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自由と信念の箱船で恍惚と不安を抱きストロングスタイルで爆進します!
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11日(木)
0653発の電車で出勤。
1513発の電車で帰宅。
寝不足ふらふら。
オーナーからWhatsapp。
「明日の午前で洗濯機の修理を手配したよ」と。

12日(金)
ということで洗濯機の修理。
エンジニア氏は英語がわからないとのこと。
持ち込んだタブレットを洗濯機につないで何か作業。
その後,前面パネルを外して何らかの基盤を取り替えていた。
1時間弱で修理完了。
しかしこういうエンジニアはこの国でどういう位置付けなんだろうか。
大手メーカーの現場対応営業職。
それぞれの職種の社会的地位が各国でどういう風な具合なのかというのは,
すごく気になるところだが,そういう会話ができる相手がいないので。
今回の滞在中にスイスにおける就職と各職業のアレなどを,
ネイティブから聞き取りをしたいな。
午後はETHにパソコンの電源を取りに2人を連れて行き,
教会などを巡ってStafaに戻り買い物をして帰宅。

13日(土)
朝は北の丘を登り滝を見て,昼はナギと湖水浴,夕べはリュウと散歩。
出発前の打撲以降,左脚が硬いまま。カイロ行きたい。

14日(日)
朝は新日G1決勝をネット生中継観戦。妻子は散歩へ。
ケニーおめでとう。
昼は同マンションの同世代の子供達を持つ家族が遊んでくれた。
あちらは長く住んでいるのでオモチャがたくさん。
こっちは一年きりなのでモノを増やせないので大変たすかる。
どうやら同じ幼稚園で同じ学年になるみたい。
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9日
朝スタバで「Zurich」と描かれたマグを購入。20CHF。
後から「ETH shop」で買えば良かったと後悔。
ラボでお仕事。査読1件終了。煮込み原稿の読み直し。
途中,お茶くみに行ったところで10人ぐらいが集まっている場面に遭遇。
たぶん10時ぐらい。
気の良い秘書さん(マダム)が名前と日本人だってことだけを紹介してくれた。
その後,数人と挨拶しつつ握手。名前が全然聞き取れない。
面倒臭くなって居室に戻る。
しかし戻ってから「これではイカン」と猛烈に反省。
1年の滞在中は,育児優先・書き物優先である以上,
こういうところでの会話から逃げていたら,まったくETHに来た意味がない。

14時まで働いて帰路。
HBで日本円からの両替。
80,000円で720CHF。
渡航直前の成田では710CHFだった。


10日
朝は移民局へ。(8月2日(火)に予約済み
1000の予約だったが0930着で呼び出し札を取った。
15分ぐらい待って呼び出し。
町役場から個人情報がすべて送られていた様子で,
窓口ではパスポートのみでOKだった。
参考ブログ1 参考ブログ2

帰りにHBの「event ticket」窓口でヨメ氏の半額パス(参考)を購入。
  名称としては「半額パス」だけども,意味合い的にはむしろ逆で,
  何も知らない人から2倍料金を取る値段設定にしてあって,
  ”わかっている”人は半額パスを利用して通常料金で乗車する,みたいな印象。
写真を持たずに行ったがとりあえず手続きを進めてくれて,
「後から外にある写真機で撮って持ってきてねー」ということだった。
一緒に「swiss pass」なるものももらった。

午後は義務である健康保険への加入。
駅前にあったSWICA
渡航前に受け取った滞在許可のコピーだけで手続き可。
「英語ができる担当者」というのが出てきてくれたが,
ドイツ訛りかつ容赦ないスピードかつ専門用語なのでほぼ聞き取れない。
指しているパンフレットの情報を読んで理解する。
はじめの提示は「大人400CHF,子供200CHFで計1,400CHF/月」だった。
色んなオプションを外してもらって,
「上限自己負担額」も最大にした(何もなければ安く,大病をすると高くつく)。
最終的には「大人300CHF,子供100,幼児50で計800CHF弱/月」になった。
このぐらいが相場のようだし。(参考

家の保険(オーナーが手配してくれた)の支払い(408CHF/年)。
支払い用紙があるのだが,どこで払えるか不明で色々聞いてみた。
coopはダメ,銀行は口座を持っていないとダメ,郵便局はOK。

家族連れで街中に出て,英語で手続きをして,ヘロヘロに。
しかし0時起床で五輪サッカー予選第3戦vsスウェーデンをネットで観戦。
一戦ごとに内容が良くなっていっただけに,初戦のナイーブさが悔やまれる。
これはA代表でも毎回同じ。
「ハカ」や「ヴォイス!」のような勢いづけルーチンを確立すべき。
8月6日(土)
定期パワーを利用してKanton内を電車の旅。
S7終着駅のRapperswilは湖に突きだした小丘に立つ教会が美しかった。
何かのお祭りの準備のようで町が賑わっていた。
湖西側をぐるっと回って,HBで色んな電車を見て,帰宅。

