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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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いつものオジチャン(おにいさん?)から。

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100%明確になることはないとしても、ゴールを、ゴールに必要な質の高さを示すこと。

そしてそのゴールに至るまでのプロセスを手前側から示し、実際に今どの立ち位置にいるかを指摘すること。
http://d.hatena.ne.jp/keikoba/20170209/1486593996
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ここで重要なのは,「ゴールに必要な質を示す」ことと「プロセスを手前側から示し」ということの分離だと思う。

「ゴールの質を示す」とどうしてもその流れで「向こう側から」順を追って考えてしまう。
でもそれだと「今の立ち位置」と交わらないこともありえる。
逆に言えば,「今の立ち位置」からだけで考えると「ゴールの質」はドンドンと下がってしまう。

そこに難しさと面白さがあるなぁと。
これは研究に限らず,たとえば競技スポーツでも同じだけれども。

ある程度まで研究を進めると「ゴールの質」と「手前側からのプロセス」とが両方とも見えてくる。
両方が見えても,それらをうまく交わらせることが出来ないことが多い。
そこで身悶えてしまう。

今まさに,来年度の航海計画についてメイルで侃々諤々している点も,これなのだろう。
ある人は「ゴールの質」を求めて「向こう側からプロセスを逆算」という計画。
ある人は「手前側からのプロセス」を示して「ゴールは薄ボンヤリ」という計画。
これらがうまく交わらない。

もちろん「ゴールの質」を求めることは大事に決まっている。
でも調査航海は人間がやることで,体力と時間は有限だ。
向こう側から逆算しても手前側と交わらなければ絵に描いた餅。

さてさて。
PR
Senior EditorのAmy Whitchurch博士。
http://www.nature.com/ngeo/authors/about_eds/index.html

セミナー前に自分のメイルをサーヴェイしたら,自分の関係(地震ネタが多い)はいつもこのAmyから「unfortunately」メイルをいただいていることがわかった。担当分野なのだろう。



「わかりやすさ」ってのは,無数にある変数を近似して特徴的なものに代表させることで獲得されているのかもしれない。だとしたら「わかりやすさ」というのは「単純化」なのかもしれない。わかりやすい形式で発信することは,近道のようでいて,もっとも遠回りなのかもしれない。

そして受信側。「わかりやすさ」を求めると,それは「単純化されているモノ」しか受け入れないことになるが,世界は複雑なのだから,やっぱりちょっと危ないよね。「リテラシー」とかなんとか振りかざしている人は,それはそれでイヤだけど,「いわゆるリテラシーみたいなもの」が不足していると陥ってしまう危険性のようなものはあると思う。

自分が何を目指しているのか,といういつもの問題になるのだけれども。発信側としての自分は,まぁどうでもいいな。それはどうでもいい。受信側としての自分も,どうでもいいんだ。たぶんね。

傍から見ていて「あぁ発信側の伝えたいことと受信側が受け取っていることが食い違ってるなー」と感じる場面が少なくなっていけば,きっとそれが自分にとって「楽に生きられる場」なのだと思うから,そういう世の中に,少なくとも自分の目の届く範囲での世界で,なっていくようにしたいなぁというのが願いなのかもしれない。

人が2人いて「意見が食い違う」のは良いんだ。何も苦にならない。でも「会話が成立していない」のは苦しい。そういうことなのかもしれない。

他者理解における共感の限界を超えて理論構築すること
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8319969.html

ーーー以下引用
「共感を前提に他者へのアプローチを考えると、間違える。....自分と比較的に似た資質の人の場合にはうまくいくが、その「共感のサークル」を超えて人の理解を支えることができない。」
「相手のきもちを、いわば理詰めで推理し、なぜそのようなきもちを持つのかを理解するはたらきが必要である。そのことによって、必ずしも共感できない場合でも、人間というものを理解することができるようになってくる。」
ーーーここまで


これはすごくしっくりきた。
ボクはたぶんこの裏返しだ。
最初から「相手のきもちを理詰めで推理」した上で接してしまう。

だから,
「理詰めで推理した相手」と接するので「共感」に至らないし,
「共感のサークル」のメンバーになることがないし,
理解を超えた考え方の人に恐怖を覚える。

子供相手の時は特に,共感のサークルに入ることが大事だなと。
日々常々つくづく思っている次第。
新しい携帯にしてかわったこと。

辞書アプリがサクサク。街中の看板など表記が気になった時に即座に調べられるようになった。ちょっとしたことだけどすごく便利。暇つぶしにもなる。

カメラがきれい。外食とかちょっとした景色とか,カメラを持ち歩かずに日々の状況を撮影できる。スイス生活の記録にちょうどいい。カメラが重いしかさばるのが億劫だったので。オデカケにはカメラを持って行き,日々の生活は携帯で,という感じになりそう。

暇つぶしがサクサク。前のヤツはちょっと重いサイトだとカクカクだし,SNSアプリなどをいれたらアプリ本体にメモリを食われて全体がフリーズしてしまっていた。

音楽が聞ける。前のヤツは・・・同上・・・。さすがSONYで音も良い(気がする)。

6万円といえども毎日使うものだと思えばそれほど高い買い物ではないのだから,ケチらなければ良かったなぁと後悔。一方で,どの機能も日本に帰ったらあんまり使わないかなぁとも。
年末の家族全滅からは逃れられたが,ここで捕まった。

