自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
試合の詳細(コチラ)
本田の個人技で先制するも,
ドログバ投入で雰囲気を作った相手に逆転負け。
*連動しない守備*
守備時に二列目以下がかなり低い位置取り。
トップに入った大迫は常に本田の位置を探りながらのプレス。
時折,本田がGKまでプレスをかける勢いを見せるが後ろはついてこず,
簡単にかわされて自由にやられてしまう。
*徹底されないボール保持*
相手から奪ったボールを受けた香川がゆったりと持ち上がる。
高い位置まで至った後に,パスを交わして時間を作れば良いんだけど,
相手を剥がそうと切り返して(雨のせいかもしれないが)奪われてしまう。
これが「カウンターのカウンター」を許してしまい,
上記の「低いライン」から脱却することができない。
左奥まで持ち上がったところで香川ー本田ー大迫を中心に,
「鳥かご」をやりながら時間を作ることは難しくないし,
鳥かごのまま集団で相手ラインを押し込んでいくもヨシ,
それを長友が追い抜いて深い位置からあげるもヨシ,
少し戻したところから対角の岡崎にあげるもヨシ,
このチームは「左サイドで攻撃を作る」のが主たる武器なんだから,
それを活かさないと。
*リーダーシップの不在*
前からのプレスにせよ,ボール保持にせよ,
「こうやるんだよ!」「なにやってるんだ!」
という熱量を発散するプレイヤーがいない。
たとえば本田が前からガンガンプレスに行くとして,
後ろがそれについてこないんだったら,
もっと声を上げて,「俺のやりかたに後ろが合わせろ!」とやればいい。
本田はピッチ上ではそういう「熱」を発散しない。
大迫も「熱」を発するタイプではない。
今の代表では唯一,長谷部がそういう「熱」を出すものの,
残念ながら優等生なので「魂のスイッチ」になるようなものではない。
「熱」を発散するのは誰でも出来ると言えば出来るけど,
普段から所属チームでそういうことをやって,チームを牽引している選手,
今の代表だと大久保1人だけど,そういう選手はより自然に出来ると思う。
「熱」と「戦術」を両立させた自律した選手がいれば,
この試合の「冷たい敗戦」はなかった。
*で,属人的に*
香川。
足下の技術がありボールが集まるが,
戦術的な動きや熱を発散してチームを牽引するタイプではない。
チームがうまく行かない時に自力で流れを変えるプランを出せない。
良くも悪くも「チームの流れ」と個人のデキが連動してしまう。
チームの「武器」にはなるが「主人」にはなれない。
左サイドを基点にするが,中に切れ込むことも多く,
相手左SBの攻め上がりを許しがち。
しかもその欠点を補うべく走ってチェイスすることもない。
「いく/いかない」を自分で判断するような任務は苦手。
ドルトムントでうまくいっていたのは,
「ガンガンプレスする」という方針が明確だったからかと推測。
本田。
「俺たちらしいサッカーを貫く」とザックに告げ,
チームの方針についてかなり議論をした。(各種雑誌インタビューより)
おそらくこれでザックは「本田のやりたいように」という姿勢になった。
本田は(たぶん)パスを交わしながら相手を崩しきるサッカーを目指している。
実際に本田がうまく機能する時は,近い距離でのパスが中心。
しかし本田自身が,それを実現するだけの能力を有していない。
相手をかわしきれないアジリティとスピード,
45分もたないスタミナ,
味方を使わない(香川と柿谷のためには「従」になるがそれ以外はしない),
味方に使われない(連動した守備の一部になれない),
攻守の切り替え時に1秒程度,判断に時間を要する,
などなど,あげればキリがない。
ざっくりまとめると,
本田がやりたいサッカーを実現するには本田ワントップしかないけど,
本田ワントップだと二列目は「気が利く」タイプを並べる必要があって,
香川はこれに該当しないし,トップ下遠藤だと総合的な守備力がかなり下がる。
ということで,
位置取りと運動量で相手を崩しきる「俺たちらしいサッカー」をするには,
「本田か香川か」どちらか1人という選択になる。
「本田も香川も」を選択するなら「俺たちらしいサッカー」は難しく,
「トップ本田トップ下香川」にして,
4ー4ー1ー1的に,残りの8人は守備に徹する必要がある。
2010年岡田政権は「4ー1ー4ー1でトップ本田を活かす」作戦だったが,
それを否定して4年間を費やした結果,
「本田を活かすならチーム全体は守備的なメンバーで」という,