8月7日(日)
Stäfaでの湖水浴2回目。
ナギは堤防からのダイブも覚えて楽しそう。
リュウは水が顔にかかるのがダメらしく入れない。
タマは水際でパチャパチャして楽しそう。
子供の入場料は「16歳以上」らしく大人2人分(×4CHF)で良いみたい。
2時間強。

8月8日(月)
五輪サッカー代表を03時から観戦して出勤。0657発。
駅まで早足で5分だが,安全を見て10分前に出るぐらいがちょうど良さそう。
HBからはPolybahnで登山。
ネット・メイルの詳細セットアップ。
(ほとんど完璧な状態だった。あとはプリンタ。)
ルームメイト氏も出勤。
名前を聞いたけどわからない。東洋系の現地ネイティブみたい。
コップも昼ご飯も持っていないので12時過ぎに帰宅。
暴れる上2人を連れて湖水浴(3回目)。
ナギはダイブしまくり,リュウは泣き叫びまくり。2時間弱。
8月4日
Stäfaの湖水浴場へ。
入場料は大人4CHF,子供2CHF。(←16歳未満は無料らしい・・・)
レストラン併設。
湖岸が芝生なので砂まみれにならずにすむ。
子供の足がつかない範囲には飛び込み台やフロートなど。
子供の足がつく範囲には滑り台とフロート。
この他にミニプールやシーソー,バレーコートなど。
ものすごく快適に過ごせる。
2号が機嫌を損ねたため滞在は10-12時のみ。
また行きたい。
疲れ切ったので午後は買い物のみ。

8月5日
朝から雨。
傘を持ってないので午前中は家でダラダラ。
米を炊いてみる。
炊け具合は固かったが子供が何も言わなかったので,
食事のバリエーションにメドがたって良かった。
最高気温19度。
Migrosのチーズ売り場で名前を覚えるために写真を撮ったら叱られた。
「amazon.de」で3号食事用の椅子を注文した。
1週間後に届くらしい。

ということで,
4日目にして手続き系を何もしないでダラダラしはじめた。

残りの作業。
・8月10日に移民局で滞在許可証をゲット。
・滞在証が出来たら銀行口座開設と健康保険加入。
・上記の両方を町役場に報告。
・現地口座を日本に連絡して送金を受ける。
・8月22日(月)から幼稚園開始
StäfaからZürichHBまで電車移動。
運賃12.6CHF。クソ高い。
ヨメ氏が家の片付けをするため上2人を連れて。

HB到着後ただちにチケットセンターへ。
ICなどが止まるプラットホームに一番近いガラス越しのチケット窓口ではなく,
その隣にある番号呼び出し制の窓口で手続き。
英語が通じる。
写真が必要だったが部屋にスピード写真(10CHF)があるので問題なし。
「窓口でStäfaからETHZまで週4回通う」と伝えたところ,
様々なチケット種別での損得勘定をしてくれる。
結局,一番面倒が少なそうな定期券に決定。
「チューリッヒ州内のすべての公共交通機関1年間乗り放題」で2,160CHF。
通勤回数だけ考えると割高かもしれないが,
毎回損得を考える煩わしさを思えば定期券の方がラクかと。

ETHZへ。
ホストは夏休みだが秘書がいるとのことであったが秘書の部屋がわからない。
たぶんホストの部屋の近くだと思って行ってみて,
そこにブラブラしている兄ちゃんに聞いたらすぐそこだった。
ご挨拶。
部屋の鍵を貸し出す書類にサインをして,
ネットへの接続アカウントとパスワードをもらう。
メイルアドレスをもらったが「設定の仕方は知らない」とのこと。
これはまた後日。
部屋はホストの隣室で,ポスドク1名と相部屋らしい。
鉱物展示室をチラリと見て退散。
往復ともケーブルカーで。もちろん定期に含まれている(はず)。

swisscomでSIMカードを購入。
英語が通じる。
20CHFのプリペイドSIMを2枚(自分とヨメの)。
日本語表示の携帯(機種は追記します)。
両方大きな問題無く。
スタバでフラペチーノ(子供達の好物)を買って帰宅。

Stäfa〜ZürichHBの車窓がとにかく美しい。
2等車でも2階があるのがうれしい。
これは気分が良い。
8月1日(スイス建国記念日)
0600 ホテルのビュッフェで朝食。
1000 (事前に隣人が手配してくれた)タクシー到着。
1100 新居到着。隣人,オーナー友人とも合流。家財の確認など。
1200 Iskw家が昼食を手に来訪。テラスでランチ会。湖畔散歩。
1700 Iskw家帰宅。こちらも時差ボケでダウン。就寝。

