自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
産まれてこのかた30余年にわたってアトピーに悩まされているわけです。
この地味な病気(体質)ってのは厄介で,
放っておいても別に命に関わるわけではないのだけれども,
他人の目からは不潔/不快に見えているだろうし,
自分自身もチョイチョイ不便を感じるという具合で,
なんとも鬱陶しいのです。
しかも根本的な原因みたいなモノはよくわからず,
「こうすれば完治する」というようなクスリや手術があるわけでもなく,
医者に言われるのは常に「生活環境・生活習慣の改善」みたいな,
何とも漠然としたアドバイスなのです。
自分だけの話に限れば,色々な法則性を把握しているわけです。
たとえば,
・保湿剤の塗布を怠ると死亡確定
・汗をかいた後そのまま乾燥させると死亡確定
・夕食に特定のモノをとると翌朝悪化(消化の悪いモノがアカン)
というのが三大悪です。
ボクは一応フィールドサイエンティストですが,
なんでも揃っている調査船への乗船が主なので,
・船内はあまり汗をかかない
・基本的には24時間シャワーを使える
・食事は強制的にヘルシー(?)
と体にとって良いことずくめの生活が実現しているわけです。
むしろ乗船してない時の,
自転車通勤で汗だくになって,
食事作るのが面倒だから夜は外食(ラーメン)ですませて,
って生活の方がヤバイ。
おそらくこういう法則性はそれぞれの患者が把握しているんだろうけど,
一方で患者間では結構異なっていることが多くって,
ある人にとって劇的に効く療法や劇的に悪化する習慣が,
他の人にとっては何でもなかったりすることもしばしばで,
たとえばネットなんかでは,
患者間対立みたいな状況になったりしているのです。
それはそれとして,アトピーで何よりしんどいのは,
何と言ってもその絶対真理にわけです。
つまり,
「掻かなければ治る」が,
「掻かずにはいられない痒み」という,
「わかっちゃいるけど,やめられない」状況です。
これが,自分の意志薄弱さも相まって,心身共に疲弊させていくわけです。
医者や家族から「掻かなければ治る」とか言われたら,
「そんなもん紀元前からわかっとるわ!ドアホウ!」と言い返したくなるわけです。
で,
そんな30年闘争の末に辿り着いた一つの結論が,
「掻かないとか,絶対ムリ!」ということです。
ムリ。
真理は真理で受け入れよう,と。
で,で,
「掻くのガマンしない」を出発点にしてしまえば,
少なくとも精神的には割と楽になれるわけです。
「しょうがないじゃない。病気だもの」みたいな。
この開き直りに至ってはじめて,次善の策に全力を投じられるわけです。
「掻いて起こる悪化を最小限に留めよう」と。
つまり「掻き破りだけは避けよう」と。
「完治ではなく低レベル安定を目指そう」と。
そこで「爪ヤスリ」なわけですよ。
掻くのは指だから,爪の存在はかなり重要。
爪切りだけですますと,いくら深爪しても,
爪に「尖り」が残ったりして「掻き破り」を起こしてしまう。
なにより,爪から繰り出される鋭角な刺激は,
痒みにとって最高に気持ち良い悪魔の囁きなのです。
だから「爪ヤスリ」で「尖り」を完全に除いてしまう。
これなら「掻く」という行動も「指と患部の皮膚がこすれるだけ」ですむ。
もちろん「摩擦」も本当は良くないんだけど,
掻き破りに比べれば悪化は短期的・小規模に抑えられる。
爪ヤスリをはじめて以来,
(クスリは続けているものの)かなり低レベル安定が続いている。
悪化が激しくなる時は,たいていヤスリをサボっている。
これはかなり明確に相関がある。
掻くことによる悪化は,たぶん「原因」とは違って,
患者全般に共通することだと思う。
だから「爪ヤスリ」は多くの人にとって効果があるんじゃないか,と,
わりと強気に薦めることが出来る患者ユニバーサルな療法なのではないか,と。
寒くなって乾燥が激しくなって,
そんな時にヤスリをサボっていてだいぶ悪化してきたので,
書き残しておこうと思って書いたのでした。
この地味な病気(体質)ってのは厄介で,
放っておいても別に命に関わるわけではないのだけれども,
他人の目からは不潔/不快に見えているだろうし,
自分自身もチョイチョイ不便を感じるという具合で,
なんとも鬱陶しいのです。
しかも根本的な原因みたいなモノはよくわからず,
「こうすれば完治する」というようなクスリや手術があるわけでもなく,
医者に言われるのは常に「生活環境・生活習慣の改善」みたいな,
何とも漠然としたアドバイスなのです。
自分だけの話に限れば,色々な法則性を把握しているわけです。
たとえば,
・保湿剤の塗布を怠ると死亡確定
・汗をかいた後そのまま乾燥させると死亡確定
・夕食に特定のモノをとると翌朝悪化(消化の悪いモノがアカン)
というのが三大悪です。
ボクは一応フィールドサイエンティストですが,
なんでも揃っている調査船への乗船が主なので,
・船内はあまり汗をかかない
・基本的には24時間シャワーを使える
・食事は強制的にヘルシー(?)