岡田さんの判断の「正しさ」を証明することになったという。。。
「噂」の通り,この2年で本田に病気が発覚したのだとすれば,
本田起用の判断をここまで引っ張り続けたのが失敗だったのかもしれない。
直前米国合宿前に「本田外し」を決断していれば,
皮肉にも「俺たちらしいサッカー」が実現していた可能性が高い。
(23人の本田のところに憲剛が入る)
本田の個人技で先制するも,
ドログバ投入で雰囲気を作った相手に逆転負け。
*連動しない守備*
守備時に二列目以下がかなり低い位置取り。
トップに入った大迫は常に本田の位置を探りながらのプレス。
時折,本田がGKまでプレスをかける勢いを見せるが後ろはついてこず,
簡単にかわされて自由にやられてしまう。
*徹底されないボール保持*
相手から奪ったボールを受けた香川がゆったりと持ち上がる。
高い位置まで至った後に,パスを交わして時間を作れば良いんだけど,
相手を剥がそうと切り返して(雨のせいかもしれないが)奪われてしまう。
これが「カウンターのカウンター」を許してしまい,
上記の「低いライン」から脱却することができない。
左奥まで持ち上がったところで香川ー本田ー大迫を中心に,
「鳥かご」をやりながら時間を作ることは難しくないし,
鳥かごのまま集団で相手ラインを押し込んでいくもヨシ,
それを長友が追い抜いて深い位置からあげるもヨシ,
少し戻したところから対角の岡崎にあげるもヨシ,
このチームは「左サイドで攻撃を作る」のが主たる武器なんだから,
それを活かさないと。
*リーダーシップの不在*
前からのプレスにせよ,ボール保持にせよ,
「こうやるんだよ!」「なにやってるんだ!」
という熱量を発散するプレイヤーがいない。
たとえば本田が前からガンガンプレスに行くとして,
後ろがそれについてこないんだったら,
もっと声を上げて,「俺のやりかたに後ろが合わせろ!」とやればいい。
本田はピッチ上ではそういう「熱」を発散しない。
大迫も「熱」を発するタイプではない。
今の代表では唯一,長谷部がそういう「熱」を出すものの,
残念ながら優等生なので「魂のスイッチ」になるようなものではない。
「熱」を発散するのは誰でも出来ると言えば出来るけど,
普段から所属チームでそういうことをやって,チームを牽引している選手,
今の代表だと大久保1人だけど,そういう選手はより自然に出来ると思う。
「熱」と「戦術」を両立させた自律した選手がいれば,
この試合の「冷たい敗戦」はなかった。
*で,属人的に*
香川。
足下の技術がありボールが集まるが,
戦術的な動きや熱を発散してチームを牽引するタイプではない。
チームがうまく行かない時に自力で流れを変えるプランを出せない。
良くも悪くも「チームの流れ」と個人のデキが連動してしまう。
チームの「武器」にはなるが「主人」にはなれない。
左サイドを基点にするが,中に切れ込むことも多く,
相手左SBの攻め上がりを許しがち。
しかもその欠点を補うべく走ってチェイスすることもない。
「いく/いかない」を自分で判断するような任務は苦手。
ドルトムントでうまくいっていたのは,
「ガンガンプレスする」という方針が明確だったからかと推測。
本田。
「俺たちらしいサッカーを貫く」とザックに告げ,
チームの方針についてかなり議論をした。(各種雑誌インタビューより)
おそらくこれでザックは「本田のやりたいように」という姿勢になった。
本田は(たぶん)パスを交わしながら相手を崩しきるサッカーを目指している。
実際に本田がうまく機能する時は,近い距離でのパスが中心。
しかし本田自身が,それを実現するだけの能力を有していない。
相手をかわしきれないアジリティとスピード,
45分もたないスタミナ,
味方を使わない(香川と柿谷のためには「従」になるがそれ以外はしない),
味方に使われない(連動した守備の一部になれない),
攻守の切り替え時に1秒程度,判断に時間を要する,
などなど,あげればキリがない。
ざっくりまとめると,
本田がやりたいサッカーを実現するには本田ワントップしかないけど,
本田ワントップだと二列目は「気が利く」タイプを並べる必要があって,
香川はこれに該当しないし,トップ下遠藤だと総合的な守備力がかなり下がる。
ということで,
位置取りと運動量で相手を崩しきる「俺たちらしいサッカー」をするには,
「本田か香川か」どちらか1人という選択になる。
「本田も香川も」を選択するなら「俺たちらしいサッカー」は難しく,
「トップ本田トップ下香川」にして,
4ー4ー1ー1的に,残りの8人は守備に徹する必要がある。
