なんだかんだでオサマリの良い解決法なのではと思うのですが、
まぁ嫌がる人は多いんだろうなぁ

土曜に牡蠣を食べすぎ、
日曜にも残りの牡蠣を食べたせいか、
大変ムラムラする
いや、性的な意味ではなく、
肉体的に
グワー!って走り出したい気分 

一方で変な夢をみたせいか、
頭はぼーっとしていて、
そのムラムラ感を仕事へのエネルギーに転換できない

今日は比色分析用の試薬の秤量をしようと思っていたが、
こんな状態であんな小手先の作業はできない
昼サッカーでガス抜きが必要だ

某N誌に落とされた
気落ちせずN-G誌に再投稿だ
最後はGJ誌が待っているからね
大胆に行こうね

ナリタンセイ論文
大筋はできたしほぼ完成に近づいている
単位計算をミスって3桁ぐらい結果が変わるが、
定性的には議論に変更はないので問題なし
しかしphotobiologicalなH2 productionってのを、
どれだけ加味するかが問題なんだよな
イントロの時点で可能性を排除してしまうか、
議論の最初で排除するか、
定量的に扱おうと試みるか(これは難しいが)
ふむ


東工大吉田研卒のアベッチから牡蠣が送られてきたのでパーチー
山盛りの牡蠣を、
酒蒸し、バター醤油焼き、オイスターソース焼きなどに処し、
温野菜などとともにいただく

お酒は琥珀エビスに加え、
悦凱陣・純米吟醸・無濾過生
鍋島・純米吟醸・あらばしり
小左衞門うすらひ・純米大吟醸・うすにごり

12時からはじめて、
うまし!うまし!で、
うちで終了した後にぷーまで繰り出して二次会

さすがにマジ二日酔い
ぐったり
 
足下の技術だけがサッカーじゃないんだよ
むしろ長友の足下なんてひどい
それでもインテルに請われて(!) 行くのは、
不断の上下動が買われてのこと

サボらず90分間上下動するのには、
もちろんスタミナも必要だけど、
そのスタミナを身につけたことも含めて、
不断の努力を支えるメンタリティがあるのですよ

そこにこそ、注目すべきなのですよ

リフティング至上主義
フリーキック至上主義
サーカスドリブル至上主義
長友のインテル移籍は、
日本に蔓延る誤ったサッカー観を打破する絶好の機会なのだが、
しかしまぁ、
マスコミさんにかかると、
「1vs1の突破」「正確なクロス」が売りになるらしいので、
本当に困ったものですよ


そんなもんね、
今さら鬼の首を取ったように騒いでどうするのよ
「国技存続の危機」って、
危機に立たせているのはアンタラでしょ
騒がねば騒ぐほどの問題でもないのに

大関互助会」なんて、
マジメに相撲見てればみんな気付くでしょ
角番ー脱出ー角番ー脱出とか、
7-7で千秋楽ー無事勝ち越しとか、
そういうの多いでしょ

通算勝ち星記録のかかる某大関が、
2006-2008の18場所で、
12回の8勝7敗とか、
もうね、そらそうよ、そういうことよ
 
でもね、
それとこれとは違うっていうか、
大相撲生観戦経験はないけど、
まぁプロレスなんて見ればわかるけど、
150kgが全力で正面衝突するのって、
もう驚くほどの衝撃ですよ
たとえ勝敗が決まっていたとしても、
あれをやるには並大抵の努力ではどうにもなりませんよ

テレビでしか見たこと無い人、
つまりは身銭を切らぬ外野ですわな
テレビでも見ない人、
完全な外野ですわな
「黙ってろ」と、言いたいね

相撲は競技だけど大相撲は興行ですから
どうかお間違えの無いように

文科省とか公益法人とか、
そんなものの方が後付けであって、
どうでも良いことなのですよ
「2位じゃダメなんですかスーパージョッキー」ごときが、
「由々しき自体ですね」とか、
ほざいてんじゃありませんよ

ボクは大相撲の味方ですよ
お注射も含めて楽しまないとね

このたび上司である1031さんの処女作が上梓されました
すばらしいレビューがアマゾンさんに寄せられていますね(照)

また、うちのヨメが在籍していた東大のチームが、
ついにウナギの卵を見つけたとリリースされました

「理科離れ」なんてないよと言い続けていますが、
ウナギ報道なんかを見ていると、
それを実感しますね

しかし、
ウナギチーム、
船内の動画があって、
テレビ報道でバシバシ使われてるんですよ
これはやらねば

次のインド洋航海は、
私設撮影班としてがんばります
 
企業側が就活エントリー(履歴書)に、
年齢・性別・国籍・学歴・写真を要求するのは、
深刻な人権侵害で、
米国でそんなことしたらミリオンダラーの訴訟モノらしい

なにそれ
まったく理解できない

逆に言ったら、
じゃあ、どういう基準で審査するの?
会社の事情で審査するんでしょ
担当者のフィーリングで決めるわけでしょ

会社の継続性を考えたら若い人を取りたいだろうし、
出産育児で非戦力化することを考えたら女性より男性が良いし、
日本の企業なら日本人が良いし、
東大卒ならなんとなく優秀そうだし、
イケメン・美人なら営業効果も高そうだし、
つまりはこういう情報って、
企業にとって利益になりそうな人材を選ぶのに貴重な基礎情報なんだから、
じゃあその情報をはじめっから書類に乗っけておいて、ってのは、
シゴクまっとうな、論理的で合理的なことなんじゃないのかな?