と体にとって良いことずくめの生活が実現しているわけです。
むしろ乗船してない時の,
自転車通勤で汗だくになって,
食事作るのが面倒だから夜は外食(ラーメン)ですませて,
って生活の方がヤバイ。
おそらくこういう法則性はそれぞれの患者が把握しているんだろうけど,
一方で患者間では結構異なっていることが多くって,
ある人にとって劇的に効く療法や劇的に悪化する習慣が,
他の人にとっては何でもなかったりすることもしばしばで,
たとえばネットなんかでは,
患者間対立みたいな状況になったりしているのです。
それはそれとして,アトピーで何よりしんどいのは,
何と言ってもその絶対真理にわけです。
つまり,
「掻かなければ治る」が,
「掻かずにはいられない痒み」という,
「わかっちゃいるけど,やめられない」状況です。
これが,自分の意志薄弱さも相まって,心身共に疲弊させていくわけです。
医者や家族から「掻かなければ治る」とか言われたら,
「そんなもん紀元前からわかっとるわ!ドアホウ!」と言い返したくなるわけです。
で,
そんな30年闘争の末に辿り着いた一つの結論が,
「掻かないとか,絶対ムリ!」ということです。
ムリ。
真理は真理で受け入れよう,と。
で,で,
「掻くのガマンしない」を出発点にしてしまえば,
少なくとも精神的には割と楽になれるわけです。
「しょうがないじゃない。病気だもの」みたいな。
この開き直りに至ってはじめて,次善の策に全力を投じられるわけです。
「掻いて起こる悪化を最小限に留めよう」と。
つまり「掻き破りだけは避けよう」と。
「完治ではなく低レベル安定を目指そう」と。
そこで「爪ヤスリ」なわけですよ。
掻くのは指だから,爪の存在はかなり重要。
爪切りだけですますと,いくら深爪しても,
爪に「尖り」が残ったりして「掻き破り」を起こしてしまう。
なにより,爪から繰り出される鋭角な刺激は,
痒みにとって最高に気持ち良い悪魔の囁きなのです。
だから「爪ヤスリ」で「尖り」を完全に除いてしまう。
これなら「掻く」という行動も「指と患部の皮膚がこすれるだけ」ですむ。
もちろん「摩擦」も本当は良くないんだけど,
掻き破りに比べれば悪化は短期的・小規模に抑えられる。
爪ヤスリをはじめて以来,
(クスリは続けているものの)かなり低レベル安定が続いている。
悪化が激しくなる時は,たいていヤスリをサボっている。
これはかなり明確に相関がある。
掻くことによる悪化は,たぶん「原因」とは違って,
患者全般に共通することだと思う。
だから「爪ヤスリ」は多くの人にとって効果があるんじゃないか,と,
わりと強気に薦めることが出来る患者ユニバーサルな療法なのではないか,と。
寒くなって乾燥が激しくなって,
そんな時にヤスリをサボっていてだいぶ悪化してきたので,
書き残しておこうと思って書いたのでした。
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国際線チケットをウェブで取ろうとしたら,
・マイレージ会員としての名前 CHI
・クレジットカードの名前 CHI
・パスポートの名前 CCI
あたりの不一致で前に進めなくなった。
いそぎパスポート名に統一すべく電話。
ANA-VISAカードです。
クレジットカード会社に「名義変更」で連絡したが,
「それは表記の変更なので別窓口」と言われ,
先方が転送してくれてお話。
証明書類なしで口頭のみで変更できた。
変更後のカードが後日送られてくるらしい。
ちなみに,
ヨメのパスポートは未変更だが,
「家族カードなので夫婦は同時に変更せねばならない」とのこと。
とりあえず受諾したが,
夫婦別姓のところとかこういうのでイチイチ大変なんやろなーと。
航空会社にも「名義変更」で連絡。
こちらも「名前の変更ですねー」って具合で,
証明書類なしで口頭のみで変更できた。
即時ウェブで反映された。
こちらはヨメに関しては何も言われなかった。
ということで,
チケット手配できそう。
Tweet
・マイレージ会員としての名前 CHI
・クレジットカードの名前 CHI
・パスポートの名前 CCI
あたりの不一致で前に進めなくなった。
いそぎパスポート名に統一すべく電話。