2010年岡田政権は「4ー1ー4ー1でトップ本田を活かす」作戦だったが,
それを否定して4年間を費やした結果,
「本田を活かすならチーム全体は守備的なメンバーで」という,
岡田さんの判断の「正しさ」を証明することになったという。。。
「噂」の通り,この2年で本田に病気が発覚したのだとすれば,
本田起用の判断をここまで引っ張り続けたのが失敗だったのかもしれない。
直前米国合宿前に「本田外し」を決断していれば,
皮肉にも「俺たちらしいサッカー」が実現していた可能性が高い。
(23人の本田のところに憲剛が入る)
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ブロックを固めた守りから鋭いカウンターを仕掛けるクロアチア。
その流れで先制。
後手に回ったブラジル。
失点直後は強引な攻めも見せたが,じょじょに落ち着いて攻める。
基本的にはDFライン4人を残して6人で,クロアチア10人ブロックを崩そうとする。
今大会注目のネイマール。
やわらかいボールタッチ以上にボディコントロールがすごい。
だから上半身のフェイントで相手をかわせるし,
相手の懐に飛び込んだ後のドリブルでも倒されず前に進める。
そのネイマールがトップ下に入り,
ボールを受けてから1枚剥がしてパス&ゴーすると,
クロアチアのブロックが混乱に陥る。
そうやってクロアチアのブロックを「縮め」たら,
左CBから対角奥にロングフィードでブロックをすべて飛び越えて裏を突く。
ブロック対策はバッチリ。
疲労が見えたクロアチア(ピッチも滑りやすそうで負担が大きかったか)から,
ネイマール・ネイマール・オスカルと順調に決めて,
終わってみれば圧勝の3−1。
結果だけ見れば惨敗も,
クロアチアだって技術と組織がハイレベルで融合した良いチーム。
ベスト4進出でもおかしくない。
A組はメキシコとカメルーン。
どこが抜けるか。
最後のオスカルによる1点が,得失点差に響くかもしれない。
西村主審ら3名が審判団。
あまり笛を吹きすぎない,
ネイマールに毅然とイエローを出す,
エリア内での引き込みを見逃さずPK判定,
足が攣ったフリで時間を稼ぐブラジルを担架導入ジェスチャで立たせる,
など,素晴らしい働きだったと思います。
Tweet
その流れで先制。
後手に回ったブラジル。
失点直後は強引な攻めも見せたが,じょじょに落ち着いて攻める。
基本的にはDFライン4人を残して6人で,クロアチア10人ブロックを崩そうとする。
今大会注目のネイマール。
やわらかいボールタッチ以上にボディコントロールがすごい。
だから上半身のフェイントで相手をかわせるし,
相手の懐に飛び込んだ後のドリブルでも倒されず前に進める。
そのネイマールがトップ下に入り,
ボールを受けてから1枚剥がしてパス&ゴーすると,
クロアチアのブロックが混乱に陥る。
そうやってクロアチアのブロックを「縮め」たら,
左CBから対角奥にロングフィードでブロックをすべて飛び越えて裏を突く。
ブロック対策はバッチリ。
疲労が見えたクロアチア(ピッチも滑りやすそうで負担が大きかったか)から,
ネイマール・ネイマール・オスカルと順調に決めて,
終わってみれば圧勝の3−1。
結果だけ見れば惨敗も,
クロアチアだって技術と組織がハイレベルで融合した良いチーム。
ベスト4進出でもおかしくない。
A組はメキシコとカメルーン。
どこが抜けるか。
最後のオスカルによる1点が,得失点差に響くかもしれない。
西村主審ら3名が審判団。
あまり笛を吹きすぎない,
ネイマールに毅然とイエローを出す,
エリア内での引き込みを見逃さずPK判定,
足が攣ったフリで時間を稼ぐブラジルを担架導入ジェスチャで立たせる,
など,素晴らしい働きだったと思います。
・「ミーティング」というのは、
ある考えやら、思いやら、プランを持った人が、
会う、集まってやりとりする場だ。
「ブレーンストーミング」というのは、
そこに集まった人たちが、
まだかたちになっていない考えやら、思いつきやらを、
とにかく出し合って、まとめることをする前に、
ヒントのかけらを探しあうような場だ。
「ミーティング」をやろうというときに、
じぶんの考えを持たずに集まっちゃいけない。
上手とか下手とかはともかく、
じぶんの頭のなかで考えたことを持ってくること。
なにかのコピーや、どこかに落ちてる考えを、
ぺたぺた貼りつけて持ってきても、
「あ、お茶をありがとう」という意味しかない。
「ミーティング」というのは、
その人、その人の考えが、プレイをはじめる場所だ。
...
