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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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大学や会社の昼休みにサッカーをするわけで,
それは素人サッカーなわけで,
各人の技術・体力レベルは全然違うわけで,
さらに昼サッカーへの取り組み方も違うわけで,
その辺りは必ず加味してやらないと,
単に必死で試合をするのでは,
楽しめない人が生じてしまうと思うのです。

だからボクは勝敗にはさほどこだわらず,
それぞれが活躍できて,
少なくとも楽しくないとは思わないような,
そういう展開になるように努力をしているつもりです。
それはある意味で,
ガチ格闘技とプロレスの違いのようなものでもあります。
(レベルが高いがゆえにオナニードリブルを繰り返す人が一番困りますよね・・・)

ボクが心がけているのは,
「こうしよう」というサッカー戦術上の指示は山ほど出す。
それは皆でサッカーというスポーツをより深く楽しむため。
一方,
プレーの結果,特にうまくいかなかったことについては,
まったく責めないようにしている。
特に技術のせいでうまくいかなかったことには,
「狙いは良いよ!」とか「面白い!」とか言うようにしていて,
それは「自分がヘタクソだから」みたいな負い目をもってほしくないからで,
つまりこの場合は,
サッカー自体はどうでもよくて,
「皆で昼休みに楽しくやってるんだよ」という部分を重視しているわけです。

しかしこの辺りもサジ加減が微妙なところで,
いくつかの困ったパターンがあります。
一番多くて典型的のは,
「ごちゃごちゃ言われんと好き勝手やりたい」タイプ。
プレーヤーとしてサッカーを続けてきている人に多い。
でも大抵の場合,サッカーの戦術的理解がないので,
こういうタイプが奮闘すると,
結果的にチーム全体の機能を低下させてしまい,
楽しくないサッカーの元凶になってしまうことがシバシバ。

こういうタイプは,
そもそも声かけ自体にさほど重要性を感じていないので,
それが戦術的だろうと,モチベーション的だろうと,
声かけ自体を聞く気が無いというか,
もっというと「いらない」と思っているっぽい。
まぁ「パスくれ」は言うんだけどね。自分はパスしないくせに。


あんまり具体的に書くと色々とアレで,
抽象的に書くと吐き出し切れていなくて,
中途半端になってしまうねぇ。


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kawagucci
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自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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