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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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自分の研究の系譜(ルーツ)を知りたいなと思っている。
師匠が受賞論文の中で,今まで不明だったピースを埋めてくれた。

恩師(TG)と師匠(UT)がいるわけだが,
恩師の恩師が質量分析計を作る系譜(?)だったらしく,
恩師系ではそこにルーツがあるようだ。
しかしそれは比較的トラディショナルな感じで,
師匠の方がどうして安定同位体に特化していくようになったのか,
そこがイマイチわかっていなかった。

今回の論文によれば,こうだ。
師匠が卒論修論で与えられたテーマは別(ヘリウム)であった。
しかしそれがどうにもうまくない。
そこに,師匠の師匠が購入した安定同位体マスがやってきた。
(酒井先生の系譜はここと交わっていない??)
師匠はそれを幸いと博士論文研究でしゃぶり尽くした。
博士取得後,師匠は別の系譜(松尾〜和田)である吉田研に在籍。

安定同位体比の「難点」である「可逆的かつ一次元の情報」について,
これを突破する道筋として,
吉田研に在籍していた後輩(学生?)の示したMIFに着目する。

2000年に北大へ移り,本格的に取り組み,
第一世代のKudoさんが卒論修論として作り上げた後,
2003年度から卒論をはじめたボクが引き継いで,
師匠のラボから初めてのMIF論文が発表される。

そんで2006年度から博士課程に移るボクが,
MIFを東大でやるだの何だのといったことが大問題になったりして,
ボクはすっかりMIFからは手を引き,
師匠のラボでは硝酸MIF分析を完成させ,今となっては主力となっている。

ボクはボクで,今のラボで硝酸MIFをはじめるかもしれず,という状況。
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暑いときに飲むビールは良い。
昼食とともに(あるいは昼食後に)飲むのは酔いにくい。
夜を普通に飲食すれば二日酔いも少ない。
店も総じて昼の方が安い。
終電逃してタクシーなども起こらない。
寝不足で翌朝にこたえることもない。
ただ、ともに飲みに行く人がなかなか見つからないのが難点。

ということで、一人ビアラボ。
全然悪くない。
むしろ良いけど。
夏のバカ騒ぎ@味スタ、行きたかったけど。
どんな研究を進めていこうかと考えている。
考えているというよりは、悩んでいるのかもしれない。

狭い意味での研究テーマを考える時、3つの視点があろう。
つまり、
・価値の高いことをやる
・いま出来ることをやる
・自分がやりたいことをやる
この3つで言えば、ボクには『やりたいこと』はない。
あるいは『価値のあることをやりたい』と考えているので、2つに収斂する。

『価値』は人によって違うだろう。
とはいえ、広く一般入試『価値が高い』と考えられるものもあろう。
たとえば『生命の起源』とか、そういう『解けないであろう究極テーマ』は、これに相当する。
もう少し緩めるなら『古くから残っている謎』と言える。
あるいは『そこをブラックボックスとしたまま先に議論を進めていること』かもしれん。

そうやって考えたときに、自分の周りに何があるか。
・化学合成群集の生物地理と分散(40年)
・アーキアとバクテリアの分岐の起源(40年)
・球菌と桿菌の機能差(?年)
・代謝同位体効果の分子レベル理解(60年)
・非生物化学反応による有機合成の素反応(?年)

解かれずに残っている問題というのは、技術的な制約で諦められているものも多い。
諦めて、当面はブラックボックスに、と先送り(棚上げ)されているのだ。
つまり、技術的な制約さえ解決すれば、一気に解ける可能性がある。

それで『いま出来ること』について考える。
かつてと比較して、圧倒的に伸びた技術は何か。
1つは深海調査技術。
1つは遺伝子解析技術。
この2つを軸に、当時解けなかったけど、今なら解ける(かもしれない)モノを探る。

さらに言えば、普通に研究をしていたら不可能だけれども、jam職員ゆえに可能なこともある。
港があって、船がある。
試験や訓練やと、何かにつけて、船が動いている。
研究所の方針の都合で、多様な分野の人間が集まっている。
ここに所属しているからこそ出来ること、つまり地の利を活かすこと。
よそでも出来ることは放っておいても誰かがやるかもしれん。
でもここでないと出来ないことは、ここでやらないと、誰もやらない(やれないからね)