ANA-VISAカードです。
クレジットカード会社に「名義変更」で連絡したが,
「それは表記の変更なので別窓口」と言われ,
先方が転送してくれてお話。
証明書類なしで口頭のみで変更できた。
変更後のカードが後日送られてくるらしい。
ちなみに,
ヨメのパスポートは未変更だが,
「家族カードなので夫婦は同時に変更せねばならない」とのこと。
とりあえず受諾したが,
夫婦別姓のところとかこういうのでイチイチ大変なんやろなーと。
航空会社にも「名義変更」で連絡。
こちらも「名前の変更ですねー」って具合で,
証明書類なしで口頭のみで変更できた。
即時ウェブで反映された。
こちらはヨメに関しては何も言われなかった。
ということで,
チケット手配できそう。
1000人ぐらいのコミュニティってのは,
ギリギリ互いの「顔」が見える範囲だと思う。
一方で「機能する集団規模は150人まで」みたいなことを言うので,
じゃあそれを基準に1000人程度のコミュニティを考えると,
7つぐらいのサブコミュニティがあるような状態か。
150人規模であれば,
トップは1人に収斂しても運用ができるだろうか。
それとも15人ぐらいのグループに割って,
そこから10人ぐらいのリーダーが出てきて,
トップグループを形成して運用するのだろうか。
7つのサブコミュニティとはいえ,
全体としては1つのコミュニティなので,
意識や計画の統合をする場面も生じるだろう。
そのためにサブコミュニティとは別の「コア」を置くのか,
はたまたそれぞれが対等に繋がる「ネットワーク」になるのか。
コアにしろネットワークにしろ,
各サブコミュニティと直接的に繋がる接点になる人員は,
1人出ると7人,2人出ると14人。
最小単位として機能するために15人のグループを作っているわけで,
これより大きな「ヘッドグループ」を編制するのは矛盾しているかもしれん。
そうやって考えていくと,
グループ:サブコミュニティ:コミュニティ:コア(ヘッドグループ)について,
どういう「割り」にしていくべきだろうか,というのが見えてくるかも。
でも,
組織システムは個性ある個人の集まりであることが大前提なので,
個性の多様性によって生じるグループの振れ幅があって,
それが伝播して組織全体も揺れ動くので,
組織図の図面だけでは管理しきれないことは自明なのだから,
その振れ幅,あるいはシステム設計の誤差と言っても良いかもしれない,を考慮して,
「あそび」のあるシステム構築が望まれるわけです。
で,
その「あそび」をどの程度織り込むか,みたいな部分で,
構成員の「顔」が見えていないと,
なかなかにうまくいかない。
基盤部なのにあそびが大きすぎたり,
縦揺れする部分なのに横方向にしかあそびが無かったり,
図面通りいかないからといって「部品」を入れ替えたり,
そういうことでは,アレです。
もうホンマ,アレっす。
Tweet
ギリギリ互いの「顔」が見える範囲だと思う。
一方で「機能する集団規模は150人まで」みたいなことを言うので,
じゃあそれを基準に1000人程度のコミュニティを考えると,
7つぐらいのサブコミュニティがあるような状態か。
150人規模であれば,
トップは1人に収斂しても運用ができるだろうか。
それとも15人ぐらいのグループに割って,
そこから10人ぐらいのリーダーが出てきて,
トップグループを形成して運用するのだろうか。
7つのサブコミュニティとはいえ,
全体としては1つのコミュニティなので,
意識や計画の統合をする場面も生じるだろう。
そのためにサブコミュニティとは別の「コア」を置くのか,
はたまたそれぞれが対等に繋がる「ネットワーク」になるのか。
コアにしろネットワークにしろ,
各サブコミュニティと直接的に繋がる接点になる人員は,
1人出ると7人,2人出ると14人。
最小単位として機能するために15人のグループを作っているわけで,
これより大きな「ヘッドグループ」を編制するのは矛盾しているかもしれん。
そうやって考えていくと,
グループ:サブコミュニティ:コミュニティ:コア(ヘッドグループ)について,
どういう「割り」にしていくべきだろうか,というのが見えてくるかも。
でも,
組織システムは個性ある個人の集まりであることが大前提なので,
