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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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「あの人がアレをしたのは○○歳の時」みたいなのが好きで,
「ミスチル桜井がcrossroad書いたのが23歳」とか,
そんなことを調べたり考えたりするわけです。


最近,立て続けに,自分が面倒を見ていた学生やポスドクに会ったのだけども,
「ワタシ,あの時のグッチさんの年齢を超えてるんですよねぇ」としみじみ言われた。
それは「そんな立派になれていない」という文脈で言われるのだけど,
社会的な役割がそういう風になってくる年齢が30そこそこで,
個人の置かれた状況によって少し早くそういう役割を担うこともあるという程度であって,
個人の資質みたいなものとは切り離して考えるべきなんだろうけども,
やはり嬉しい。


自分が卒論で研究室に入った時,たぶん師匠は35歳だった。
今の自分の年齢。
ドクドクドクターズと呼ばれるアホな4人の博士院生(全員業界にいる)と,
各学年4名の卒論修論3世代を抱えていたわけだ。
想像も出来ない。すごい。
何がすごいって,そんな人数の未来を背負うというのは,生半可なアレでは到底無理だ。
自分なら押しつぶされてしまう気がする。


いやまぁしかし,桜井和寿が35歳の頃には,
BankBandをはじめたりSignを書いたりしているわけで,
あの辺の取り組みの感じは,同じような35歳だなぁと思わなくもない。
(作品のクオリティの意味で無く,思考の指向性の意味で)


なんにせよ,比較することは面白い。
でもそれがすべてではないし,気にしすぎるほどのことでもない。
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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