と、いうようなぐあいで、何となく見えてきたところ。

日本に戻ってきて、洗濯機と冷蔵庫を購入した。

洗濯機は結婚した2009年に購入した縦型から、ドラム式へ。
子供が増えて総量が増したことに加え、スイスで乾燥機(による衣類の縮み)に抵抗が無くなったことが大きな要因。
今は毎日三回やってる。大活躍。
ネットで調べるとメーカーで大差は無さそうなので、近所の電気屋(東芝販売店)で購入。

冷蔵庫は2009年に購入した500Lが、別居開始時にヨメ実家へと送り込まれ、一人暮らし開始時に購入した三菱の160Lを使ったいた。
五人家族なのでまったく間に合わなかった。
ヨドバシで三菱からの営業氏に説明を受ける。
各社の特徴をフェアに語ってくれた。
東芝が安いのは唯一の海外製で、作りがぺラい(機能は十分)。
シャープは冷凍庫の大きさがブッチギリ。
三菱は各室を隔てるのと冷却モーターに特徴だが、高い。
なお各社の新商品が来週辺りから出始めるとのこと。

『三菱の500L(MR-WX52A)が良いけど高いのがネック』
と伝えたところ、頑張ってくれた。
表示22万から18万へ。さらにヨドバシポイントも。
近隣のヤマダがタイムセールらしく、それと同等額にしてくれたらしい。
やった。

残るターゲットは、ルンバ。
買うかどうかも未定だが。
はたして。
スイスでamazon.deからXperia X Compactを購入したので,
これを日本でも使うべく,SIMのみ契約をすることにして,
せっかくなのでdocomoからいわゆる格安SIMの1つである「IIJmio」に乗り換えることにした。

docomoだと15年以上継続の5GB/月で,月額5500円。
IIJmioの3GB/月の音声通話付が,月額1600円。

IIJの方が,基本料金が安くて,通話代が高い。
でも電話はほとんど使わないので問題なし。
家のフレッツもIIJにすると月500円割引になるそうで。


※作業※
1.Amazonで申込番号のようなモノを購入
2.docomoの店舗に行って「番号乗換」と伝えて予約番号を受け取る
3.同番号を使ってネット上で申込
 ローマ字表記の名前入力がある。
 ここにパスポートネイムのkawagucciで入力したが,
 IIJのシステムがヘボン式のみ対応のため「個人認識の不一致」で蹴られた。
 結局,コールセンターで確認。「パスポートと違っていてもヘボン式で登録せよ」
 これじゃローマ字入力をユーザーがする意味ないよね。なんだかなぁ。
4.家にSIMカードが届く
5.SIMカード同梱の電話番号にかけてSIMの開通依頼
6.SIM開通
※背筋
日本の人は総じて丸まっている。
スイスの人はスッとしている。

※若者〜中年の服装
日本は総じてゆるめ。
スイスはパシっとしてるかピタッとしているのが多い。

※車の運転
日本は歩行者に厳しい(オラついてる)
スイスは歩行者に優しい(ただし郊外ではとばす)

※案内表示や音声
日本は物量は多いが情報が少ない
スイスは物量は少ないが情報は的確

※外食
日本は安くて多様でウマイ(外れが少ない)
スイスは高くてほぼ芋か肉で味はまぁまぁ


今のところはまだスイスがよく見えるフェーズ。
これが次第に「日本にも良いところあるじゃない」に変質していくのだろうか。
7月27日(木)
自宅に荷物を置いた後,ブレーカー全投入。正常運転。
水道確認。大元は開いたままだった(浄化槽のため?)
ガスはスイスから不動産屋を介して手配しておいた通り,昼前に開栓。
順調な滑り出し。

ローゼンで昼食と飲料の買い出し。寿司・唐揚げ・カツ丼。
13時にいわゆる便利屋が来て,前面の庭と建屋の周囲を粗く草むしり。2時間8000円。
町の電機屋に行って洗濯機購入の相談。
東芝のドラム型(洗濯9kg) 16万ちょっと。

時差ボケと移動の疲労でヘロヘロのため,早めの夕食。素麺。
シャワーを浴びて就寝。

7月28日(金)
03時前に起床。
片付け,読書,朝食(袋ラーメン)など。
0558バス,京急,タクシーで出勤。職員証わすれた。

Mymt氏やKsm氏と話しつつ,居室引越の準備。
その後,各部署を転々と渡り歩きご挨拶。
昼サッカー。5-5ぐらい。ボールが足につかず。アイデアも貧困。

メイル仕事の後,また各所にご挨拶。
帰り際に焼肉組がいたが,胃の状況的にムリと判断。
バスでYskwさんとお喋り。追浜ドコモで現況確認。
ひよりで晩ご飯。ビールとスタミナ冷奴と豚ショウガ焼き。
胃と腸の両方が最悪の状況で,口に全部詰め込んで逃げるように退店。
帰宅。リビングはガキンチョの痕跡が満載。掃除・片付けの後,就寝。