個性の多様性によって生じるグループの振れ幅があって,
それが伝播して組織全体も揺れ動くので,
組織図の図面だけでは管理しきれないことは自明なのだから,
その振れ幅,あるいはシステム設計の誤差と言っても良いかもしれない,を考慮して,
「あそび」のあるシステム構築が望まれるわけです。
で,
その「あそび」をどの程度織り込むか,みたいな部分で,
構成員の「顔」が見えていないと,
なかなかにうまくいかない。
基盤部なのにあそびが大きすぎたり,
縦揺れする部分なのに横方向にしかあそびが無かったり,
図面通りいかないからといって「部品」を入れ替えたり,
そういうことでは,アレです。
もうホンマ,アレっす。
何があっても味方でいてくれる存在がいるってのは,
何にも代えがたいものだなぁと思うわけです。
誰かのそういう人に自分はなりたいし,
自分にとってのそういう人があらわれれば,そんなに幸せなことはない。
そういうわけで,
ヨメの存在は非常に大きいのです。
たまには書き留めておこうと。
Tweet
何にも代えがたいものだなぁと思うわけです。
誰かのそういう人に自分はなりたいし,
自分にとってのそういう人があらわれれば,そんなに幸せなことはない。
そういうわけで,
ヨメの存在は非常に大きいのです。
たまには書き留めておこうと。
ちょっと最近,あんまり気乗りしなくてもプロレスを見るようにしてる。
「一寸先はハプニング」だから,パッと見てカードが魅力的で無くても。
10年ぶりぐらいにNOAHの生観戦。すっかり凋落。
「盛り上がったらハンカチを振って」とかいう完全な失敗。
一体感を出したい意味でも,グッズを買わせたい意味でも。
アンダーカードのコミカルプロレスが,
「こういうヤツが面白いヤツやろ」という意図が見え見えで痛い。
雅央がいれば充実するのに。
外様組はすばらしい。
拳王は色気があるし,大原はじめはプロレスがうまい。
永田さんは「貫禄を出しながらもズレてる」ムーブが絶妙。
一方でNOAHトップ層が「バチバチ」に走りすぎていて,
プロレス特有の色気がない。
特に三沢以来の「受け」の文化が完全に消失しているようで。
明確に「杉浦が悪い」と言っておこう。
で,丸藤vs関本。
期待を上回ることがなかったのは,丸藤に工夫が見られなかったから。
もっと徹底して首攻め(膝攻め?)をするかと思ったが,
いわゆる「魅せ技」に終始していた印象。
煽りVTRから「最後は虎王連発」というのがわかっていただけに,
そこまでの持って行き方に工夫がほしかった。
リング上での挨拶も次に繋がる何かがあるわけでもなく・・・。
新日両国は,良くも悪くも最近の新日そのまま。
田口のファンキーが突き抜けて「ケツ」を継承したみたい。
これは良いかも。
しかし,なにより棚橋。
もうスゴイとしか言いようがない。
「暗黒の10年」はこの棚橋(と永田と中邑)覚醒のためにあったのではないか,と。
「ピープルズチャンピオン」「笑顔を届けるという意味で天下を獲る」ですよ。
当たり外れも全部まるめて,やっぱりプロレス良いなぁ。
もっと積極的に見ていこう。
Tweet
「一寸先はハプニング」だから,パッと見てカードが魅力的で無くても。
10年ぶりぐらいにNOAHの生観戦。すっかり凋落。
「盛り上がったらハンカチを振って」とかいう完全な失敗。
一体感を出したい意味でも,グッズを買わせたい意味でも。
アンダーカードのコミカルプロレスが,
「こういうヤツが面白いヤツやろ」という意図が見え見えで痛い。
雅央がいれば充実するのに。
外様組はすばらしい。
拳王は色気があるし,大原はじめはプロレスがうまい。
永田さんは「貫禄を出しながらもズレてる」ムーブが絶妙。
一方でNOAHトップ層が「バチバチ」に走りすぎていて,
プロレス特有の色気がない。
特に三沢以来の「受け」の文化が完全に消失しているようで。
明確に「杉浦が悪い」と言っておこう。
で,丸藤vs関本。
期待を上回ることがなかったのは,丸藤に工夫が見られなかったから。
もっと徹底して首攻め(膝攻め?)をするかと思ったが,
いわゆる「魅せ技」に終始していた印象。
煽りVTRから「最後は虎王連発」というのがわかっていただけに,
