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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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論文の書き方についてお話
ボクはある程度の日数を確保してグアーって書いている
この方法を採用しているのは、
・頭が英語書きモードにならないと書けない
・この日程で書ききるという気持ちの入れ込み
ぐらいの理由である
一方で、
「毎日一行ずつでいいから書き足していく」という方法もあるようだ
こちらの方法の利点は、
・毎日書いているといつでも英語書きモードになれる
・毎日書く前に前日までの分を見直すので、書いたものを精査する時間が多い
・実験などを中断することがない
などのようだ

こうしてみると、
今の方法での問題点、
一気に書くせいで改訂のたびに大幅修正が必要、という部分については、
日々のセルフリバイスを重ねる後者の方法によって解決できそうな気がする

きっと、
まず書けるときに結果や方法の部分をズバーっと書いてしまって、
その後にあまり寝かせすぎず、
毎日チョロチョロと考察を書いていくのがいいのだろう
たぶん

とりあえず、今手元に残っている分は書き上げてしまうけど、
次から書き始める分からは毎日ちょっとずつ書いていこうかな
ん?
複数の論文を並行してちょっとずつ書くとどうなんだろうか
それはそれで、アリかな?


あと、
「英語が下手」というのは具体的にはどういうことなのか、という話
Nativeに近い感覚からすると、
冠詞(theとか単数複数とか?)はどちらかというとどうでもよくって、
もっとも気になるのは、
「時制の一致」らしい

論文においては、
現在形で語るべきは考察のみ
結果はもちろん過去だが、
イントロや方法だと「もしかすると現在形?」みたいな部分もある
しかしその辺の微妙なニュアンスがわからないなら、
過去形で書いてしまうのが無難
感覚としては、
「過去形は客観、現在形は主観」ということだろうか

論文を前から読みすすめることを考えると、
イントロから結果までを一貫して過去形で、
つまり客観的事象を積み重ねていき、
考察に至ってはじめて現在形を用いて、著者の主張を述べる、
ということになる
これが、方法などで現在形を用いてしまうと、
客観と主観がイレコになっていて、
読み手にとっては気持ちが入りにくい仕上がりになってしまう、らしい
この考え方だとやはり、
「結果」と「考察」にすべきであって、
「結果と考察」になることはないな




Macの標準フォントであるOsakaと、
WinVistaに導入されているというメイリオを、
自分のお仕事PCに入れてみた
今のところ、なんかキモい

見栄えが良いようなら、
おでかけPCにも導入して、
プレゼンで使ってやろうかと思ったが、
まだそこまでではないなぁ
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kawagucci
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自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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