この日中,家では,洗濯機着・羽田発荷物着・密林物品着など。
洗濯機は設置からフル稼働。置いてあった布類のカビ落とし。
電機屋のオジサンがカブトムシ5匹を譲ってくれた。
役場で小学校の入学など諸々のお話。
入学については,後は小学校との直接コンタクトでOKらしい(電話が開いたら)。
子供手当は,銀行口座の再登録を持って不在期間中分も交付されるらしい。
おおむね順調。

7月29日(土)
05時起床。0645自宅発。逗子駅そばの後,逗子スタバ。
Wi-Fiはバンバンだが,トイレが同ビルの3階なのが不便。
自宅に必要な物品のアマポチをポチポチしまくる。

ドコモショップで番号他社移転(MNP・乗換)の相談。
番号保管状態(月400円で回線契約無し)のままでも乗換可能とのこと。

昼前に帰宅。
炊飯器で炊いた「ゆめぴりか」。豚肉炒め,納豆,キムチ。うまし。
妻子の午前中は草むしりで終わったとのこと。

1223バスで逗子へ。駅前は海岸行きの人々で大渋滞。
ドコモショップ。それほど待たずに手続き。夫婦二人分。
ヨメ氏は9月まで待てば解約金不要とのことだったが,不便なので変更することに。
MNP予約番号受け取り手数料(4000円?)などの出費。
現地で320EROで購入したXperia X Compactはドコモで2万円だった。

逗子から戸塚へ。ニトリと無印。
無印で半額になっていた2x2mのラグ,ランチョンマット,ミニ箒を購入。
逗子マクドナルドを購入して帰宅,風呂。

子供用のオモチャ棚が届いたので組み立て。1時間ぐらいかかった。
19時から近隣小学校で盆踊り大会だが,18時半から雨。
疲労もあり,断念して就寝。21時には寝た。05時起床。
7月24日(月)まで
荷物の用意。
3月と5月の一時帰国時に冬物を運んでおいたので,別送品は無しですむ。

※総荷物
・大型スーツケース2個
・小型スーツケース1個
・パンパース段ボール2個
・ポータブルマットレス1個
・キックボード1個
・各人の着替え3日分入りバックパック 各人1個


7月25日(火)
朝。最後の洗濯(シーツなど)と掃除。
昼食はケバブ。

13時過ぎにオーナー着,初対面。
この朝に世界一周の最終地バンコクから戻ったところとのこと。
家具家電や傷のチェックをして,少し話して,去っていった。

15時頃,現地日本人家族が車で荷物を運んでくれる(ヨメ同乗)。
子供3人を連れてSBB-S7で空港近くのKloten駅まで移動。
駅直近のHotel Allegraに投宿予定。
荷物は部屋に入れず,ホテルのシャトルバスで空港へ。
ANA-NH204便の発時刻24時間前を過ぎていたのでチェックイン可能。
チケット問題の余波で少し手間取るも窓口姉さんが良い人で問題なし。
預け荷物8個を引き渡し。
荷物は羽田までで登録。
チケットはフランク行きのみ発券。
(ANA分はフランクのANA窓口で発券とのこと)

空港のMigrosで夕飯を買ってホテルに戻る。
クイーンベッド1と予備シングルベッド1の部屋
(大人2子供3だけどメイルで確認したら泊めてくれた)
240CHF

ほぼ任務完了ということで,
街中で開催の『チューリッヒ日本人「男飲み」』に参加。
ビールとワイン。飲み過ぎた。
22時に戻る。


7月26日(水)
04時起床で準備。
05時発のシャトルバスで空港へ。
0545にスイス航空ラウンジが開いたが,
『2名の会員では3名は入れません』とのこと。
3号が幼児ではなく小児であるせいで1名とカウントされた。
なんてこったい。
朝食のアテが外れた。
しかし貼り付けたような笑顔が腹立たしいオッサンだった。
時刻通りに出発。