8月2日
1000 町役場(gemeinde)で住民登録。30分弱。
・パスポート
・事前にETHとやりとして受け取っていた滞在許可証(仮)
 (zusicherung der aufenthaltsbewilligung)
窓口で両親の名前・出生地・結婚日を聞かれた。
戸籍英訳を持っていけばスムースだったかも。
8月10日(水)10時に移民局へ行くべしとの予約票をもらう。
移民局分の前払いも含めて,5人で総額585CHF。高い・・・。
虎の子の現金を守るべく,クレジットカード(VISA)で支払い。

1100 Migrosで買い物。
カートの連結部を外すのに1フランコインが必要だった。
わからずに周囲の人に聞いたら1フラン入りのカートをくれて助かった。
(物乞いと思われたかもしれん)
うまく御礼が言えなくて無念。

1400 銀行口座開設(未遂)
オーナーへの家賃振込を考えて,彼と同じ銀行に口座開設へ。
しかし「正規の滞在許可証が必要」とあしらわれる。
クレジットカードも作れないらしい。
これは先人にならいUBSなど大手にするのが良さそうだ。

!430 Aldiへ買い物。
自宅最寄りのスーパー。「安いが質が劣る」との評判。
スイス内での比較はできないけども,
日本に比べて現地でメジャーなものは安い印象。
ジャガイモ1.5kgで1CHF,スパゲッティ1kgで0.8CHFなど。

1500 Coopへ買い物。
子供がさっそくガラスのコップを割ったので割れない食器を求めて。
ついでに食材も。
クレジットカードを入れると「CHFかJPYか」と機械に問われる。

夕方になると時差ボケが襲ってきて何もできなくなる。
夕食を作って,シャワーを浴びて,就寝。
0745 成田ホテル発
0810 チェックイン。スイスの滞在許可証(仮)について「初めて見た。確認する。」とのこと。結果的に問題なし。
0830 両替。80,000円を710CHF。
0900 出国。ラウンジで朝食。キッズスペースで時間つぶし。
1045 搭乗。787。3-3-3シートのため,窓際3+1で横並び。

(以上,日本時刻)
機内食を待たず上2人就寝。食後にタマ就寝。
食事が片付いた頃に相次いで起床。以降,寝ない。
着陸前に再就寝。
(以下,現地時刻)

1600 デュッセルドルフ着。入国まったく問題なし。
1900 デュッセルドルフ発。1時間フライト。3人とも寝る。
2010 チューリッヒ着。荷物もすべて無事。ベビーカーは別に運ばれていた。
2100 ホスト教授と無事合流。彼女の運転でホテルへ。
2130 チェックイン。フロントで「支払いは円?フラン?」と聞かれる。フランにする。
0530 残り物パスタ+アンパンマンカレーで朝食
0630 実父到着,子供大興奮
0730 子供がジャマなので実父+上2人を先発隊に。各自リュック+小スーツケース1つ。
0830 ママ友宅に最後のゴミ捨てをお願い
0900 2階封鎖完了
0930 逗子ドコモショップへ
1010 携帯停止。実母合流。家に戻る。
1130 タクシー電話
1150 タクシー第一弾。ヨメタマ実母。大スーツケース2つ+マットレス。
1200 タクシー第二弾。自分。段ボール2個+キャリー。
1230 逗子着
1241 逗子発ー大船行き。
1310 NEX乗車。
1500 成田空港着。先発隊合流。前日から空港に荷物を置くのは有料のみ。
1540 シャトルバスでホテルへ。
1615 部屋に荷物を放り込んでシャトルバスで成田駅。
1645 ラーメン屋
1740 シャトルバスでホテル戻り
1800 順次シャワー。トリプル。リュウはソファ。
2100 テレビを消して就寝

0345 起床,部屋が少し寒い。乾燥もしている。
0430 サッカー五輪代表強化試合vsブラジル
7月28日(木)
昼サッカーで激突。左太腿を強打。
整形外科で確認したところ打撲。よかった。
ついでに第3-5腰椎が変形しているとのこと。

7月29日(金)
痛いけど歩けるので出勤。
スキャナや予備PCなどを大学に郵送。
デスク周りの整頓。
乗って帰れなくなった自転車の処置依頼。
昼に最後の壮行会(?),とんかつ。ミヤウラトモヨ。
昼過ぎに帰宅して浄化槽対応。
最後の調味料やゴミはママ友が引き取ってくれるとのこと。

自分の荷物はまだだけど,
たぶんこれで全部完了している,はず。

7月30日(土)は成田への移動。両親サポート。
どこかでドコモの停止手続き。2人分。
成田ビューホテルで宿泊。

7月31日(日)の11:00に搭乗,デュッセルドルフ経由チューリッヒ行き。

さぁいよいよ。
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kawagucci
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非公開
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海洋系の某独法で働く研究者が思ったことをダラダラと綴っています
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