そこまでの持って行き方に工夫がほしかった。
リング上での挨拶も次に繋がる何かがあるわけでもなく・・・。
新日両国は,良くも悪くも最近の新日そのまま。
田口のファンキーが突き抜けて「ケツ」を継承したみたい。
これは良いかも。
しかし,なにより棚橋。
もうスゴイとしか言いようがない。
「暗黒の10年」はこの棚橋(と永田と中邑)覚醒のためにあったのではないか,と。
「ピープルズチャンピオン」「笑顔を届けるという意味で天下を獲る」ですよ。
当たり外れも全部まるめて,やっぱりプロレス良いなぁ。
もっと積極的に見ていこう。
所内対抗戦。
はじめの30分はシムラ殿と組んでツートップ。
そのうち最初の15分は動きがかぶる場面が何度もあり,イマイチ。
休憩時に話し合い仕事を分担。
ボールを追いかけて流れがちなシムラ殿に対し,
ひたすら中央で待ち続けるポストプレイヤー役を。
それぞれの個人の力量やスキルから言えば,
あっちがポストでこっちが衛星をやる方が良いのだけれども,
そこは性格の問題もあるので。
これが非常に良く機能した。
相手3バックがワイドに開きがちで1CB(サノ殿)になっているもんだから,
ボクはひたすら1CBにチョッカイをかけ,張りつけにする。
するとシムラ殿がその脇で好き放題にプレイ。
守備時も相手攻撃の基点になるべき1CBに張り付いてフィルタ。
これは毎回がんばっているのだが,あんまり気付いてもらえない。
サノ殿には「全然走ってないよね」と言われる始末。
あとの30分は(なぜか)セントラルMFでプレイ。
ピッチの11人の中で足下の技術でいえば下から数えた方が早いのに。
なので攻撃時の働きはあまり深く考えず,受けたら渡す,受けたら渡すを徹底。
むしろ守備時の位置取りを注意。
とにかくセンターに穴をあけない。
相手の大学生3人がボールを持ったら前への推進力を削ぐ。
正面に立って,じっと見て,じっと見て,じっと見る。
米本というよりは高橋秀人な感じで。
面白かったのは,ずっと中央にいるので,それなりにマークがつくのだが,
後方から自分につけるパスが30分を通じて皆無だったこと。
信用がない・・・。
でも技量が上の大学生を一人張りつけていたという意味では機能していたのかも。
今回はイケダ殿に「気のきいた位置取り」をほめてもらえたので,
かなりホクホクした気持ち。
Tweet
はじめの30分はシムラ殿と組んでツートップ。
そのうち最初の15分は動きがかぶる場面が何度もあり,イマイチ。
休憩時に話し合い仕事を分担。
ボールを追いかけて流れがちなシムラ殿に対し,
ひたすら中央で待ち続けるポストプレイヤー役を。
それぞれの個人の力量やスキルから言えば,
あっちがポストでこっちが衛星をやる方が良いのだけれども,
そこは性格の問題もあるので。
これが非常に良く機能した。
相手3バックがワイドに開きがちで1CB(サノ殿)になっているもんだから,
ボクはひたすら1CBにチョッカイをかけ,張りつけにする。
するとシムラ殿がその脇で好き放題にプレイ。
守備時も相手攻撃の基点になるべき1CBに張り付いてフィルタ。
これは毎回がんばっているのだが,あんまり気付いてもらえない。
サノ殿には「全然走ってないよね」と言われる始末。
あとの30分は(なぜか)セントラルMFでプレイ。
ピッチの11人の中で足下の技術でいえば下から数えた方が早いのに。
なので攻撃時の働きはあまり深く考えず,受けたら渡す,受けたら渡すを徹底。
むしろ守備時の位置取りを注意。
とにかくセンターに穴をあけない。
相手の大学生3人がボールを持ったら前への推進力を削ぐ。
正面に立って,じっと見て,じっと見て,じっと見る。
米本というよりは高橋秀人な感じで。
面白かったのは,ずっと中央にいるので,それなりにマークがつくのだが,
後方から自分につけるパスが30分を通じて皆無だったこと。
信用がない・・・。
でも技量が上の大学生を一人張りつけていたという意味では機能していたのかも。
今回はイケダ殿に「気のきいた位置取り」をほめてもらえたので,
かなりホクホクした気持ち。
「やる気」を出してから取り組むんではなくて,
やってるうちに「やりたくない気」がどこかにいくってことでしょうね。
たぶん締切効果も同じメカニズムでしょう。