08時頃,到着。
ルフトの乗継カウンターで発券依頼をするも不可。
出国ゲートはチケットの代わりに荷物引換券でOKだった。
NH204は4時間後のためANAカウンターは開いておらず。
セネターラウンジに進入しようとしたら,
『ビジネスラウンジの方にキッズプレイスペースがあるので,そちらへ』
と言われ,そのように。
なおここでは3号は幼児扱いのためカウントされず進入できた。
(そもそもチケットではなくカード提示だったので確認されなかったが)
積み木・お絵描き・カードゲーム・DS・DVD視聴室など圧巻の充実ぶり。
さらに外も見えるので飛行機を眺めるなども可能。
すばらしい。

出発1時間前にゲートカウンターでチケット発券。
エコノミーの最前列,3-4-3の4。
前席モニターが無くて不便だが足下は広くて便利。
時刻通りに出発。

最初の食事の後,1号が「気持ち悪い」と言ってトイレにダッシュ。
『少しゲボが出ちゃった』とのこと。
その後,2号も様子がおかしくなり,席でゲボる。なんとか袋でキャッチした。
うがいをさせて飴をなめさせて,そのうちに就寝。
そこから先,咳き込んだ勢いでゲボりそうな気がして,気が気じゃ無い。
ほぼ不眠。
3号は母の膝上でグーグーと寝ていた。
0630頃に羽田へ到着。
妻子は本当に1年ぶりなので感動している様子。

荷物はすべて問題なく運ばれた。
裸で積んだキックボードも問題なし。
税関で「100万円以上の現金」について申告。
書類を渡すだけで,特に何もなかった。

出たところ(2階)にあるビックカメラでプリペイドSIM2枚を購入。2GBの30days。
1階へ降りて荷物の発送。4個を自宅,1個を実家へ。
3階に上って朝食。つるとんたん。

0830頃,金沢文庫行きの空港急行に乗車。座れた。
文庫で新逗子行きに乗換,新逗子からバスで葉山。
職場友人のメンテナンスのおかげもあり,普通に暮らしはじめられた。
1年摘要の種別「W」という航空券で渡航した。
手配は弊所に出入りしている旅行代理店。

往路:成田〜(ANA)〜デュッセルドルフ〜(ルフト)〜チューリッヒ
復路:チューリッヒ〜(スイス)〜フランクフルト〜(ANA)〜羽田

※購入当初は半年後の復路を予約しておき,途中で往路から365日以内の復路日に変更
※三号は往路時に1歳,スイスで2歳になって復路に搭乗。
※2歳未満は「幼児 infant」で「チケットあり・座席なし」

ANAは購入時点の年齢で幼児認定をするため,
復路で2歳になっていても幼児として搭乗可能と聞いていた。

しかし,帰国数日前に念のため確認しようと空港の窓口へ行ったところ,
『スイス航空では搭乗時に2歳であれば幼児ではなく小児(チケットあり・席あり)である』
『ANAが購入時の年齢で判断するルールかどうかは,スイス航空とは無関係』
と言われる。

ANAに電話して確認したところ,
『ANAは確かに購入時点での年齢で判断である』
『フランク〜羽田便は所有の幼児チケットで搭乗可能である』
『スイス航空分についてはANAは対応できない』
とのこと。

ANA幼児チケットを持って再度スイス航空カウンターへ。
『ANA幼児チケットが本当に有効なのかスイス航空では確認できない』
『もし羽田便に乗れなければ子供だけが取り残されるリスクがあるため,
 チューリッヒ〜フランク分の小児チケットのみを販売できない』
とのこと。

旅行代理店には当初からメイルしていたが返事がない。
職場事務から代理店に電話して,せかしてもらう。
電話がかかってくる。
『現在手続き中。どうにかする』

出国前々日にメイル。
『明日にはチケットを発行できる』
出国前日にメイルでチケットが届く。


結論
早めの確認は大事。
旅行代理店の言うことを鵜呑みにしない。
幼稚園・小学校の年度が終わった日曜に出発。

前日夜,三号の体にポツポツが出て,最近流行の水疱瘡の疑い。
もし起きてひどくなっていたら,ヨメ一号二号の3人が旅行に行くことに。
結果,治まっていたので5人で出発。

7月16日(日)
06:53地元駅発。
ZurichHB〜Bernは家族車両あり。
Bern〜Interlaken Ostは1階建て車両。
Interlaken Ost〜Grindelwaldはキレイなローカル車両。
10時過ぎに到着。