1月27日(金)
なんだか全身がだるく頭がぼーっとするので自宅勤務。
午後からは寝て過ごす。

1月28日(土)
朝4時に起きて仕事をしたが下痢っぽい。
朝食後に下痢感が強烈に。
昼食頃ガマンしきれず嘔吐。
夕方に38.5度を記録してからは体温計測せず。
1日の半分をトイレで,残りは寝て過ごす。
何も食べられず塩水を飲んで水分補給のみ。

1月29日(日)
通常よりちょっとひどい下痢程度までおさまる。
持病の切れ痔がつらい。
タルタルの粥から回復食をスタート。
近所の日本人妻Sからポカリ粉末をもらう。
夜にはトイレ頻度も落ち着く。
栄養不足・寝過ぎの首痛からくる頭痛。

1月30日(月)
首痛・頭痛・通常程度の下痢。
今のところ家族への感染は無さそう。

年末に我が家で広まったモノに今さら罹患したのであれば,家族は無事だろう。
そうでなければ,ここからが本当の修羅場。
はたして。
こっちに来てからずっと悩んでいたSCSの解釈がようやく抜けきった。いやたぶん本気で原稿にしたら躓くところもあるだろうから,実際のトコロはまだ「抜けきった気がする」程度のことなんだけども。

結局どうして行き詰まっていたのかと考えると,端的に言えば勉強不足でしかない。戒め。

原稿を書く段階で「コツコツ単打論文」と「ここはホームランでしょ論文」というのが何となく自分の中にあって,今回のSCSは色んな背景から「単打論文」のつもりで取りかかった。背景というのは,自分があまり乗船していないとか,計画が日米共同でややこしそうとか,早めに論文化したいとか。

しかし論文を書き進めるにつれ,これは「単打」ではすまないことに気がついた(ここまでがわりと長かった)。なぜ単打ではすまないか。一番の理由は「世界でここでしか見つかっていない現象」だから。でもじゃあなんで単打だと値踏みしたかというと,もう一つ枠を広げて考えれば,「似たようなものは陸上でいっぱい見つかっている」し「似たようなものは海底でもいっぱい見つかっている」とも言えるから。

要するに値踏みを間違えたということだ。これは恥ずかしい。

大きな教訓としては「勉強勉強日々勉強である」ということだが,小さな教訓としては日々の議論が大事だということ。ここでは,雑談レベルで揉むのとは別に,一定レベルまで固めた状態でセミナや学会発表にかけるのも重要だ。有益なコメントがあるかもしれないし,自分にとってもいつもとちょっと違う温度で考える契機になる。
1: ドコモ P501i
https://www.youtube.com/watch?v=Bh09EQkv-rs
高校時代(1998 - ????)。はじめて持った携帯。

2: ドコモ SO503i
http://news.mynavi.jp/articles/2001/04/17/so503i/004.html
大学時代(???? - ????)。オレンジ。最後は180度開脚してご臨終。

3: ドコモ P900i
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/av/20040317/108135/?P=2
博士時代(???? - 2009)。黒。記憶乏しい。

4: ドコモ HT-03A (Google携帯)
http://octoba.net/archives/20140710-android-feature-ht03a.html
ポスドク時代(2009-2011)。キャリアメールを捨てた。

5: ドコモ T-01C (レグザフォン)
https://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/android-walking/0026
ポスドク時代(2011-現在)。電池パック再購入&3G回線に繋がない措置で延命。

6: SIMフリー Liquid Z200
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150313/1063165/?P=4
スイス滞在用(2016)。日本で数千円で入手できるSIMフリースマホ。メモリ極小で不便。
swisscom prepaid SIMで運用。

7: SIMフリー(のはず) Xperia X compact
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02j/
スイス滞在時(2017 -)。
上記の手持ち2台が両方ショボイので思い切ってAmazon.deで購入。
本体384EUR +関税32.3CHF = 5万4千円ぐらい。
スイスではZ200から抜いたSIMカードをナノサイズにして使用。
日本に戻ったらいわゆる格安SIMで運用予定。
頭痛はなくなったけど,眩暈が出てきた。目の焦点が合わなくなって,くらくらする。ふっと平衡感覚が抜けたり。なんじゃこれ。首回りのコリと連動しているのか?アル中か?メモしておこう。
スイスに来てからノド風邪にまったくかからない。もう5ヶ月。日本ではほぼずっとゴホゴホしてるし,2ヶ月に1度は高熱が出ていた。これは喜ばしい。

しかし昨日来,頭痛がひどい。体温も少し高い(平熱36度,今37度)。聞くと近隣住民のマークも頭痛がひどいと言っているらしい。急に冷えたからか,もしかしたら気圧が下がっているのか。頭痛以外はこれといった症状もないが,頭痛があると仕事は大変。

このまま1年住んで,まったくノド風邪にかからなかったら,いよいよ海外移住をマジで検討してしまうレベルだなぁ。
プロフィール
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kawagucci
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非公開
自己紹介:
海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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