「ブレーンストーミング」は、ゴールは見えなくていい。
そのかわり、走り回る分量が大きいし、
「いける!」というムードができるまでは、
ただただ走るばかりだから、時間も読みにくい。
求められているのは得点でなくて「希望」だと思う。
...
えーっと、諸君、ミーティングをしてください。
じぶんの頭で考えたことが元になければ、はじまらない。
...
デスクワークも、スポーツと同じ。動きが基本だからね。
健康診断で公式記録として69kgが認定された。
ばんざい。
2011年夏に「みっともない」と言われ,
2011年末に90kgを記録したので,
2012年1月からダイエット開始。
何度も書いてるけど再掲。
やったことは,
・毎朝体重記録
・夕飯の白米1膳のかわりに冷奴1丁
基本的にこれだけ。
いわゆる「レコーディングダイエット」は,
間食に対する自制心がものすごく強くなる。
数字だけの記録に加え,それをグラフ化して視認するのが良い。
脳内にグラフが浮かび上がり,
パクっとしたらピョンっとデータが跳ねる実感がうまれ,
それが間食を抑制してくれる。
「白米のかわりに冷奴」は,
いわゆる「炭水化物抜きダイエット」の一種。
単純に白米を無しにすると,
「おかずー白米ーおかずー白米・・・」のリズムがなくてつらい。
晩ご飯が修行みたいで食事が楽しくないから長続きしない。
そこで低炭水化物で口直しになる冷奴。
ほとんど違和感なく,従来通りの夕食になる。
(食事を用意してくれる人に手間をかけさせないのも利点)
夜に炭水化物を抜くと,朝イチの動きが鈍くなるけど,
朝ご飯をしっかり食べれば日中の活動には影響は皆無。
2012年夏までに70kgまで一気に落ちた。
2013年春からは9kmの自転車通勤をマジメに継続しはじめたので,
夕食も普通に戻したが,ずっと70kg周辺をキープ中。
このままいければ良いのだろうが,はたして。
Tweet
ばんざい。
2011年夏に「みっともない」と言われ,
2011年末に90kgを記録したので,
2012年1月からダイエット開始。
何度も書いてるけど再掲。
やったことは,
・毎朝体重記録
・夕飯の白米1膳のかわりに冷奴1丁
基本的にこれだけ。
いわゆる「レコーディングダイエット」は,
間食に対する自制心がものすごく強くなる。
数字だけの記録に加え,それをグラフ化して視認するのが良い。
脳内にグラフが浮かび上がり,
パクっとしたらピョンっとデータが跳ねる実感がうまれ,
それが間食を抑制してくれる。
「白米のかわりに冷奴」は,
いわゆる「炭水化物抜きダイエット」の一種。
単純に白米を無しにすると,
「おかずー白米ーおかずー白米・・・」のリズムがなくてつらい。
晩ご飯が修行みたいで食事が楽しくないから長続きしない。
そこで低炭水化物で口直しになる冷奴。
ほとんど違和感なく,従来通りの夕食になる。
(食事を用意してくれる人に手間をかけさせないのも利点)
夜に炭水化物を抜くと,朝イチの動きが鈍くなるけど,
朝ご飯をしっかり食べれば日中の活動には影響は皆無。
2012年夏までに70kgまで一気に落ちた。
2013年春からは9kmの自転車通勤をマジメに継続しはじめたので,