駅を降りて目の前にある日本語観光案内所に。
ヨメ氏から店員に色々と質問。
Jungfrau travel passを3日間分で購入。
同時に別料金の,Jungfraujochを7月17日分で購入。
2歳半の三号が高山病になることを恐れていたが,たぶん大丈夫とのこと。

宿は「Downtown Lodge」。
6人のファミリールーム。5人2泊で420CHF。
共同シャワー・共同トイレの合宿所スタイルなので,
子供の風呂トイレ対応がやや面倒ではあったが,
普通のホテルにすると倍の値段がかかるので仕方ない。
我が家的にはガマン出来る範疇であった。
ちなみに目の間にEigerアイガーがそびえ立っている。

11時過ぎにFirstまでケーブルで上がる。
ケーブルの駅前は長蛇の列だったが,
列はチケット購入窓口で出来ているらしく,
チケットを持っている我々は搭乗口までするっと侵入できた。
後に判明したのだが,
トレイルランの大会が午前中に終わり参加者が観光に押し寄せていたらしい。

12時前にFirst駅で昼食。一般的な山レストラン。可も無く不可も無く。
徒歩1時間弱の湖へ向かうも一号がへたりこんだため,三号とともに途中待機。
ヨメ氏と二号を待つ間,山の岩場で一号と三号がぐっすり就寝していた。

First駅に戻って下山開始。
First駅からは3駅で麓まで降りられるが,各区間に下山アトラクションがある。
上の区画は,ターザンロープでの直滑降。時速80kmになるらしい。
中間区画は,カートでの滑降。
下の区画は,キックボードでの滑降
これらを全部セットにすると70CHFぐらいらしく,各区間のみでも利用可。
身長制限が130cmだかで,我が家はすべて不可だった。

16時過ぎに下山。
宿の前にあるMigorsチェーンで食料を買って宿で調理して食す。
ガキンチョが興奮してうるさいので一号を外に連れ出す隔離政策。
駅前のモンベルで日本人店員さんとお喋りしたり。
21時頃,全員就寝。


7月17日(月)
6時起床。
宿の朝食が07:30だったが,食事を諦めてサッサと山に向かう。
Jungfraujoch行きに乗り換えるところで,緑と黄色の看板で乗口が異なる。
「チケットあり,予約無し」は緑看板。
席はいっぱいだけど座れないことはなかった。
我が家は最後部の運転席スペースの地ベタに陣取る。

頂上の展望台ではコースに沿って回る。
陽が出ており寒すぎることはない。特別な防寒具は不要だった。
40分ほど雪道を歩いて行くコースも気持ちよさそうだったが,
雪が融け始めていたのにこちらの足下装備が不十分だったので断念。
レストランは,可も無く不可も無く。
高山病の症状はなかった。

12時前,下山開始。
下りはLauterbrunnenに向かう。
駅からバスでTrümmelbachfälleという滝壺へ。
4歳未満は入場不可ということで,三号とともに外で待つ。
30分ほどで出てきた一号いわく「この旅行で一番おもしろかった」らしい。

Lauterbrunnenに戻ってWengenを経由してロープウェイでMännlichen へ。
駅から少し登った展望台は360度の視界で眺望良し。
Jungfraujochと比べ標高も低いので緑がたくさんなのもポイント高い。

下りはGrindelwaldに向かう長いロープウェイ。
ここでヨメ氏に抱かれた三号が大量のゲロ。
悪臭たちこめる車内でのもらいゲロを何とか回避して下車。
ここで17時ぐらい。

中央駅までは電車かバスだが,汚物まみれなので,徒歩30分。
宿に帰ってシャワーを浴びて,モンベルで急遽着替えを購入。
その足でcoopで夕飯を買って帰り宿で食べて就寝。

チューリッヒにバレエ留学をしている娘さんたちと母達が同宿。
少しお話をする。
娘さん達はみなさん姿勢が良い。すばらしい。


7月18日(火)
07:30に宿の朝食。ハム1種チーズ1種。まぁまぁ。

9時前にチェックアウトして町の東にあるPfingsteggbahnに向かう。
しかしJungfrau passの対象外とのこと。
ヨメ氏は追加で払うほどでもないと判断。

中央駅に戻ってInterlaken Ostに向かう。
OstからWestまで歩く。特に何と言うことも無い観光地の町並み。
Westのcoopで昼食を買い,船着き場の横で食べる。
13時頃に電車に乗り帰路。


総じて「観光地」だった。
極東系の観光客が全体の7割ぐらいを占めていたんじゃないかな。
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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