でもまぁ、
それが差別だと言うなら、
じゃあ書類では求めませんよ
書類ではね
でも、
内部の審査基準としては歴然として存在しますよ、
内部の基準だから表面的には何も見えませんよね、
ということであれば、
書類の部分でどれだけワールドスタンダードを導入しても、
何も解決しないよね

たぶん、たぶんだけど、
たぶんアメリカの会社の採用担当者なんて、
よっぽど差別的な人間だと思うよ
そいつの精神構造を想像するに、
「うちの会社がベストだ」
「オレの人を見る目はベストだ」
「君はオレの仲間になるべきだ」
という思いがあるはず
で、なければ採用担当者なんてできないしね
そもそも人事審査なんて、
非常に強い選民思想に基づくだろうし、
本質的に差別的なものなんじゃないかと思うわけです


「かくあるべし」というような規範があって、
それを「正義」と呼んでいるのが現状だと思う
でもそれは、
頭で考えて「正義」の規範に沿うように行動しているだけで、
沸き上がる内面的な感情と「正義」は必ずしも一致しない
だけれども人前では、
できるだけ「正義」に従った行動をするようにつとめる
しかし、
それって「外面の正義」であって、
そんな正義はフィクションじゃないか?

そうじゃなくって、
世の中に正義の規範があってそれに基づいて行動するんじゃなくて、
一人一人に内面化された、
自分の欲望というか、
そういうものを通じて、
「自分の正義」が構築されるんじゃないか 
でも、
「自分の正義」なんてものは、
誰にも理解されない自分ルールでしかないから、
やっぱりそれはフィクションなんだよな


だから、
どう転んだって、
正義なんてものはフィクションなんだよ

と、
言うことを飲み込んでから、
いろんなコトを考えたいね

誰が何と言おうとも、完勝です
今大会、完勝です


香川の代わりに右に藤本、左岡崎でスタート
かなりソロリとした導入
藤本は外で待ってから中に切り込む
タイミングが合った時はウッチーと良いリズムだったが、
本田や長谷部との兼ね合いで浮くことが多い

本田が簡単にちらしてリズム
しかし遠藤へのバックパスがあまりない
前を向いた遠藤がスイッチを入れるのに、惜しい

岡崎と長友が爆走する左サイドは完全制圧
ただしハイボールを左奥に入れられるとつらい

CBの対応がまずい
競り負けるとこぼれ球を狙われる
先に飛ぶと体を預け反転される

相手ラインは低いのでラインの中に入ってかき回したいが、
岡崎は左からあまり切り込まない
前田が降りて触ったら入れ替わりで飛び出したい
それはトップ下の仕事ですぞ、本田君

遠藤は左に張り出してゲームメーク
これで岡崎が入れるので形としては良い
しかし守備に不安が残るのでほどほどに

前半終了時
バイタルでの守備が怪しい
OUT藤本IN細貝で4-3-1-2にしてはどうかと思ったが、
ザックは動かず、後半開始早々にOUT藤本IN岩政
岡崎長友今野吉田がスライドして4-2-3-1のままだが、
今野が左SBで守備に張り付く
不動のCB今野を動かすこと
上下動で攻守に貢献する長友を前に貼り付けること
セカンドを拾う中盤には手を入れないこと
どこを取っても奇抜
当初は今野長友の役割が不明だったがじょじょに馴染む

岩政はハイボール以外は何もできない
ボールを持ったら大きく蹴ってしまう
足下が不安なので吉田もボールを回さない
相手のターンについていけない
これは失敗かと思う
が、
豪州はなぜか放り込み一辺倒なので、
結果的に岩政のストロングポイントが活きる

後半20分頃、
本田が失ったのにチェイスしないことに憤怒
そんなに前に残って自分で決めたいのか
それならちゃんと決めて見せろ

間延びした中盤を制圧する長谷部遠藤
二人だけで攻守と緩急と激しさと冷静さを産み出す
代替不能のダブルボランチ
そして、そつなく守備と組み立てをこなす吉田
前からそこにいたかのような安定感

岡崎が右に入ってから中でプレーするようになり、
前田と上手に入れ替わりはじめる
ウッチーのコースも産まれ形になりだす

OUT前田IN李
足下でつなぎセンターではなくサイドから崩し、
相手の最終ラインを乱す狙いか
長友内田を信頼しての采配か
采配的中
長友が余裕で振り切ってクロス、李のボレー
セル爺、大興奮!

やはりクローズが下手な日本
最後に大ピンチを招いたが試合終了
優勝


この勝利は、
Jリーグの勝利だ
今の代表に不可欠な選手達
遠藤・長谷部・長友・岡崎・今野
みなJリーグで研鑽し世界クラスの選手に成長した

「11年後(カタールW杯)に選手として戻ってきたい」
戦前の長谷部の言葉を改変したい
「11年後(カタールW杯)に選手としてカップを掲げたい」

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kawagucci
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非公開
自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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