夕食も普通に戻したが,ずっと70kg周辺をキープ中。
このままいければ良いのだろうが,はたして。
なんか違うよなー,こういうの,とか思いながら,
延々と論文執筆にとりくむ日々。
改訂改訂また改訂。
とか言いつつ,
とある研究計画の仲間集め的なメイル書きも。
改組に伴う居室の大改造があるのだけれども,
こちとら執筆業ですから,
それなりの環境がほしいわけですよ。
でもまぁ組織の論理とか,
構成員の人間関係とか,
そういうものもありましょうから,
適当に妥協しつつ,
譲れない部分だけは死守して,
それなりの環境は確保したいと考えているわけです。
**ちゃんの近くが良いとか,
++さんの近くはイヤだとか,
そんな主張と,
落ち着いて執筆に励める環境がほしいという主張が,
席決めにおいては同列に扱われていて,かなc。
Tweet
延々と論文執筆にとりくむ日々。
改訂改訂また改訂。
とか言いつつ,
とある研究計画の仲間集め的なメイル書きも。
改組に伴う居室の大改造があるのだけれども,
こちとら執筆業ですから,
それなりの環境がほしいわけですよ。
でもまぁ組織の論理とか,
構成員の人間関係とか,
そういうものもありましょうから,
適当に妥協しつつ,
譲れない部分だけは死守して,
それなりの環境は確保したいと考えているわけです。
**ちゃんの近くが良いとか,
++さんの近くはイヤだとか,
そんな主張と,
落ち着いて執筆に励める環境がほしいという主張が,
席決めにおいては同列に扱われていて,かなc。
海溝について考える機会があったので,メモ。
海水を水深6000m分取り除いた場合の「湖」
・テクトニックな意味合いでの海溝
詳しくないので,よくわからん。
ただ中央海嶺が拡大速度で分類されたりするわけだから,
それに類する,判定量的な分類があると良いのかも。
沈む側のプレートの年代?角度?
堆積物の厚さ?アウターライズの盛り上がり具合?
・海溝の堆積物
古地震記録,急峻な斜面の下としての海溝軸
年代軸が入る
堆積物内(非流体)生態系
(リン酸元素濃縮)
・海溝海水科学
水の内部循環(大きなスケール,TS)(小さなスケール,トレーサー散布)
内外フラックス(海溝のエッジで流出入?)
流体湧出プルームの特定
・海溝微生物生態系
ヌーノさん
CCDをまたぐ部分では?
・海溝大型生物
トッププレデター
死亡率
鯨骨設置とか?
水圧・CCDが形態に及ぼす影響
Tweet
海水を水深6000m分取り除いた場合の「湖」
・テクトニックな意味合いでの海溝
詳しくないので,よくわからん。
ただ中央海嶺が拡大速度で分類されたりするわけだから,
それに類する,判定量的な分類があると良いのかも。
沈む側のプレートの年代?角度?
堆積物の厚さ?アウターライズの盛り上がり具合?
・海溝の堆積物
古地震記録,急峻な斜面の下としての海溝軸
年代軸が入る
堆積物内(非流体)生態系
(リン酸元素濃縮)
・海溝海水科学
水の内部循環(大きなスケール,TS)(小さなスケール,トレーサー散布)
内外フラックス(海溝のエッジで流出入?)
流体湧出プルームの特定
・海溝微生物生態系
ヌーノさん
CCDをまたぐ部分では?
・海溝大型生物
トッププレデター
死亡率
鯨骨設置とか?