と考えると,
本質的に「やりたくない」ってことは,
そうそうないんじゃないか,ってことになる。
「もやー」っとやりたくないなぁとか言ってるのは,
そんなにやりたくないわけでもないというか,
「やってもいいけどー」レベルなんだな。
だってやりたくないことは「やりたくない!」って感じがするもの。
いやしかし,やらねばならぬことが押し寄せすぎて,
どうしたものかと悩んでしまう。
Tweet
やってるうちに「やりたくない気」がどこかにいくってことでしょうね。
たぶん締切効果も同じメカニズムでしょう。
と考えると,
本質的に「やりたくない」ってことは,
そうそうないんじゃないか,ってことになる。
「もやー」っとやりたくないなぁとか言ってるのは,
そんなにやりたくないわけでもないというか,
「やってもいいけどー」レベルなんだな。
だってやりたくないことは「やりたくない!」って感じがするもの。
いやしかし,やらねばならぬことが押し寄せすぎて,
どうしたものかと悩んでしまう。
ここ2か月,完全にウツを決め込んで仕事をしなかったので,
やらねばならぬ仕事がまったく思い出せなくなっている。
☆実験☆
・東北地震実験・・・石砕きと分析。条件を遺品から整理。
・DELTA関係・・・Matさんに発注済。おそらく3ヶ月で完成。
・メタメタ・・・手つかず。まずは手動で253か。
・未分析試料・・・何があるかね?探索から。たぶん無い。
・航海用品整備・・・採水器のデザインか。
・メタン菌培養・・・順調なようで。
・SSF関連・・・ここでも14Cか。
☆書き物☆
・科研費萌芽・・・昨年の焼き直しで
・ドードー・・・あとはイントロ
・GJ資源・・・ジャンクデータをまとめて
・奨励賞・・・がんばりましょう
・WHOI煮込み・・・ホゲッ
追記
・チャモ論文・・・Abioticっぽいなー
Tweet
やらねばならぬ仕事がまったく思い出せなくなっている。
☆実験☆
・東北地震実験・・・石砕きと分析。条件を遺品から整理。
・DELTA関係・・・Matさんに発注済。おそらく3ヶ月で完成。
・メタメタ・・・手つかず。まずは手動で253か。
・未分析試料・・・何があるかね?探索から。たぶん無い。
・航海用品整備・・・採水器のデザインか。
・メタン菌培養・・・順調なようで。
・SSF関連・・・ここでも14Cか。
☆書き物☆
・科研費萌芽・・・昨年の焼き直しで
・ドードー・・・あとはイントロ
・GJ資源・・・ジャンクデータをまとめて
・奨励賞・・・がんばりましょう
・WHOI煮込み・・・ホゲッ
追記
・チャモ論文・・・Abioticっぽいなー
同僚から,
「あんたは何でも理屈をつけて語ってるけど,
あんたの中のリトルゴリラはもっと感情的だろうよ。
素直になれよ。」(意訳)
と言われた。
そう言われれば,そうなのかもしれん。
そうじゃないかもしれん。
それは自分ではわからんかもしれん。
ヨメにも「愛を知らない」と言われるけども,
一方では「人情派」みたいなことも言われるわけで,
単に照れて感情を表に出せないだけかもしれない。
一般的な見方では「ひねくれもの」だけど,
その実は「極度に純粋」なんじゃないかと思うこともある。
というわけで,少しずつでも,
そういう部分を素直に出せるようになっていこうと,
思ったり,思わなかったり,です。
☆仕事ログ☆
トレーサ:問い合わせ中
ジェイファ:要立案
マス:水素いけそう
Tweet
「あんたは何でも理屈をつけて語ってるけど,
あんたの中のリトルゴリラはもっと感情的だろうよ。
素直になれよ。」(意訳)
と言われた。
そう言われれば,そうなのかもしれん。
そうじゃないかもしれん。
それは自分ではわからんかもしれん。
ヨメにも「愛を知らない」と言われるけども,
一方では「人情派」みたいなことも言われるわけで,
単に照れて感情を表に出せないだけかもしれない。
一般的な見方では「ひねくれもの」だけど,
その実は「極度に純粋」なんじゃないかと思うこともある。
というわけで,少しずつでも,
そういう部分を素直に出せるようになっていこうと,
思ったり,思わなかったり,です。
☆仕事ログ☆
トレーサ:問い合わせ中
ジェイファ:要立案
マス:水素いけそう