水圧・CCDが形態に及ぼす影響
本命ちゃんがいて,
でもそっちはどう転ぶかわからないから,
キープちゃんも相手にしておく。
そういうのは,まぁ私的な領域のことですし,別に否定はしませんよ。
でも,
キープちゃんとて心を持った人間なわけで,
キープちゃんだからこそ,とまでは言わないけども,
最低限,そういう相手として敬意を持って接するというか,
そういうのってあると思うんです。
で,そういうことが出来ないんであれば,
他人事とはいえ,不幸な人を生み出しているわけで,
そこは注意したくなりますね。
でも,まぁ,
キープちゃん相手にそういう振る舞いが出来る人であれば,
本命ちゃんが相手となればもっとステキに振る舞えるでしょうし,
逆に言うと,
キープちゃん相手にそんな態度をとってしまうような人は,
本命ちゃんにもそういうのは透けて見えてしまって,
残念な人と思われているでしょうね。
それで本命ちゃんからけんもほろろにされてしまって,
だからって泣きついたキープちゃんにも愛想を尽かされ,
「二兎を追う者」の典型例になるんだと予想しますよ。
特に誰かを念頭に置いているというわけではないですけど,
昨夜,友人とご飯を食べながら語ったことの記録として。
Tweet
でもそっちはどう転ぶかわからないから,
キープちゃんも相手にしておく。
そういうのは,まぁ私的な領域のことですし,別に否定はしませんよ。
でも,
キープちゃんとて心を持った人間なわけで,
キープちゃんだからこそ,とまでは言わないけども,
最低限,そういう相手として敬意を持って接するというか,
そういうのってあると思うんです。
で,そういうことが出来ないんであれば,
他人事とはいえ,不幸な人を生み出しているわけで,
そこは注意したくなりますね。
でも,まぁ,
キープちゃん相手にそういう振る舞いが出来る人であれば,
本命ちゃんが相手となればもっとステキに振る舞えるでしょうし,
逆に言うと,
キープちゃん相手にそんな態度をとってしまうような人は,
本命ちゃんにもそういうのは透けて見えてしまって,
残念な人と思われているでしょうね。
それで本命ちゃんからけんもほろろにされてしまって,
だからって泣きついたキープちゃんにも愛想を尽かされ,
「二兎を追う者」の典型例になるんだと予想しますよ。
特に誰かを念頭に置いているというわけではないですけど,
昨夜,友人とご飯を食べながら語ったことの記録として。
指導していた学生が会いに来てくれて,
当時お互いにどう思ってたかとか,
それが今になってどうかとか,
そんなことを語らった。
指導していた期間は,ハラスメント云々もあるから,
飲み会には誘わなかったし,
プライベートな会話も極力控えていた。
でも,まぁやっぱりと言えばそうなんだけど,
学生からするとそこに距離を感じていたみたいで。
難しい。
大学は教育するところだけども,
「子供を大人に」という意味では,
友達的な意味合いで仲良くなることを経由しないで,
ドライというかビジネスというか,
そういう側面でのみ付き合って,
それでも人間的に尊敬しあって共同作業をすることは,
やっぱりそれはそれですごく大事だとも思うわけで。
これも言い訳ですね。
しかし,
とにかく嬉しいわけですよ。
わざわざ会いに来てくれるなんて。
早く大学の先生になりたいな,とあらためて思ったり。
たぶん,
論文を経由するよりも,
生身の付き合いで何か影響を及ぼすような,
そういうヒトでありたいんだな。
Tweet
当時お互いにどう思ってたかとか,
それが今になってどうかとか,
そんなことを語らった。
指導していた期間は,ハラスメント云々もあるから,
飲み会には誘わなかったし,
プライベートな会話も極力控えていた。
でも,まぁやっぱりと言えばそうなんだけど,
学生からするとそこに距離を感じていたみたいで。
難しい。
大学は教育するところだけども,
「子供を大人に」という意味では,
友達的な意味合いで仲良くなることを経由しないで,
ドライというかビジネスというか,
そういう側面でのみ付き合って,
それでも人間的に尊敬しあって共同作業をすることは,
やっぱりそれはそれですごく大事だとも思うわけで。
これも言い訳ですね。
しかし,
とにかく嬉しいわけですよ。
わざわざ会いに来てくれるなんて。
早く大学の先生になりたいな,とあらためて思ったり。
たぶん,
論文を経由するよりも,
生身の付き合いで何か影響を及ぼすような,
そういうヒトでありたいんだな。
4月以降,マス関係のトラブルが続いている。
2ヶ月も検証に費やして,ようやく軌道に乗った感がある。
まだ勘違いかもしれないけど。
怪しいところに目を瞑らず,向き合って対応すべきだと再確認。
「とりあえず値の出せる状態」は,
「値の出せる状態が持続的な状態」とは違う。
検証は続けねばならない。
アウトプットの「数字」だけを見るのでは無く,
それを見ることで,その向こう側にある,
ラインや分析計の中で起こっている「事実」を見なければならない。
実験も,社会も,同じ。
Tweet
2ヶ月も検証に費やして,ようやく軌道に乗った感がある。
まだ勘違いかもしれないけど。
怪しいところに目を瞑らず,向き合って対応すべきだと再確認。
「とりあえず値の出せる状態」は,
「値の出せる状態が持続的な状態」とは違う。
検証は続けねばならない。
アウトプットの「数字」だけを見るのでは無く,
それを見ることで,その向こう側にある,
ラインや分析計の中で起こっている「事実」を見なければならない。
実験も,社会も,同じ。